【重要】Google フォーム セキュリティ リスク 対応策 リスク軽減 方法 を 簡単解説!

Google フォーム といえば、無料で使えるアンケートフォーム、メールフォームとして、個人、企業 どちらの立場でも大活躍のクラウドツールです。もちろん、Googleが提供元なので、高いセキュリティが人気の1つです。

しかし、絶対安全か?といわれると、実際は?というところもあります。google フォーム セキュリティ が高いとはいえ、操作するのは、人間ですからね。

そこでこの記事ですが、Google フォーム セキュリティ について、解説していきます。Google フォーム セキュリティリスク や Google フォーム が 行っている セキュリティ 対策、そして、Google フォーム で発生したセキュリティ事案、Google フォーム セキュリティ対策 などをまとめていきます。

Google フォーム セキュリティ インシデント 事例

最初に、Google フォーム で 発生した、セキュリティ インシデントの事例をご紹介します。インシデントは、問題とでも考えておいてください。

株式会社ピースオブケイクの事例です。

2019年10月18日から、一部のnote proの顧客に対しGoogle formで作成したnote proに関する応募フォームURLを記載したメールを送信していたが、1月8日にメールを受信した企業からの報告で、Google formページ内のボタンを操作すると、他の法人担当者情報の閲覧が可能であることが判明したというもの。

引用:ScanNetSecurity
Google form設定誤りで「note pro」関連情報が他の取引企業から閲覧可能に(ピースオブケイク)
https://s.netsecurity.ne.jp/article/2020/01/21/43558.html

このように、Google フォーム であっても、設定を間違えれば、個人情報などの流出につながりかねません。セキュリティが高くても、システムに対する理解、知識、そして、設定を行わないと、このような問題が発生します。

この事例は、Google フォーム セキュリティ を考えるうえで、非常に大きなポイントだと考えられます。

このような人為的なケースもあります。

ということで、次は、Google フォーム が行っている、セキュリティ対策について、簡単にまとめておきます!

Google フォーム セキュリティ 対策

参考 Google フォーム 公式 ホームページ
https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

Google フォーム は、Googleのサービスですので、当然のことながら、しっかりとしたセキュリティ対策が行われています。

ここからは、Googleフォームが行っているセキュリティ対策についての知識を深めていきましょう!

Google フォーム セキュリティ対策

  1. SSL通信 暗号化通信
  2. 365日 24時間体制 監視
  3. 都度のシステム改修
  4. セキュリティソリューション 共有

主なところでは、この4つが、Google フォーム セキュリティ対策 といえます。

個別に解説進めていきますね。

SSL通信 暗号化通信

Googleフォームは、インターネット通信において、SSL、TLSによる暗号化通信をしています。これによって、データが暗号化されるため、インターネットでの通信上は、データが盗まれにくい状況を作っています。

SSL TLS による暗号化通信は、今や、大手企業のほとんどが、それを行っていますので、当たり前になっていますが、中小企業などでは、SSL TLS による暗号化通信をしていないケースもあります。厳重なセキュリティ対策のためには、SSL TLS による暗号化通信は必須になっているので、もし、自社で導入していない場合は、なるはやで、SSL TLS による暗号化通信は導入した方がいいですね。

個人情報の流出につながりかねません。悪意ある、ネットテクノロジーに詳しい人なら、通信されているデータを傍受でき、名前、住所、電話番号、メールアドレスなどを、取得されかねません。

365日24時間体制 監視

これは、説明いらずかもしれません。

Googleは、Google フォーム 以外にも、スプレッドシートなど、さまざまなサービスを提供していますが、毎日24時間、監視できる体制を作っています。

Googleのサービスの根源や信用につながる部分だからこそ、監視体制をしっかりとって、システムのおかしな点や、ネットワーク上のおかしな箇所を監視し、情報漏洩のリスクを最小限にしているわけです。

都度のシステム改修

Googleは、日々、システムを改修しています。検索エンジン1つ取ったとしても、頻繁に、システムがアップグレードしていますよね?

Google フォーム でも、セキュリティホールなどがあれば、都度、システムの改修を行っているようです。

セキュリティソリューション 共有

Googleは、セキュリティ報告に報奨金制度を設けています。つまり、セキュリティの脆弱性を見つけた人に、お金をくれるのです。

通知でですよ。

そして、その通知を元に、サービスを改善していきます。

日々、ウイルスやマルウェアなどのネットエマージェンシーは起きていますが、それらをブロックするため、検知の仕組みをしいているんです。

それも、システムではなく、人海戦術面でも、セキュリティ報告という窓口を設けて、対応を進めています。Google セキュリティ対策は、すごいですね。

Googleフォーム セキュリティ リスク

さて、これだけ、googleがセキュリティ対策を行っていても、Googleフォーム セキュリティ リスク はあります。

メールフォームなので、仕方のないことですが。。

Googleフォーム セキュリティ リスク は、大きくは2つです。

  1. Google アカウント 流出
  2. 設定ミス

この2つになります。

とはいえ、この2つは、Googleの問題というよりは、人為的なセキュリティホールといえましょう。システム的なセキュリティの問題ではないので、どのメールフォームを使っていても発生しうるリスクです。

Google アカウント 流出

Googleフォームにログインするためには、Googleアカウントが必要です。

このGoogleアカウント自体のIDとPWが流出したら、Googleフォーム にログインできてしまうので、結果、情報漏洩につながります。

Googleフォーム セキュリティ リスク と言っていますが、当たり前のセキュリティ リスクなのです。

GoogleアカウントのID、パスワードは、Googleサービスを利用する鍵のようなものです。1つずつのIDとPWで利用できるGoogleサービスは便利な反面、情報漏洩にもつながるという可能性があります。

とはいえ、そういうことが起きるのは、

  1. PC SP ウィルス汚染
  2. 故意の流出
  3. 過失による流出

といったケースが圧倒的です。

ウィルス駆除のソフトは、しっかりと導入しましょう。

設定ミス

最初に、解説したGoogleフォーム セキュリティ リスク 事例は、まさに、この設定ミスによる人為的な問題です。

Googleフォーム セキュリティ が どんなに高くても、メールフォーム作成時に、自分以外の誰かに、情報を送信するような設定をすれば、当然ですが、情報漏洩につながるわけです。

設定ミスにより、Googleフォーム内にある個人情報が流出してしまった場合、これをGoogleフォーム の セキュリティのせい!とは言えません。

まず、そもそも、Googleフォーム の場合、むやみに、管理者以外のアカウントに共有する設定をしないことです。

基本的には、特殊な設定をしない限り、外部に情報を送信することはないです。

Google アカウント は サポート力も高い

Googleフォームが、安心だと思える点の1つに、サポート力です。

FAQ、問い合わせ窓口、さまざまなサポートがあります。

そして、そもそも、Google フォームを始めとしたGoogleのサービスは、利用に際して、Googleアカウント を要求しています。

そして、アカウント管理 をしっかりと行っています。

  1. アカウントの設定方法
  2. アカウントについてのガイド
  3. アカウントのセキュリティ診断

本当にさまざまで、時にわずらわしい、2段階認証もあります。

Googleは、ユーザーが安心して使えるように、Googleアカウントで、皆さんのセキュリティ環境を守ってくれているのです。

Googleアカウントとは?といった解説動画もピックアップしておきますね!

 

Googleアカウントについての知識が高まると、Googleフォームのセキュリティについても、安心安全を体感できると思います。

Googleフォームのセキュリティが高く、安心できるポイントの1つです。

Googleフォーム マルウェア が利用している?

2021年にソフォスという会社が調査した結果では、マルウェアから、Google のクラウドサービスへのトラフィックが多い、という報告でした。しかも、Google フォームのページが多数あったそうです。

今のマルウェアは、メールから、適当なサイトに飛ばすのではなく、企業ロゴを入れたGoogleフォーム にリンク遷移をさせるなども行っていて、そこから個人情報を取得しようともしているようです。

メルアドやパスワードを入力させたり、非常に危険なマルウェア。

注意が必要です。

フィッシング詐欺 でも活用される Google フォーム

フィッシング詐欺でも、Googleフォーム は使われています。フィッシング詐欺で、Googleフォーム にて、あたかも、クレジットカード会社が行っているようなプレゼントキャンペーンを装って、個人情報を入力させるような方法です。

マイクロソフトなどの企業名をかたるケースも出てきています。こういう事案が出てくると、大企業は Google フォームの利用を躊躇せざるを得ないですよね。

メールフォーム セキュリティリスク

メールフォームのセキュリティリスクについてまとめます。

  1. 情報流出
  2. 大量メール送信

といった2点がリスクです。

特に、情報流出です。

メールフォームから個人情報が流出すると、

  • 被害状況調査
  • 顧客対応
  • システム改修
  • 告知、アナウンス

といったさまざまなアクションをしないといけなくなります。

また、場合によっては、損害賠償をしなければいけなくなります。

ブランドイメージが失われることもあるでしょう。
失った信頼の回復は難しく、簡単には、ブランドイメージを取り返せません。

また、大量メール送信によって、

  • サーバやシステムが落ちる
  • 業務ができない

などの可能性もあります。

場合によっては、ウィルス感染。

それも、社内だけではなく、社外の人へも、メールなどでウィルス感染させてしまうケースもあります。

これも大きなリスクですよね。

サイバー攻撃、不正アクセスといった、いわゆるアタックは、年々増加傾向にあります。怖いですよね。

ただ、一方で、こういった攻撃については、自社ドメインでメールフォームを展開しているとつらいですが、Google フォーム を活用していれば、避けられるリスクです。

また、Google フォーム ではなくても、メールフォームを、別のシステムで、運用していれば、アタックによる、被害は小さくなります。

セキュリティホールを狙った攻撃に対しては、Google フォーム セキュリティ は高いので安心できますし、そのほかのクラウドツールも対策をとっているので、外部ドメインのフォームを活用することも1つの方法です。

いずれにせよ、Google フォームなど、フォームのセキュリティは重要なポイントになるので、安心安全を優先すべきところです。

まとめ Google フォーム セキュリティ システムだけに頼らず 人のチェックも!

Google フォーム セキュリティ について、解説しました。

Google フォーム なら、セキュリティ だいじょうぶ!と、たかをくくっていると、えらい目にあいます。

しっかりと、Google フォーム を含めたメールフォームのセキュリティについての知識を持つようにしましょう。

Googleフォームは、セキュリティ対策もしっかりしていて、サポートもあるサービスなので、利用しない手はないですが、運用する人にも依存します。

運用者は、目チェックを1人でせず、多くの人としていきましょう。

メールフォームは個人情報を送信することが多いため、情報漏洩などにつながらないように、セキュリティ対策をとっておくことが、リスクを軽減できる方法です。

メールフォームやアンケートフォーム、プレゼント応募フォームなど、フォームを作成することが多い場合、意識を高めていくよう、参考にしてください。

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