【情報共有】企業向けSNS Google Currents とは 使い方 アプリ など まとめてみた

社内向けSNS。導入されている企業が実はそんなに多くないんですよね。日本では、距離が近いこともあって、今までは、そこまで利用されていませんでした。むしろ、ワークフローなどのついたグループウェアのほうが人気でしたね。

Googleは、Google+(グーグルプラス)を、SNSとして、一般消費者などに提供していましたが、2019年4月にサービスを終了させ、代わりに、今回ご紹介するGoogle Currentsの提供を2020年7月に開始しました。

コロナで、日本国内もリモートワークなども増えている現状を見てのこともあると思いますが、社内SNSは、コミュニケーションの入り口として、動き始めています。Google Currentsは、Googleの製品ですので、気になりますよね!

Google Currentsについて、使い方や、アプリなど、もろもろご紹介していきます。

Google Currentsとは

Google Currentsとは

Google Currents 公式ホームページ
https://workspace.google.com/products/currents/

Google Currents アンドロイドアプリ DL
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.plus&hl=ja

Google Currents iOSアプリ DL
https://apps.apple.com/jp/app/currents/id447119634

Google Currentsとは、グーグルカレント、グーグルカレンツと呼ばれるサービスで、2020年7月6日からGoogleによってサービス提供が正式に始まりました。

Google Currentsは、社内向けSNSなので、社内のコミュニケーションを促すツールとして展開されています。

そのため、Google Currentsには、以下の機能があります。

  • 社内のスタッフに対するメッセージ投稿
  • ファイル共有
  • グループごとへのメッセージ
  • プロジェクトチームごとへのメッセージ送信
  • グループ内だけでのメッセージ送信
  • フォロー、コメント機能
  • スタッフ、チームのタグ付け
  • 公開範囲設定

といった機能があります。

もちろん、Google Currentsなら、テキストメッセージだけではなく、画像、動画といった情報の送信も可能です。

そして、この時代ですから、当然、スマートフォンにも対応しています。

HTMLのように、文字を太くしたり、色をつけたりもできます。

また、もともとが、Google+なので、もし、Google+を使っていた場合は、その社内でのやりとりデータを引き継ぐことも可能になっています。

Google Currents 使い方

まず、前提ですが、Google Currents 使い方として、基本は、Google Currentsを使えるのは、G Suiteユーザーのみであることです。

G Suiteは、企業や団体ベースで加入することが多いので、社内向けSNSのような感じになります。それゆえ、Google Currentsを活用するのであれば、G Suite ユーザー にならないといけない!ということです。

さて、実際に、Google Currentsの使い方ですが、

ユーザーとしては、まず、プロフィールの作成を最初に行います。

インスタグラム、facebookやtwitterでもやることは、同じですが、プロフィール作成です。名前、写真、生年月日ですね。登録するのは。

そして、プロフィールの登録作業の最後に、投稿を1つ入れて、誰だかわかるようにする、という作業をします。

あとは、コミュニティで、所属するプロジェクトをフォローしていくなどをしていけば、自然と、そのコミュニティでの投稿情報を受け取れます。

めちゃめちゃシンプルです。

なお、Google Currentsの細かい設定方法などは、日本語のマニュアルも用意されています。以下に、ヘルプのURLを記載しますね!

参考)Currentsヘルプ
Currents の設定
https://support.google.com/googlecurrents/answer/6320390?hl=ja

社内向けSNS 導入 メリット

ところで、Google Currentsなどの社内SNSを導入するメリットとは、なんでしょうか?

基本は以下になると思います!

  • 働き方改革促進
  • コミュニケーションが迅速に
  • 情報の質があがる
  • 社内だけの情報交換が可能
  • コミュニケーションの自由度が高まる
  • 広く多くの人とのコミュニケーションがしやすい

こういったところでしょうか?

グループウェアなどだと、意外と、使われないやりとりも、社内向けSNSだと、促進される傾向があったりします。

昔は、IPメッセンジャーなどで、やりとりをする文化もありましたが、似ているかもしれません。しかし、社内向けSNSは、1対1よりも、1対Nで使えるので、幅広い情報共有に向いています。

まとめ Google Currents で 社内コミュニケーション強化へ

Google Currents、いかがでしたでしょうか?

多くの情報が社内にはあります。

それを整理する、という目的で、グループウェアを入れるケースもあります。

しかし、よりライトに情報共有をしやすくするなら、社内向けSNSです。

ブログ形式なので、さまざまな情報の伝え方が可能です。

また、プロフィール機能で、ユーザー同士の属性を知りやすくなります。

コミュニケーションには、きっかけも大切だと思いますが、Google Currentsなどの社内向けSNSは、そういったきっかけを作れるツールなんですよね。

Google Currentsなら、Google製品なので、セキュリティも高いですし。

1度、Google Currentsを社内SNSとして検討してみてもいいかもですね。

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