SNS大手 音声サービス まとめ

SNSサービスも無視できない音声配信サービス。この記事では、大手SNSサービスが始めてる、クラブハウス対抗の音声配信サービスなどをまとめてみました。

Twitter Spaces

Twitter Spaces
https://help.twitter.com/ja/using-twitter/spaces

Spacesは「Twitter版Clubhouse」。

Clubhouseと、ほぼ同じような機能を提供するサービス。2020年12月より、限定スタートさせ、2021年5月に正式サービスイン。

試験的に導入し始めたときは、TwitterのiOS版アプリでしか対応していなかったが、2021年3月からはAndroid版アプリでも利用可能。

のちに、Twitterは、チップ?投げ銭受け渡しできる機能「Tip Jar」を、iOS版とAndroid版の両アプリに追加しました!

また、Android版アプリの場合は、Spaces経由でもチップを送れますね!

有料ライブ配信を可能にする新機能「Ticketed Spaces(チケット制スペース)」も、アプリに追加予定です。

アーティスト向けには、嬉しい限りですね!

Spotify Greenroom

Spotify Greenroom
https://support.spotify.com/jp/article/spotify-greenroom/

Greenroomは、音楽ストリーミングサービスSpotifyが2021年6月にリリース。

完全に、Clubhouse対抗アプリ的なかんじですね!

もともとは、音声チャットアプリ「Locker Room」の開発元を2021年3月に買収して、そこが運営していたアプリでした。

ポッドキャストやオーディオブックの配信も行っているアプリになっています!

特にポッドキャストは、うまくいっていて、2021年の年内には、リスナー数がAppleを上回る可能性が高いんですよね。

ポッドキャスト用自動文字起こし機能の追加

クリエイター育成プログラム開始

配信者向け有料サブスクプラットフォーム

など、

とにかく、システムや仕組みの追加を行って、クラブハウス対応に必死な感じがしますね!

オーディオブック配信サービスは、2021年中に、新たに展開予定だそうです。

Facebook Live Audio Rooms

Facebook Live Audio Rooms
https://about.fb.com/news/2021/06/live-audio-rooms-and-podcasts-on-facebook/

Facebookも、2021年6月に「Live Audio Rooms」をスタート!

ただし、まだベータ的な感じですね。

ほかにも、テレグラム、ディスコードといったSNSも、音声SNSやってますね!

Telegram Voice chat 2.0
https://telegram.org/blog/voice-chats-on-steroids

Discord Stage Channels
https://support.discord.com/hc/ja/articles/1500005513722-Stage-Channels-FAQ

ついでに、SNSではない、音声配信サービスについても、列挙します。

音声で情報を伝えるサービス

ある意味、クラブハウスも、音声で、情報伝達のツールなので。

Spoon
https://www.spooncast.net/jp/

Voicy
https://voicy.jp/

VOOX
https://www.voox.me/

Radiotalk
https://radiotalk.jp/

Riffr
https://riffr.com/

radiko
https://radiko.jp/

NHKラジオ らじる★らじる
https://www.nhk.or.jp/radio/

ポッドキャスト
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.podcasts&hl=ja&gl=US

オーディオブック
https://audiobook.jp/

いろいろありますが、
音声メディアは、「ながら利用」のメディアですからね。