#無料 PC 画面録画 スクリーンショット の 共有が簡単 WARP(ワープ)

いろいろな人とのやり取りで、画像や、制作物の認識あわせに、もっとも使いやすいのは、画像です。この資料のこの文字を直しておいて!などの赤入れは、キャプチャを使うと、相手に伝わりやすいコミュニケーションになりますよね。

しかし、画像だと、位置の指定をするのは、意外と難しいですね。
「この右上の、・・・」みたいなかんじで、説明が、長文になると、もはや、手間でしかありません。

そんなとき使いやすいのが動画です。この画面のここを触ってください!みたいなかんじで、説明ができるのが動画キャプチャです。

しかし、この動画キャプチャ、アプリを動かさないといけなかったりして、面倒ですよね。キャプチャソフトもそんなことがあります。

しかし、そんな面倒な手間を省いてくれるサービスが、無料で、登場しました。WARP(ワープ)というサービスです。Google Chrome拡張機能なので、インストールすれば、すぐに使えますし、共有方法も、webの管理画面が、さくさくできます。

多くの人に、こういうふうに動かすんだよ!というマニュアルとして展開するのがとっても便利なツールです。

WARP(ワープ)とは

WARP 公式ホームページ
https://warp.style/

WARP(ワープ)は、株式会社Faber Company(本社:東京都港区)が、2020年10月20日に提供を開始した、PCのWeb画面の動画キャプチャやスクリーンショットを簡単に共有できるサービスです。

WARP(ワープ)のいいところは、Google Chromeの拡張機能として、インストールして使えること。複数のPCでも、さくさくと導入できますね。

また、このWARP(ワープ)は、無料で利用できます。

WARP(ワープ)があれば、画面内で、マウスやカーソルの動き、タブ移動も録画できますので、アクションを説明するのに、とっても便利です。しかも、その撮影した動画をファイルで保存するのではなく、管理画面内のURLで送信、共有が可能なので、重いメールのやりとりなども発生しません。

動画だと、添付ファイルが大きくて、とても共有できない・・

そんなことが発生しないのが、WARP(ワープ)のいいところですね。

WARP(ワープ)の利用シーン

WARP(ワープ)は、動画でPCの画面を共有できます。

そのため、以下のような利用シーンが想定されます。

  • 資料、パワポ、エクセル、PDFの赤入れをしたいとき
  • webサイト、webサービスの操作を説明したいとき
  • 英語、ベトナム語のwebサイトでの操作を説明したいとき
  • マニュアルとして
  • デバックの説明ツール

上記のように、ビジネスシーンで、非常に大活躍するツールになるのではないか?と思っています。

さらに、ビジネスシーンを飛び越えると・・・

  • ゲームの実況中継の共有
  • イラストレーターなどの使い方の共有
  • ふるさと納税の商品選びの共有

などにも使えそうですね。

いずれにせ、WARP(ワープ)は、zoomなどのオンライン会議システムにあるような画面共有のように、リアルタイムな説明ができなくても、動画として、PC画面を共有できるわけです。

WARP(ワープ) 連携可能なアプリ

WARP(ワープ)は、多機能なので、さまざまなツールと連携できます。

公式サイトを見てみると、以下のサービスと連携できると書かれています。

  • GitHub ギットハブ
  • GitLab ギットラボ
  • Backlog バックログ
  • Slack スラック
  • Chatwork チャットワーク

ビジネスではよく耳にするコミュニケーションツールと相性いいみたいです。

ちなみに、プログラムソースのバージョン管理や、共有ツールで有名なgithubやgitlabと連携できていることで、さまざまなプログラムソースの説明なども動画で可能です。

情報秘匿性も高まるのでいいかもですね。

WARP ワープ インストール 方法

さっそく、WARP(ワープ)を使ってみましょう!

  • まずは、WARP(ワープ)公式ホームページにアクセス
  • そして、chromeの拡張機能 WARP(ワープ) をインストール
  • その後、公式ホームページで、アカウント作成

アカウントは、Googleアカウントをもっていれば、すぐに作れます。

facebookや、githubのアカウントからも、ログイン可能です。

これで、インストールできたので、さっそく使い方へ。

WARP(ワープ) 使い方

WARP(ワープ)の使い方は、むちゃくちゃ簡単です。

  1. キャプチャしたいPCの画面を表示
  2. Chromeの画面上部バーからWARPを起動
  3. 「画面全体」か「このタブ」を選び、RECボタンを押すと録画開始
  4. 録画停止後、共有先メールアドレスを入力

これで、メールの送り先の人は、動画を見ることができます!

しかも、仮に、メールの送信先の相手がWARP(ワープ)のアカウントをもっていなくても大丈夫です。

普通に、送信されたURLから動画を見れます。

WARP(ワープ) 便利な機能

WARP(ワープ)は、キャプチャも取れます。また、撮影したPC画面の動画にちょっとした加工、編集もできます。

webサイトのデバックとかで、文字をいれたい!などのことも簡単です。

WARP(ワープ)にて用意された編集での主な機能は

  1. ラインをいれる
  2. ハイライト表現
  3. 文字記入

また、WARP(ワープ)は、日本語、英語、ベトナム語で利用可能です。グローバルですよね。多言語でのやりとりも可能なんですよね。

また、撮影した画像や動画は、PNG形式やMP4形式でダウンロードもできます。

あとで、フォルダにいれておきたい!なども可能です。

出典:【無料】画面上の動きを簡単に録画&共有できるGoogle Chrome拡張機能「WARP」を提供開始
https://www.fabercompany.co.jp/news/warp/

まとめ WARP(ワープ) やってみた!無料ツールだけど、とってもいい。

いかがでしたでしょうか、WARP(ワープ)。

自分もインストールしてみて、WARP(ワープ)を使ってみました。

結構簡単に使えました。

PC画面の撮影も、重くなったりしませんでした。

ただ、画面の下に、web広告の入っているようなサイトは、つかいにくいです。録画ボタンが隠れてしまうからです。

ここは改善点ですかね。

また、意外と、動作が遅いので、うまく録画が始まらないこともありました。

しかし、スクリーンショットとかも、簡単にとれるので、便利です。

共有しやすいのがめちゃめちゃ便利ですね。

テレワークで業務を説明したり、ツールの解説をすることもあると思います。そんなときには、このWARP(ワープ)は便利です。

動画は、目で見るので、コミュニケーションもしやすいツールです。英語が読めない人にも、英語サイトの使い方を説明できますからね。

webサイト制作や、システム開発のデバック作業にもいいですよね。

動画のキャプチャ!

バグを見つけたときに、何よりも、再現方法を説明しやすいツールだと思います。

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