SNS まとめ サービス POTOFU(ポトフ)ポートフォリオ 投稿作品 を 集約

SNSといっても、主要どころだけでも、6つほどサービスがあります。6つの内訳は ツイッター インスタグラム facebook tiktok youtube。どれも、集客が見込めるサービスばかりなので、活用しない手はないですね。

また、それらに投稿した作品をまとめ、統合したwebサイトを自分で作ろうとすると、ブログなどの展開になりますが、意外と、自分の思ったとおりのホームページができない!というケース多いですよね。

今回ご紹介するクリエイター向け新サービス POTOFU ポトフ は、そんなまとめの大変さの課題をクリアしてくれるサービスです。

2021年3月15日現在ではβテスト版ですが、2021年5月リリース予定だそうなPOTOFU ポトフ。この記事では、POTOFU ポトフとは?その機能は?POTOFU ポトフの利用シーンについて、ご紹介していきます。

POTOFU ポトフ とは

POTOFU ポトフ 公式ホームページ
https://potofu.me/

ポトフ とは さまざまなwebサイトや、SNSに投稿した作品や活動を、見やすくまとめて一覧表示できる、クリエイター向けの新サービスです。

2021年3月15日にベータ版のリリースがされ、2021年5月リリース予定となっている、期待のwebサービスです。

POTOFUは株式会社Sozi(東京都千代田区)が提供を開始予定のサービスで、公式ホームページで、その利用イメージなどを説明してくれています。

POTOFU ポトフ を使うと、SNSやYoutube動画、そして、作品投稿サイトでの投稿作品などもまとめて表示ができるようになるので、プロフィール、作品事例の可視化が簡単になるんです。

これは便利ですよね。

POTOFU 利用シーン

POTOFUは、最近の、SNS、作品投稿のwebサイトから、新クリエイターがどんどん登場していく時代を見越して、開発されたサービスです。

その対象は、

  • 写真
  • イラスト
  • マンガ
  • 動画
  • 小説

といったクリエイターが存在する分野での利用シーンとなります。

いずれにせよ、最初、クリエイターが、自分の作品の発信の場として、活用しやすいのは、SNSですし、それも、複数あります。

また動画やイラスト、小説などの作品投稿サイトも非常に多くあります。

これらをまとめて見れる、まとめて見せたい!

このニーズをとらえたのが、POTOFUなんですね。

それゆえ、POTOFU 利用シーン は、

  • 作品のまとめ
  • 作品検索

になってきます。

POTOFU 運営 株式会社Sozi ほかの提供サービス

株式会社Soziは、POTOFU 以外にも、クリエイター向けのサービスを提供しているサービスプロバイダーです。

株式会社Sozi コーポレートサイト
https://sozi.co.jp

株式会社Sozi 提供しているサービスには

OFUSE
https://ofuse.me/

というサービスがあります。

これは、クリエイターへ感謝の気持ちを届ける 1文字2円のファンレターサービス。

いわゆる、投げ銭サービスですね。

pib
https://pictureinbottle.com/

こちらは、まだ知らないイラストと出会う場所というキャッチコピーで、イラスト作品との新たな出会いを提案する創作イラストアプリ。

アンドロイド pib
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pictureinbottle&referrer=utm_source%3Dweb%26utm_medium%3Dweb

Apple store pib
https://apps.apple.com/app/apple-store/id1475076538?pt=119995632&ct=web&mt=8

webからも利用は可能なアプリになっているようです。

プラットフォームビジネス、特に、クリエイターとの懸け橋を意識されているようですね。この市場は、なかなか、難しい市場ですが、大切な市場ですからね。

出典:PRTIMES
【SNSや動画・作品投稿サイトの活動をかんたん・きれいにまとめて表示!】株式会社Soziが、クリエイター向け新サービス『POTOFU』のオープンβテストを3月15日より開始!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000037244.html

考察 SNS で 散らばる 作品 ポートフォリオ 集約 に 便利! 企業利用も?

POTOFU という サービス、いかがでしょうか?

SNSの登場、しかも、複数ある中で、投稿する作品は、やはり、ちらばってしまいがちです。

特に

  • 写真
  • イラスト
  • 動画
  • マンガ

といったものは、点在してしまいがちです。

POTOFUがあれば、作品事例のまとめが、簡単になるので、いいですよね。

しかし、これは、フリーランスのイラストレーター、デザイナーに限った話ではなく、企業ユースでも、同じことがあります。

たとえば、

  1. web制作会社
  2. 動画制作会社
  3. 広告代理店

どうしても、作品、事例、ちらばってしまいがちです。

ブログなどで、まとめておく!ということをしていくのでも、もちろん、よいのですが、効率的ではないかもしれません。

また、サービス提供会社でも、いいかもしれません。

事例紹介などに使えるのでは?と思ってしまいます。

SNSのまとめサービスはそういう意味でも、まだまだ活用の範囲が大きいサービスだと思います。

プロフの統一化も、以前に、紹介したlit.link(リットリンク)などは推奨していますし、こういったSNSのタイムライン活用のサービス、まとめサービスは、事例紹介にも使えそうなので、法人利用の観点でも、すばらしいビジネスモデルだと思いました。

SNS統合サービス lit.link(リットリンク) で 簡単 プロフィール サイト制作