忙しいIT系向け 時短レシピのお鍋!お鍋のつゆ 2019年冬の決定版7選

2019年の冬は、暖冬とは言われていますが、やはり、お鍋の恋しい季節の冬ですよね。

IT系、web系のお仕事をされている方向けに、おすすめなのが、時短レシピともなる、お鍋です。

最近では、お野菜もきったものが販売されています。カット野菜とお肉を買ってくれば、あとは、お鍋のつゆがあれば、すぐに、ごはんができます。

しかも、お鍋なら、野菜もいっぱいとれますしね。健康的ですよね。

時間もかからず、野菜も取れて、いろいろな栄養を吸収できるお鍋。

時短レシピの決定版といっても過言ではありません。

今回は特別編として、そんなお鍋のつゆについて、2019年おすすめの7選をご紹介していきます。

ミツカン 〆まで美味しい鶏だし生姜鍋つゆ

ミツカンさんのお鍋のつゆは色々ありますが、最近人気なのが、この生姜鍋つゆ。

生姜のパワーで、しっかり、コクあり。鶏の出汁が効いているので、〆のうどんもおいしくなる、そんなベストな味わいです。

しかも生姜だけではなく、コラーゲンも入っているので、そこもうれしいですね。

野菜もいっぱいとれて、ほかほかになる生姜も入っていて。健康的な食事!

加熱すると生姜は、殺菌効果もあるので、風邪予防にもいいですよね!

さらにいえば、生姜は胃腸の働きを活発にしてくれます。便通にもいいわけです!

体を内側から温める効果も、冷え性の方には、おすすめ!!

完全に生姜を加熱することでジンゲロン、ショウガオールを多く摂ることができます。

引用:MEDIVA
https://mediva.co.jp/hsd/blog/2017/11/30/951/

ミツカン 〆まで美味しい鶏だし生姜鍋つゆは、そんな世界観のお鍋のつゆというかんじですね。

ミツカン ごま豆乳鍋つゆストレート

続いても、ミツカンさんの、ごま豆乳鍋つゆ。これは、個人的に大好きな味です。

ごまの香りが芳醇で、食欲をそそります。

コクがある味わいなんですが、まろやかな豆乳がうれしいお鍋のつゆ。

〆は、うどんもいいし、ごはんもいいです。

生卵をいれて、固めていくと、濃厚なおじやになってくれます。

濃い味が好きな方にもおすすめなミツカンのごま豆乳鍋つゆストレート。

スーパーでもよく売れている一品ですね。

ヤマキ 軍鶏系地鶏だし塩鍋つゆ

お鍋のつゆは、なんでもいいわけではないです。

ある程度、濃い味の方が、野菜との調和を考えるとありがたいですね。

ヤマキの軍鶏系地鶏だし塩鍋つゆは、とんこつ出汁も入っているので、濃厚な味わいを演出できています。うまみのあるとんこつがいいんですよね。

さらに生姜の味わいが深いんですよね。

生姜が入っていることで後味スッキリ。さわやか!なんです。

鶏だしがベースですが、濃い味なので、おじやよりも、うどんのほうがおいしく締められると思っています。

ちなみに、野菜には、小松菜とか、水菜とか、水分多め系が多い方がいいですよ。

ヤマキ 豚しゃぶ野菜鍋つゆ

鰹節(かつおぶし)ベースのお鍋のつゆです。今まではわりと、鳥!という鍋つゆをご紹介していましたが、今回は、鰹節のしっかりとした味わいです。

塩味がついているので、しゃぶしゃぶして、そのまま、豚肉を食べたりするのがいいですね。時短レシピとして、しゃぶしゃぶは、最高ですからね。

だしで食べられるので、ヘルシーですよ!

野菜は、ケールとかいれてもいいかも!って思います。春菊でもいいですが、苦みのあるものがあったほうが、お鍋の味のバリエーションが増えるとおもいます。

しゃぶしゃぶ系なので、〆に何かをいれるというよりかは、飲みたくなるような味わいですね。いいおつゆだな~と思うので、残ったお鍋のつゆを使って、次の日のお味噌汁にしてもいいかも!と思っています。

イチビキ ストレート赤から鍋スープ3番

ご存知、赤から のお鍋のつゆで、3番の辛さのものです。

辛さは、3番なので、ポピュラータイプ。お子さんには、辛いかもですが、大人には、きっとちょうどいい辛さです。

ちなみに、3番は割と多くのスーパーで見つけることができますが、実は、1番や5番、そしてめちゃめちゃ辛い15番もあるんだとか。

このお鍋にいれる具材は、豚バラ肉に、白菜、お豆腐、もやし、ネギ。そして、忘れてはいけない油あげ。ちなみに、私の家では、おもちや、キムチ、大根もいれます。

真っ赤なスープなので、結構辛そうですが、3番なら、比較的、辛さはちょうどいいはず。お腹が空いている方でも、胃が痛くならないと思いますよ。

お鍋のおつゆは残してください。食欲がある方もない方も、ぜったいおすすめなのが、〆の、とき卵雑炊。卵の甘さと重なって、とてもおいしいと感じられることでしょうね。

赤からは、名古屋系のお鍋なので、きしめんとも相性がいいです。もし、きしめんがないなら、太めのおうどんとかでもいいですよね。

もへじ 塩レモン鍋つゆ

変わり種系のお鍋のつゆ、もへじの塩レモン鍋つゆをご紹介しておきますね。

実は、2019年期間限定で登場したもへじの塩レモン鍋つゆ。

大ヒットしているんだそうです。

カルディーコーヒーでしか売っていないのが残念ですが、さわやかなお鍋です。

結構あっさりしているみたいなんですが、レモンがジューシーで、リピーター続出なんだそうです。

特に若い女性人気が高いそうで、おうちで、わいわいお鍋をするのもいいですが、男性なら、意中の女性に、こういうお鍋を作ろう!なんていうと、すんなり来てくれるかもしれませんね。

お鍋のつゆのベースは、レモン果汁+チキンだそうです。また、もへじの塩レモン鍋つゆの場合、どんな具材を入れた方がいいのか?という疑問がわきますよね。

もへじの塩レモン鍋つゆにあいそうな具材は、定番の白菜、水菜、豚バラ肉、ネギで大丈夫です。アレンジしてみたいなら、はんぺん、ソーセージ。さらに、ミニトマトとかも、相性がいいそうです。

せっかくなので、もへじ 塩レモン鍋つゆのページのリンクを掲載しておきますね。

https://www.kaldi.co.jp/kaldinews/fromkaldi/news/20191010nabe.php

カゴメ 甘熟トマト鍋スープ

個人的には、あまり食べないトマト系のお鍋のつゆをご紹介します。

というのも、先日、都内某所で食べたのですが、意外とおいしかったのと、このトマト鍋スープは、アレンジが効くのがいいな!って思ったんですよね。唐辛子をいれて、辛めにしたら、また違う味わいで、これはこれで寒い冬に温まる簡単スープに早変わりしたんですよね。

カゴメ 甘熟トマト鍋スープはその名のとおり、トマトベースのおつゆです。ただ、トマトだけではなく、チーズ、魚介の出汁が入っている洋風のお鍋のつゆです。

トマトが結構濃厚なので、苦手な人は苦手かもです。ただ、野菜嫌いの子供にも、ちょっと甘めのトマト鍋なら、喜んで食べてくれるかもしれません。

カゴメの甘熟トマト鍋スープで入れる具材は、キャベツ、豚ロース、ソーセージ、レタス、にんじん、キノコですね。マッシュルーム入れてみたのですが、洋風スープなので、相性抜群でした。

カゴメの甘熟トマト鍋スープの締めは、おじやもいいのですが、意外と、うどんとも相性がよかったですね。太めのナポリタン、みたいなかんじに仕上がりました。

個人的なおすすめですが、唐辛子を入れて、生姜も入れて、熱量、辛さのあがったかんじの方が、カゴメの甘熟トマト鍋スープをおいしくいただけた!と思っています。