【SNS】Pinterest ピンタレスト とは 被リンク 獲得 で SEO対策にも効果的

インスタグラムがトレンドになった2019年の日本。画像SNSといえば、インスタ!というユーザーも多いのではないでしょうか?しかし、インスタグラムだけではありません、写真系SNSは。

海外では、Pinterest ピンタレスト というサービスも人気です。実際、日本でも、インスタグラムが、トレンドになる前は、ピンタレストも、いろいろとメディアで掲載されていました。

そんな中、近年インスタグラムでは、なかなかアクセスを拡大させるのは難しい状況になってきているため、Pinterest ピンタレスト に 照準を切り替えているインフルエンサーも増えてきています。

そこでこの記事では、Pinterest(ピンタレスト)とは?という方や、Pinterest ピンタレストについて、もっと知りたい!Pinterest(ピンタレスト)の利用方法を学びたい!という方向けに、Pinterest(ピンタレスト)とは?何か。そして、Pinterest ピンタレストの用語解説、Pinterest ピンタレストの使い方などを解説していきます。

Pinterest ピンタレスト とは

pinterest ピンタレスト 公式ホームページ 日本版
https://www.pinterest.jp/

さっそくですが、Pinterest(ピンタレスト)とは、写真、画像のSNSのサービスです。なんと2008年にアメリカでスタートしたSNSサービスで、もうすぐ15年を迎えるソーシャルネットワークサービスなんです。

もともと、ピンタレストは、画像のブックマークサービスでした。それゆえ、画像を検索できるサービスとして、とても便利だったんですよね。もちろん、ピンタレストは、無料で使用できます。アプリも、アンドロイド、iOS、どちらのバージョンもあります。

今では、Pinterest ピンタレスト は、エリア情報などとも連携されており、東京都についてアップされた画像だけではなく、東京都からアップされた画像なども検索できます。

Pinterest ピンタレスト の メリット

Pinterest ピンタレスト は、なんといっても、画像ブックマークツールなので、ここが1番のメリットです。

具体的なメリットでいいますと、

自分がいいな!と思った画像を簡単に保存できます。

また、いい!と思った画像に近しい画像をレコメンドしてくれます。

これによって、さまざまな画像を見ることができて、楽しいんですよね。

子猫や子犬の画像を収集している!

こんな方にはおすすめのツールが、Pinterest ピンタレスト になります。

また、Pinterest ピンタレスト は、画像の投稿者にもメリットがあります。それは、投稿した画像にリンクを張れるので、webサイトへの誘導も可能です。

ちなみに、webサイト自体の保存にも利用可能です。

マイページに保存しておくことで、たとえば、子猫の画像で、かわいい画像をどんどん収集してくれます。

もちろん、Pinterestの中でですが。

こういった自動的な動きのある部分が、とても便利なんですよね。

インスタなどは、自分で、収集しにいかないといけませんし、そもそも、人切りのSNSです。これは、facebook、ツイッター、クラブハウス、これらすべてに当てはまります。

しかし、Pinterest ピンタレスト は、人切りではなく、写真や画像といったデータ切りでレコメンドをしてくれるSNSなんですよね。

Pinterest 被リンク SEO効果

Pinterestは、上述したように、画像のレコメンドをしてくれます。

そのレコメンドの軸は、

  1. 自分が保存した画像
  2. 検索の履歴
  3. 自分がアップした画像

ここを軸に、関連画像をレコメンドしてくれます。

その結果、その画像に対して、リンクを張ってくれるケースがあります。

画像コンテンツを訴求できるんですよね。

そうなんです。結果的に、コンテンツから被リンクを獲得できる可能性が高まるのです。これは、SEO効果としては大きいですね。

ブログを書いていて、なかなか、個人のブログの場合、リンクを張ってもらうのは難しいです。

しかし、Pinterest を活用することで、リンクを張ってもらえる可能性が、グンと高まります。

被リンクを獲得すれば、SEO対策の一助になりますので、さまざまなオリジナル画像をピンタレストにアップロードしておいた方がいいですね。

これが、1つの画像によるSEO対策になります。

Pinterest 用語 解説

Pinterest ピンタレスト を始めるときに、とっつきにくいのは、専門用語があるからです。ピンタレストの専門用語ですね。

ここでは、主なピンタレストの専門用語をまとめていきます!

ピン

ピンタレストの「ピン」とは、Pinterest以外のホームページにある画像を自分のボード(myページ)にブックマークをする行為のことを指します。

はてなブックマークでいう、ソーシャルブックマークてきな活動が、このピンのことになります。

なお、基本的には、自分で作成した画像もボードに保存されます。それゆえ、自分で行った画像アップロードもある意味では、ピンをしたことになりますね。

ちなみに、ピンされる回数が多ければ多いほど、ピンタレストから、レコメンドされやすくなります。

そのため、自作自演でピンをする人も多いです。

しかも、何回もできますから。。。

リピン

リピンとは、Pinterest上にある画像を自分のボードに保存する行為を指します。

基本的には、リピンもピンと同じです。

そのため、リピンを相互に行うユーザーも多いです。

相互リツイートみたいなものですね。

リッチピン

リッチピンとは、ピンタレスト連携サイトから、自動的に、タイトル、説明文、サイト名を追加してくれる機能のことを指します。

上述の関連画像情報のレコメンドは、このリッチピンから行われます。

ピンが多いほど、リッチピンとして稼働する量が増えます。

ボード

ボードとは、webサービスで言う、マイページのことを指します。

このボードは、ピンやリピンした画像を種類別に分けておくことが可能です。

もちろん、リネームできるので、自分で、わかりやすい名前のボードにすることが可能です。

なおボードには、3種類のボードがあります。

  1. グループボード
  2. シークレットボード
  3. サブボード

上記、簡単に解説すると、グループボードは、ほかのユーザーと共有できるボードのことを指します。

また、シークレットボードは非公開で、招待した特定の人しか見ることができないボードになっています。

最後のサブボードは、ボードを細分化したものなので、サブディレクトリみたいなものです。サブボードは、あまり用語的にもでてこないですね。

ピナー

ピナーとは、Pinterestユーザーのことを示します。

ビジネスアカウント登録

ピンタレストにも、ビジネスアカウントは存在します。

ピンタレスト公式サイト
ビジネス向けアカウントに登録
https://help.pinterest.com/ja/business/article/get-a-business-profile

なお、ビジネスアカウントの登録の際には、自分のwebサイトを認証しておきましょう。

これによって、

  • 公開したピンのアクセス解析
  • ピンへのサイトURLの紐づけ

などが可能になってきます。

HTMLタグをウェブサイトに追加したり、指定のHTMLファイルをホームページにアップロードするくらいで、webサイト認証はできます!

 

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