【簡単】Facebook広告 インスタグラム広告 コンバージョンAPI 設定方法 ワードプレス編

この記事ではFacebook広告で、これからコンバージョン計測に必須となるコンバージョンAPIの設定の方法をまとめていきます。

なぜ、コンバージョンAPIの利用が必須になるかといいますと、従来の合算イベント測定(ドメイン認証)方式では、コンバージョン計測ができなくなるからです。では、なぜ、この方法では、できなくなるのでしょうか?

そんな謎も含めて、Facebook広告 インスタグラム広告のコンバージョン計測に必須となるコンバージョンAPIの設定方法を解説していきます。この記事では、ワードプレスで、サイトやLP(ランディングページ)、オウンドメディアを構築している場合に使える方法をご紹介します。

ワードプレスでホームページを作っておくと、コンバージョン計測においても、簡単になるのがメリットですよね。

Facebook広告 インスタグラム広告 コンバージョンAPI とは

Facebook広告、インスタグラム広告で、コンバージョンを計測する方法として、確実に取れるようになる方法として、提供されているのが、コンバージョンAPIです。

facebook ビジネスヘルプセンター
コンバージョンAPIについて
https://www.facebook.com/business/help/2041148702652965?id=818859032317965

コンバージョンAPIは、広告主のサーバから直接、facebookに、コンバージョン(申し込みフォーム送信や、購入など)を伝達する方法なので、facebook広告において、コンバージョンを確実に計測できるようになります。

しかし、APIと名がつくように、このコンバージョンAPIを導入するためには、通常、広告主のサーバからも、API連携できるように、プログラムの設定が必要となります。

広告の効果測定のために、プログラムを構築、改修することは大変!システム開発コストがかかるから、実施したくない!など、広告主から、そんな声が上がるケースも出てくることでしょう。

先手を打って、facebookは、特定のサードパーティツールでは、導入しやすいような環境を用意しています。

  • shopify(ショピファイ)
  • woocommerce(ウーコマース)
  • makeshop(メイクショップ)
  • magento(マジェント)
  • googleタグマネージャー(ただしサーバサイド)
  • wordpress(ワードプレス)

といったツールでは、導入しやすい環境を提供してくれています。

なぜ コンバージョンAPI 計測 を 導入しないといけないのか。

従来のFacebook広告 インスタグラム広告では、コンバージョン計測をどうしていたかというと、イベント計測(ドメイン認証)の方法が主流でした。なぜなら、設置が簡単だったからです。

facebookが提供するピクセルというコードを埋め込めばよかったからです。いわゆる、コード埋め込みによる、コンバージョン計測型でした。

しかし、時代は、cookieに対して、セキュリティの問題を課題としてとらえています。その結果、AppleのApp Tracking Transparency 対策(ATT対策)、そして、Google chrome(クローム)においても、2022年には、クッキー撲滅という方向性で動いています。

その結果、イベント計測(ドメイン認証)の方法では、Facebook広告 インスタグラム広告のコンバージョン計測 は難しくなってくるのです。

そこで、従来から、Facebook広告 インスタグラム広告において、コンバージョン計測の方法として、推奨されていた、コンバージョンAPIを活用することになるのです。

Facebook広告 インスタグラム広告は、効果的に良いネット広告なので、利用を継続したい広告主も多いと思います。

そこで、この記事では、WordPressで、簡単に、コンバージョンAPIを設定する方法を記載していこうと思います。

コンバージョンAPI 設定方法

コンバージョンAPIの設定方法ですが、簡単に、その手順をまとめると

  1. Facebookピクセル 数字15桁 確認
  2. アクセストークン 生成
  3. テストイベントコード確認
  4. プラグイン PixelYourSite インストール
  5. PixelYourSite 設定

という手順になります。

5STEPで、完了するので、コンバージョンAPI 設定は、とっても簡単です!

タグマネージャーで、実装しようとすると、2021年8月15日現在では、エンジニアの力が必要になりますが、この方法なら、エンジニアでなくても、実装可能です。

1つずつ、個別に解説していきます!

Facebookピクセル 数字15桁 確認

これは、とっても簡単です。

ビジネスマネージャ⇒イベントマネージャで、

ピクセルの下に書いてある

FacebookピクセルIDの数字15桁をメモっておくだけです。

すぐできると思います。

コンバージョンAPI アクセストークン生成 方法

アクセストークンも、イベントマネージャから生成できます。

  1. イベントマネージャのピクセル設定画面で設定タブをクリック
  2. ページ下部の コンバージョン API へ

「手動で設定」で、アクセストークンを生成してください。

あとは、このアクセストークンをメモっておくだけです。

テストイベントコード確認

これも、イベントマネージャです。

イベントマネージャーのピクセル設定画面でテストコードタブをクリック

サーバタブから、数字5桁のコードを取得

テストイベントコードとはTESTの後の数字5桁のことです。

プラグイン PixelYourSite インストール

これは、ワードプレス側で、行います。

プラグインなので、インストールは、かんたんですね。

PixelYourSite で 検索してみてくださいね。

PixelYourSite 公式ワードプレスページ
https://ja.wordpress.org/plugins/pixelyoursite/

念のため、ワードプレスのページで、プラグインをチェックしてみてください。

PixelYourSite 設定方法

ここまでくると、ほぼ終わりで、PixelYourSite へ、先程、取得したものを登録していくだけです。

PixelYourSite の setting画面へ行きます。

Facebook Pixel の画面で、facebookのピクセルID、アクセストークン、テストイベントコードを画面の内容に沿って登録していきます。

ちなみに、コンバージョンAPIを有効にするために、最初の2つのenableはONにしておいてください。

ページ最下部の保存ボタンを押せば、終わりです。

設定終了です。

facebookのイベントマネージャーのテストイベントから、URLを入力して、アクティビティを受信中になれば、テストも完了です。

コンバージョン API について 解説している動画

Youtubeで、フェイスブック広告のコンバージョン API について、解説している動画は、結構あります!

いくつかご紹介しますね。

動画を見ていても、動きが見えてきていますね。

結構、ヤバイ!という危機感で、まとめられている動画が多いですね。

やはり、ATT対策、クッキー対策ですね。

まとめ コンバージョンAPI 計測 は facebook インスタグラム 広告 の 要

いかがでしたでしょうか、コンバージョンAPIについて。

難しいこと言っているな~って思うかもしれませんが、実際に設定してみると、わりと簡単にできます。

広告主にとっても、メリットの大きいコンバージョン API計測。

広告代理店でも、ワードプレスの設定なら、ちゃきっとできるはずですしね。

まだまだ、新しい方法ですが、2022年に向けて、しっかりと、対策をしておきましょう。
facebook広告、インスタグラム 広告で、コンバージョン計測をしっかりすることで、自動化運用の効果が大きくなるのですから。

メリットは大きいと思いますよ!

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