【集計 便利】Google フォーム 活用事例 13選 みんな の 使い方 利用目的 まとめ

Google フォーム は、Googleが提供している、メールフォームを簡単に作成することができる無料ツールです。

Google フォームを作る側は、Googleアカウントを作成する必要がありますが、フォームの回答者はGoogleアカウントがなくても回答できるというのもメリットですね。

そして、安心、安全のセキュリティ。これも魅力の1つです。Googleフォームなら、個人情報の漏洩の心配も非常に少なく、リスクマネジメントとして最高ですね。

Webでの回答になるので、インターネットがつながっていれば、どこからでも、いつでも気軽に回答できるというの大きいメリットです。スマホからも回答ができます。

この記事では、そんな Google フォーム 活用事例 を まとめてみました。ビジネスでも、プライベートでも活用されるGoogle フォーム の 事例。あなたの暮らしを、より便利にしてくれるかもしれませんよ。

Google フォーム 事例 13 の 事例

さっそくですが、Google フォーム 活用事例 をまとめていきます。まずは、こんな使い方がありますよ~ということで、Google フォーム 活用事例 を、箇条書きで掲載していきます。

なお、スクリプト(GAS)などを活用したものや、API連携をベースにした活用事例はいれていません。シンプルに、グーグルフォームの知識があまりなくても、誰にでも作れる Google フォーム 事例をまとめています。

  1. イベント アンケート
  2. セミナー アンケート
  3. 求人応募フォーム
  4. お客様アンケート
  5. 出欠確認
  6. 投票
  7. テスト
  8. お問い合わせフォーム
  9. 応募・申し込みフォーム
  10. 注文フォーム
  11. 業務管理
  12. 日報
  13. 家計簿

では、個別に、それぞれ、Google フォーム 活用事例 を解説していきます。

googleフォーム TOPページ

イベント アンケート

googleフォームは、アンケートツールという人がいるくらい、イベントのアンケートなどで活用されています。

  • リアルなイベント
  • 展示会
  • 催し物
  • 行事
  • オンラインイベント

リアルなイベントが実施しにくくなって、オンラインイベントが増えて、Google フォーム 活用も増えているようです。

オンラインイベントの場合、だいたい、SNSで連絡先がわかるか、メールアドレスを取得しているからです。

イベントのアンケートの場合、満足度調査や、講師などの評価、どういった点がよかった、不満だったといったことをヒアリングすることに使われます。

何より、選択型のアンケートの場合、スマホでも簡単に回答できますし、アンケート回答してもらった後の集計も簡単です。スプレッドシートにたまった回答をエクセルで集計するのは、本当に簡単です。

もちろん、そのままスプレッドシートで集計して、可視化したグラフにもできます。

セミナー アンケート

セミナーのアンケートでも、googleフォームは大活躍です。

  • 事前アンケート
  • 事後のアンケート

どちらでも可能です。

また、セミナーの場合、出欠確認と一緒に、属性情報や名前などのアンケートをとることも可能です。

セミナーも、最近では、オンラインセミナー(ウェビナー)が増加したことで、Googleフォームを活用するケースが増えているそうです。

セミナーの場合も、満足度調査や、セミナーの内容、講師についての調査アンケートなどに利用できます。

セミナーの場合、アンケートを行うことで、次回のネタを公開して、次回の参加を促すこともできるので、Googleフォームは便利なんですよね。

求人応募フォーム

企業や団体が活用する事例として、求人応募の応募フォームとして、Googleフォームを利用するケースがあります。

Googleフォームを利用する理由、目的は、

  1. セキュリティの高さ
  2. 簡単に作成できる点
  3. 無料

この3つだと思われます。履歴書や職務経歴書の添付はしないケースが多いですが、メールアドレスや電話番号など、必要情報だけを集める際に活用できます。

そもそも、アルバイトの応募などを電話でやりとりするのは非効率的ですからね。店舗の求人募集などにも活用できます。QRコードを作成して、お店の外に張っておいたりするだけで、求人応募の告知にもつながります。

お客様アンケート

アンケート系としては、イベントやセミナーだけでなく、常設店のお客様アンケート でも Google フォーム は活用されていますね。

お客様アンケートとして、アンケートをとる内容としては、

  • 商品やサービスへの満足度調査
  • 仕入れ状況の調査
  • スタッフのサービス調査

など、さまざまです。

Googleフォームは、回答する際に、メールアドレスを入力しなくても、そして、名前を書かなくても、回答できるので、匿名性を持てるのも、こういったお客様アンケートとして利用する際のメリットとなります。

また、Googleスプレッドシートで集計することで、アンケート結果をまとめたあと、印刷して、店内にて周知することもできます。

お客様アンケートの事例動画見つけましたので、参考までにご紹介します。

こういうかんじで、お客様アンケートを作ったりするみたいです。

ラジオボタンやチェックボックスなどのアンケートであれば、お客様もアンケートの回答がしやすくなるので、スマートフォンから、アンケートの回答ができるように、アンケートフォームを作るようにしましょう。

出欠確認

結婚式や、その二次会、打ち上げなど、プライベートの出欠確認や、説明会の出欠確認などの業務で活用する事例と、出欠確認用途では、幅広く対応できます。

Googleフォームの場合、個人でもさくっと使えるのがいいですよね。

合コンなどはさすがにないと思いますが、ちょっとしたパーティの出欠確認で使っているアメリカ人のご夫妻などもいらっしゃいました。

また、企業利用では、説明会の日程が多い場合、突発的に発生するイベント、予約システムを持っていない場合などで、Googleフォームを使って、出欠確認をするケースがあります。メールで一斉送信できるので、使いやすいですよね。

以前に紹介したGoogleフォームの定員設定をすれば、人数制限なども、簡単にできるようになるので、ビジネスユースでも便利です。

投票

町内会、マンションの自治会など、団体の投票などで、Googleフォームが使われるケースがあるそうです。

たしかに、こういった団体の場合、匿名性が重要視される投票などがありますからね。ただ、投票数などが異常値になるケースがあるので、参考値としての活用が多いそうです。
また、職場でのちょっとした投票、次のレクリエーションの種目は何がいい?などの、意見を出しにくい人のための投票口としても活用されるケースもあります。

テスト

ここでいうテストは、試験という意味です。

たとえば、Googleフォームを使って、学校にて、算数のテストや、英語のテストなどの展開をしているケースもあるそうです。

確かに、Googleフォームなら、テスト問題の作成も可能です。

ラジオボタンがあるので、4択などの選択問題は作り放題です。

もちろん、フリーテキストも設置できるので、記述問題も出題できます。

これは、学校だけではなく、塾や家庭教師の方も活用していて、オンラインで、生徒さんが答えやすくする仕組みとして展開しているようです。

子供も最初のうちは、面白がってやってくれていたけど、最近は、回答率が良くないと悩んでいる家庭教師の先生もいらっしゃいましたね。

テストの問題が難しいのかもしれませんね。

お問い合わせフォーム

以前に紹介したように、自動返信の機能をつけることもできるGoogleフォーム。

それゆえ、お問い合わせフォームとして、Googleフォームを活用することもできます。

企業がお問い合わせフォームとして、Googleフォームを使うメリットは

  • セキュリティ
  • 無料

といったところもあると思います。自社の商品、サービスに関するお問い合わせを受け付けるフォームとして、サクッとできる点はいいですね。

また、botなどによるメール営業も受けにくいのが、Googleフォームのメリットの1つですね。

お問い合わせフォームの場合、名前、電話番号、メールアドレス、お問い合わせ内容くらいにして、Googleフォームを作っているケースが多いですね。

応募・申し込みフォーム

プレゼントキャンペーンの応募フォームとして、Googleフォームを使っている企業、団体、自治体は意外と多いです。

無料で、セキュリティが高く、すぐに作れるからですね。

ただ、プレゼントキャンペーンの場合、応募フォームを閉じる作業もあるので、それを忘れてしまうと、残念なことになりかねません。

プレゼントの応募フォームであれば、名前、希望商品、メルアド、住所、電話番号、アンケート回答といった項目で、Googleフォームを作るケースが多いですね。

ちなみに、締め切り設定のできるフォームリミッターを活用すると、決まった日時で、プレゼント応募が止められるので、便利ですよ。

注文フォーム

意外なんですが、自社の商品やサービスの発注、注文の受付として、Googleフォームを使っている企業や、個人もいらっしゃいます。

クレジットカード決済などできないのですが、在庫がいっぱいあるとか、在庫調整が必要なケースとか、のちのち折り返し電話確認するとか、そういったケースで、注文フォームとして、Googleフォームを使っているみたいです。

ECサイトの場合、リアルタイムに決済できてしまうので困る!というケースがあるからだという話ですが、ネットショップを作るのが面倒とか、作り方がわからない、とか、ECサイトを作る予算がない、といった理由の方が多い気はしています。

業務管理

Googleフォームで、業務管理をしている会社も結構いらっしゃるようです。

特に、工数管理の数値入力などで活用するそうです。

  • 何個さばいた
  • 何件送付した
  • XXを制作した

とか、入力内容をフリーテキストにしておいて、業務を管理しているんだとか。

社員番号や名前の入力をプルダウンにできるので、入力補助になる点もいいのかもですね。また、何度も繰り返しになりますが、スプレッドシートで、集計しやすいのも、メリットですね。

在宅ワークでも使えますし、タブレット端末をおいて、帰宅前に入力を促すなどもできるからだそうです。

結婚式場などで、スタッフの業務管理で使ったりするのもあるそうですよ。

日報

業務管理に近いですが、日報の用途でも、Googleフォームは使えます。

セキュリティが高いので、クライアントや案件名、プロジェクト名、企業名等も赤裸々に記載できます。

時間ごとの設定をいれることで、日々の業務で、何にどれだけ時間をかけていたか?なども集計できます。

営業日報としても活用しやすく、

  • テレアポを何件したか
  • 見積もりを何件出したか
  • アタックを何件したか
  • 受注は何件したか
  • 売上はいくらか

といった短い情報の記入にも使えます。何より、外出先からリアルタイムに入力できるので、外出の多い営業マンにとっては業務効率化になりますね。

家計簿

これも意外と多いんだそうですね、家計簿として、Googleフォームを使うケース。

  • 食費
  • 交通費
  • 交際費
  • 娯楽費
  • 雑費

などにわけて、日々使ったお金を登録するんだそうです。

編集機能をつけることで、お金をつかったたびに登録できるようにして、日ごとで集計するんだとか。

確かに、これを利用すると、カテゴリごとの集計がしやすいですからね。

家計簿アプリを使う人の方が多いのかと思いきや、家計簿アプリだと、広告がうざいとか、セキュリティが嫌だ!という人がいて、Googleフォームを使って、家計簿をつけるんだそうです。

プライベートのGoogleフォーム利用事例ですね。

まとめ Google フォーム 活用事例 から 自分にプラスになる使い方を考える

いかがでしたでしょうか?Google フォーム 活用事例。

たくさんあるのですが、基本機能は、メールが送れる。です。

そして、回答がスプレッドシートにたまるので、集計がしやすい!

という点です。

この利点を生かすことで、さまざまな利用シーンで、Google フォーム は、活躍できるのです。

Google フォーム 活用事例 を いろいろ見ているだけでも、こういう使い方をすれば、より生活が便利になるな!とか、仕事が効率的になるな!とか、コスト削減につながるな!といった想像が重要です。

工夫してこそ、Google フォーム 活用事例 は生きてきます。

自分の生活をより豊かにするために、時間の効率的な利用のために、自分で、無料のGoogle フォーム 活用事例 を増やしていきましょう。

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