【初心者向け】web広告で使われる言葉:基本用語集5つ

web広告で広告を出すときに、web広告の表示や、動画広告であれば見られている回数、クリック、その後購買にいたったかなどの情報は、すごく気になる要素ですよね。

せっかく、お金を払って、web広告を出すのですから、しっかりと、そのweb広告経由でのユーザーの行動を分析したいですよね。そもそも、広告が売り上げなどの成果につながっているのか、しっかりと把握をしていかないと、お金を仕事で使っている以上、まずい話しだと思います。

広告代理店を使って、web広告を出している場合は、そういうものをまとめたレポートや管理画面があったりすると思いますが、実は、この言葉は難しい。

そこで今回は、web広告で使われる言葉をまとめていきます!
web広告初心者向けの、基本用語です!!

まずはweb広告の主にレポートで使われる言葉をまとめていきますね!

インプレッション(impression)

広告の表示回数です。ちなみに、webサイトが表示されたから、広告の表示になるとは限りません。

なお、DSP広告ではあまりないですが、リスティング広告(検索エンジン広告)で、このインプレッション数が少ない場合は、キーワードを追加していくべきですね。

CTR(Click Through Rate、クリック率)

CTR(クリック率)は、広告の表示回数に対して、クリック数がいくつあるかの割合です。CTRが少ない場合、広告が見られているけど、クリックがされていないので、以下のことが課題、問題点となります。

  • 広告のクリエイティブが悪い
  • 自動的に表示回数が調整されていないか
  • ターゲットにあったメディアでの露出になっているか

上記を確認してください。

最近では、メディア側で、自動的に表示回数の調整されていて、結果的に、CTRが低いとかが発生していることもあります。

CV(Conversion、コンバージョン)

簡単に言うと、ユーザーアクションの成果地点で、ECであれば、通常は、購入です。コーポレートサイトだと、お問い合わせ完了数とかになりますね。

これは、web広告担当者が決めるもので、このサイト、このweb広告の目的は、XXだから、コンバージョンは、これ!というように決めていきます。

ちなみに、CV(コンバージョン)計測をするときに使うのが、CVタグです。

CVR(Conversion Rate、コンバージョン率)

web広告からの流入数を分母として、CVを分子とするのがCVR(コンバージョンレート)です。単純に、web広告から、XX件アクセスがあって、そこから、何件、CVしたか、というのが一般的ですね。

ちなみに、このCVRが低い場合。要は、アクセスが多いけど、購入されない、などの場合は、以下のことを考えてください。

  • 広告媒体が悪い
  • 消費者のモチベーションが低い
  • 価格が高い
  • 買う導線が長い、わかりにくい

原因と結果の部分になりますが、CVRは非常に分かりやすいです。

CPA(Cost Per Action、コンバージョン単価)

1件の成果(CV)を達成するためにかかった費用です。CPAが低いほど、費用対効果が高いweb広告という扱いになりますね。

CPAを下げていくには、当然ですが、広告費用を下げること。なんですが、実際は、CVRを上げるほうが、効果的です。

CVRがよくなっていけば、費用対効果の指標はあまり気にせず、売上がたっていくからです。

ROAS(Return On Advertising Spend、費用対効果)

通常は、広告費全体における広告経由での売上の割合で、以下の式になります。ROASについては、実際、具体的な数字で考えてみるといいかもですね。

1万円の広告費に対して、広告経由の売上が50万円でした。

さて、

ROAS(%)
広告経由の売上÷広告費*100

は、

2%になります。

このROASが2%というのはかなりいい数字ですよね。

では、100万円の広告費に対して、広告経由の売上が50万円でした。

このときのROASは、0.05%。

誰が見ても、いいものではないですよね。

正直、ROASは、商品単価ともからんでくるので、一概に、この値が悪いから、web広告が悪いとはいえないのですが。

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