業務システム ローコード 制作可能な Airtable エアテーブル

業務システムの構築は、多くの企業で行っています。当然ですが、業務効率の改善、人件費の削減、業務量拡大が目的です。

しかし、業務システムの構築は、難易度が高いです。

  • 仕様の把握が必要
  • 現場と設計者の知識の乖離
  • データベースの構築が面倒
  • 時代によって、仕様が変わりやすい

と、このように、業務システムの構築は、難易度が高いです。

それゆえ、RPAが今、脚光を浴びています。

しかし、そもそも、業務システムを、ローコードで開発できればどうでしょうか?そこを可能にするツールが、今回ご紹介するAirtable エアテーブルです。

今、アメリカでトレンドになるのではないか?といわれているローコードで業務システムを作れるツールです。

Airtable エアテーブル とは

Airtable エアテーブル 公式ホームページ
https://airtable.com/

Airtableは、クラウド型のWebデータベースサービスです。FileMaker(ファイルメーカー)のクラウド版とでもいいましょうか?

2020年9月1日現在では、Airtableは英語のみのサービスになっていますが、データ上は、日本語も扱えるツールになっています。

Airtableは、基本的に、ブラウザで動作しますし、macOSだけでなく、iOS & Android アプリ、そして、Windowsのアプリも提供されています。

ネット上では、kintoneのイメージだといわれていますね。

エクセルに近い感じで、データ登録などもできるので、非常に便利です。

Airtable 盛り上がり 100億円以上の資金調達

2020年9月14日には、Airtableは、1億8,500万ドルの資金調達に成功したそうです。日本円に換算すると、100億円以上です。

参考)BRIDGE
「ローコード」の衝撃、2700億円評価のAirtableとは何者か(1/2)
https://thebridge.jp/2020/09/airtable-raises-185-million-to-grow-its-low-code-app-platform-the-first-part

インターフェイスがとにかく、便利で、ドラッグアンドドロップで、データベースの構築仕様を作れるので、ウケがいいのかもしれません。

とにかく、今、Airtable 盛り上がりがすごいんですよね。

DB構築システムなだけではなく、

プラグインのようなアプリが多いため、

カレンダー表示、バーコード表示や、添付ファイル設置なども簡単。

そのスピーディーにできる機能性が、未来を感じさせてくれます。

Airtable 使い方

DBを作るシステムなので、要するに、箱をどんどん作れます。

  • 見積書を集積するDB
  • 履歴書を保存するDB
  • 日報のDB
  • 顧客データのDB

これらをがんがん入れられます。

そして、集計などが簡単にできます。

グラフ化なども、圧倒的に、早くできます。

月間カレンダー表示などの機能もあるので、毎日の売上げ管理などのDBもすぐにできてしまいます。

ちなみに、googleアカウントでもログインできるので、便利ですよ!

Airtable 国内 事例

Airtable の国内での利用事例、紹介記事をいくつか探してみました。

Airtableでシフト表を作成してみよう
https://blog.nocodelab.jp/entry/2019/08/21/Airtable%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E8%A1%A8%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86

Airtableを使ってみよう
https://blog.nocodelab.jp/entry/2019/08/09/Airtable%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86

【便利ツール】自由にカスタマイズができる、グループのプロジェクトを作ろうーーAirtable
https://www.novelworks.jp/blog/blog/blog20180910

Airtableの基本
https://www.mirai-switch.com/post/airtable_kihon

まだまだ、ネットには、あるかもしれません。

日本語のドキュメントが少ないので、まだまだですが。

Airtable 料金

Airtableの料金を探してみました!

価格は、2020年9月15日現在です

なんと、無料で使えます!

有料プランは、月額10ドルからですね!

Airtable 料金 詳細 はこちら
https://airtable.com/pricing

レコード数が大きくなると、価格が大きくなるみたいですね。

無料だと、レコード数 1,200とあるので、
顧客数が1,000前後であれば、十分に無料で使えるシステムですね。

業務システムの場合、データ量が多くなるので、10ドルプランのほうがいいかもですが、そうなると、大量に、DBを作れますね!

まとめ Airtable これから 日本でも伸びるローコード業務システム開発

いかがでしたでしょうか?

Airtable について、解説してみましたが、この規模感がすごいですよね。

基本は、エクセル、アクセス、ファイルメーカーと同じですが、

Airtableのメリットは

  • クラウド利用
  • すばやく動く
  • 保守性
  • アプリでの構築可能
  • スマホでも作れる

といったメリットがいいですよね。

kintoneよりも、おそらく、データの拡張性も高く、今後の日本へのローカライズが気になります。

DBなので、業務システムのみならず、使い方によっては、ECサイトのDBとしての利用方法もできそうですね。

今後に期待大ですね。

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