高校生80万人にリーチ可能!学習管理SNS Studyplus(スタディプラス)

学生向けにPRできるwebメディアは、ゲームやYoutubeが圧倒的に多いと感じています。大学の受験応募を増やしたい!というご担当者から見せてもらったのですが、広告代理店からでてくる提案のほとんどは、GoogleやYahooのリスティング広告とDSP広告、インスタグラム、Twitter広告といったところで、目新しさがまったくない状況でした。

そんな中で、見つけたのが、今回ご紹介する学習管理SNS Studyplus(スタディプラス)。高校生の登録がすでに80万に達しているメディアです。

高校生80万人の数が多いのかどうかといいますと、

文部科学省作成資料を基に、内閣府作成の18歳人口を見るとわかります。

平成26年度 18歳人口は、118万人

引用 文部科学省作成資料を基に、内閣府作成
https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kihon5/1kai/siryo6-2-7

つまり、18歳の人口が平成26年度で約120万人。この割合で考えると、高校生は、ざっと全国で360万人くらいなので、約25%の高校生が利用していることがわかります。

学習管理SNS Studyplus(スタディプラス)とは

Studyplus(スタディプラス)とは、学習記録の可視化や学習仲間とのコミュニケーションなどの機能をもつ、学習の習慣化をサポートする学習管理SNSです。勉強量がグラフになったりします。

Studyplus(スタディプラス)は、利用者数が累計450万人(2019年7月現在)と、多くの高校生がダウンロードして活用しているアプリです。もちろん、利用は無料のアプリです。

2019年7月末時点での高校1~3年生ユーザー数の総和は、80万人にも及ぶそうです。

学習管理SNS Studyplus(スタディプラス)のwebサイト
https://www.studyplus.jp

Studyplus(スタディプラス) アプリのダウンロード URLはこちらです!

Studyplus(スタディプラス) AppStore
https://itunes.apple.com/jp/app/id505410049
Studyplus(スタディプラス) GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app

Studyplus(スタディプラス)で主にできること、機能

Studyplus(スタディプラス)で用意されている主な機能は、

  • 学習を記録
  • 学習内容をグラフ化
  • 参考書管理
  • 参考書レビュー
  • 学習に関するお役立ち情報の閲覧

という機能になります。

昔は、こういった記録ツールがなかったから、モチベーション管理とかが大変でしたよね。今の世代の高校生は、いろいろなツールがあって、それはそれでややこしいでしょうが、わかりやすくていいですよね。

特に参考書レビューなどは、いい参考書を知ることができるので役立ちますよね。

Studyplus(スタディプラス)でできる広告

学習管理SNS Studyplus(スタディプラス)には、広告枠が用意されています。

そして、その詳細が以下のページで掲載されています。

Studyplus Ads
https://ads.studyplus.co.jp/

学習管理SNS Studyplus(スタディプラス)では、塾・予備校・一般企業・大学法人など300法人以上で、広告掲載実績が出ていて、有効活用されている模様です。

学研さんや、家庭教師のトライさん、東京マンツーマンスクール(リソー教育)さん、代々木ゼミナールさん、森永製菓さん、Z会さん、大塚製薬さんなどの企業ロゴが掲載されています。

Studyplusが教育カテゴリで利用者数No.1に なっているそうです!

引用 App Ape
https://lab.appa.pe/2017-07/studyplus-dau1st.html

Studyplus(スタディプラス)でできる広告の種類は、

  • 純広告(静止画・動画)
  • DM型広告
  • タイアップPR
  • 外部DSP配信(広告IDを活用した外部広告配信)

になります。

うち、DM型広告は、プッシュ通知付きというはすごいいいですよね!

また、Studyplusのデータを外部配信に活用する外部DSP配信も、データ活用できるweb広告担当者にはうれしい広告メニューだと思います。

Studyplus(スタディプラス)広告の配信可能なセグメント

ネット広告なので、Studyplus(スタディプラス)の広告は、ターゲットのセグメントも可能です。

セグメント内容は

  • 都道府県
  • 性別
  • 職業・学年
  • 達成目標
  • 志望大学
  • 志望学部
  • 興味分野

という風に、広告配信ユーザーを絞り込みできるのです。

webサイトには、Studyplus(スタディプラス)広告の掲載事例なども掲載されています

https://ads.studyplus.co.jp/case-01

https://ads.studyplus.co.jp/case-02

そのほかにも気になる教育×IT アタマプラス

教育×ITで、私が最近気にしている、注目しているサービスは、

atama+(アタマプラス)

Home

AI(人工知能)を活用した勉強のサポートツールで、カリキュラムをパーソナライズしていくシステムです。

AIだからこそできるサービスですね。

中学生、高校生向けに展開していて、基本、理系科目ですが、面白いサービスです。

atama+(アタマプラス)は、学生からの問診(要は、問題の回答)をもとに、ここがわかっていない!というのを、AIで導き出し、その課題に対してのフォローをしてくれるツールです。

ぜんぜん理解していない箇所については講義を学生に見てもらい、少し理解しているものは、過去の関連問題を解いてもらう、というような形で、学習課題への理解度を深めていくツールです。

アタマプラスの強みである「さかのぼり学習」は本当にすごいな!って感じます。

さかのぼり学習について

Service

ということで、いろいろAIなども学習分野で進んでいる日本。

とはいえ、SNSで情報の流通が進んでいくのもいいですよね。

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