自社Webコンテンツの盗用チェックツール「コピペリンディフェンダー」リリース

仙台にある株式会社サクラボは、2018年11月14日に著作権侵害の疑いがあるサイトをWeb上から探し出すツール「コピペリンディフェンダー」をリリース。

コピペリンディフェンダーとは

コピペリンディフェンダーは、Webコンテンツ、テキストの盗用をチェックできるツールです。URL(もしくはテキスト)を入力するだけで著作権侵害の疑いがあるサイトをWeb上から探し出してくれます。
コピペリンディフェンダー
https://saku-tools.info/copyperindefender/

コピペリンディフェンダーのリリース背景

すでに、サクラボ社がリリースしているコピペチェックツール「コピペリン」で培ったノウハウを活かしたサービスです。

ページ単位でのチェックが可能。対象のページと比較して「どこの文章がどれくらい一致しているか」が一目で把握できるインターフェースなのも特徴の1つです。

定期的な自動チェックも可能だから、ルーチン業務に最適です。一度登録すれば定期的に自動チェックが実行されて、盗用の疑いがあるサイトが見つかると、登録しているメールアドレスに通知が届くという仕組みです。

コピペリンディフェンダーはwebサービスとなるため、別の端末から複数人で確認、チェックが可能。チェック結果ページのURLを共有できる機能もあるので、スタッフ間での報告・連絡・相談・共有もサクッとできます。クラウド型だから、こういう使い勝手はいいですよね!

コピペリンディフェンダーの利用シーン

SEO観点で考えると、被ったコンテンツは、googleからペナルティの対象になります。その結果、対象キーワードでの検索結果の順位が低いままとなってしまいます。場合によっては、googleにインデックスもされないかもしれません。そこで、コピペリンディフェンダーの登場です。コピペリンディフェンダーで、盗用コンテンツを検知。対象サイトへの注意勧告&連絡。法的な措置も必要なケースもあるかもしれませんが、これによって、オリジナルコンテンツを守るというイメージになります。こう考えると、コピペリンディフェンダーは、ビジネスツールとして、弁護士様などが持つのもありかもしれませんね。

単純に自社コンテンツが盗まれているかもしれないと思ったり、盗用チェックに時間を大量にさいている場合にもいいですよね。ひとつひとつさがしていると、確実に日が暮れますし。そもそも、その業務の価値はなんだろう、、、と頬杖をついてしまいそうですね。

コピペリンディフェンダーを提供している
株式会社サクラボについては、
本社:宮城県仙台市青葉区上杉1-8-19
設立:2008年10月1日
https://www.sakurabo.co.jp/