LINE WORKS(ラインワークス)無料版はSLACKより使いやすい!?

普段使いもされている方も非常に多いLINE(ライン)。そのLINEを仕事で使えるアプリが、LINE WORKS(ラインワークス)です。

一時期、TV-CMなどでも非常によく流れていましたね。LINE WORKS(ラインワークス)を使って、仕事を進めていく、仕事のやり取りをしていく流れをTV-CMとして公開していたと思います。

そのLINE WORKS(ラインワークス)には無料版があったのを御存知ですか?

今回は、LINE WORKS(ラインワークス)の無料版にフォーカスして、まとめてみました。

LINE WORKS(ラインワークス)無料版の機能

LINE WORKS(ラインワークス)のURL
https://line.worksmobile.com/jp/

LINE WORKS(ラインワークス)の公式サイトを見たところ、LINE WORKS(ラインワークス)フリープラン(無料)には、以下の機能が搭載されていました。

  • トーク
    無料通話、ビデオ通話、ノート、予定、フォルダ機能
  • アドレス帳
  • ホーム(掲示板の基本機能)
  • アンケート
  • 管理者向けの機能(簡易版)
  • ストレージの基本容量 5GB

なお、SLA(サービス品質保証)対象外とはなっていまして、また、一部機能の制限もあるようです。

ですが、LINE WORKS(ラインワークス)はLINEインターフェースなので、非常に使いやすいですよね。

LINE WORKS(ラインワークス)無料版は導入社数27,000社を突破

LINE WORKS(ラインワークス)の無料版は、2019年3月現在で、導入社数が27,000社と、ものすごい数になっているそうです。

これは、有料版の約7倍のスピードで成長しているそうです。

「LINE WORKS」無料版の主なユーザー層

中小企業・小規模事業者での利用

IT人材の不足やコストの問題から、これまでコミュニケーションツールの導入を断念していた中小企業・小規模事業者の方々が、さまざまな業務課題を改善するため「LINE WORKS」無料版を利用。

企業の部門単位、店舗単位、プロジェクトチーム単位

「LINE WORKS」有料版では企業単位での導入を前提としていたため利用できなかったが、「LINE WORKS」無料版では小グループでの利用が可能になり、現場単位で利用。管理部門や情報システム部門主導ではなく、現場で実際に困りごとを抱えている方が中心となって導入。

NPO法人、ボランティア団体

突発的なニーズが発生する災害ボランティアでは、PCを携帯できないボランティア同士がスマートフォンで連携強化を図るツールとして活用。また、コスト面から導入ハードルが高かったNPO法人などでもコミュニケーションや資料共有を円滑に進める方法として導入。

子どもサッカーチーム保護者連絡網、学校のPTAなど

これまでビジネスシーンを中心に利用されてきた「LINE WORKS」が、「LINE WORKS」無料版によって、セミフォーマルなシーンでも利用が拡大。上記以外では、趣味サークル、大学のゼミなどでも予定の共有やファイル共有のためのツールとして活用。

LINE WORKSの運営会社は、
ワークスモバイルジャパン株式会社
コーポレートサイトURL
https://line.worksmobile.com/jp/

考察:LINEになれているからSLACKより使いやすい?

LINEのユーザーは、2018年12月の段階で全国7,900万人(2018年12月末時点 LINE株式会社調べ)もいるそうです。すごい数ですよね。そのユーザーは、LINEのインターフェースになれている可能性が高く、非常に、使い勝手よく稼動をしてくれるユーザーだと思います。

SLACKは全世界で活用されるグループウェアですが、日本の場合、まだまだ浸透していません。それは、インターフェースの問題が大きい気がします。

LINE WORKS(ラインワークス)は、そこを突破できているので、利用者数がどんどん伸びるんでしょうね。

SLACKはAPIの豊富さ、カスタマイズはできても、なかなか使い切れないケースが多いですもんね。

出典:PRTIMES
「LINE WORKS」無料版、開始から約3ヶ月で導入社数27,000社を突破 有料版の約7倍のスピードで成長
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000020202.html