無料 で 事業PR 促進!社員 など スタッフ みんな で ツイッター 活用術

メーカーでも、卸でも同じですが 商品 や サービス メディア などの事業をしていると、webサイトのアクセス数などは重要視されがちですよね。当然ですが、アクセスがない=リード獲得にならない、webページの良し悪しの評価もしにくい、という状態になるからです。

そこで考えていくべきポイントは、まずは、アクセス数を増やすことです。そこで、最近、デジタルマーケティング戦略で、改めて、見直しがされているのが、SNSの活用です。中でも、手軽に運用できるツイッター。使わない手はありません。

そこで、ツイッターを活用して、いかに、自社の商品やサービス、メディアなどを普及していくのがよいかを、いろいろと聞いてみたところ、最近のトレンドのひとつに、社員みんなで、ツイッターを始める、継続するというのが良い!という話が出てきています。

そこで、今回は、社員など、スタッフみんなで、ツイッターを運用していく方法について、まとめてみました。

ツイッター活用術 みんなでツイート

なぜ、ツイッターをみんなで運用していくことが事業PRにつながるのでしょうか?

1人のフォロワーの多い人を作ればいいのでは?

なんて思う人も多いと思います。

この典型が経営者によるSNS配信です。

しかし、1人の発信力には限りがあります。

わかると思いますが、メガ級のアカウントを持つ個人なら、ともかくですが、普通の会社の社長さんでは、そのレベルのツイッターアカウントを持つのは難しいと思います。

エンゲージメントも、200などをとれるようになるのは、数%でしょう。

しかし、スタッフみんなで、ツイッターを運用していけば、たとえば、10人で、それぞれのアカウントで、20のエンゲージメントで、合計200のエンゲージメントに到達します。

つまり、アカウント数が多いほど、強烈なわけですね。

そこで、例えば、部内だけでも、ツイッターをみんなで、やっていく!などの方針を立てるといいと思います。

商品やブランドの公式ツイッターアカウントとは別に、会社の1事業のキャラとしてのアカウントを作って、発信をしていくのでいいと思います。

では、実際に、スタッフみんなでツイッターを運用していく上でのメリットについて、解説していきます!

スタッフ みんな で ツイッターをする6つのメリット

ここからは、スタッフ みんな で ツイッターをするメリットについて記載していきます。いろいろありますが、ここでは、6つのメリットについて解説していきます。

  1. 連帯感、わいわい感がでる
  2. スタッフの個性が出てくる
  3. 関連する人への伝達がうまくいきやすい
  4. コミュニケーションの元になる
  5. 数字意識から継続性が高まる
  6. 告知するネタを作る活動がいい

1つ1つ詳細をまとめますね。

連帯感、わいわい感がでる

これは、非常にわかりやすい効果だと思います。

1つの目標に向けて、ツイートをしていくことで、連帯感が出てきます。

他の人のリツイートなどをしていくなどをしていくと、組織的な感じもでてきます。また、自分のツイートと他者とのツイートの違いなどを見る人も出てくるでしょう。

ちなみに、採用活動においても、メリットは出てくるでしょう。

ツイッターで、メンバー一丸となって取り組みをみんなでしている!というのは、イメージもいいですよね!

転職したい!働きたい!!といった応募者がDMなどで手を挙げてくるかもしれません。

スタッフの個性が眼に見えて出てくる

紹介の仕方など、スタッフの個性が一目瞭然で出てきます。

これによって、本来、商品やサービスなどが語っていた使い方とは異なる、面白い観点がでてくるかもしれません。

これによって、スタッフの個性がツイッターに表示されてきて、別のマーケットでの普及も出てくるかもしれません。

Aというマーケットでは、それほど売上がでなくても、Bという市場で展開したら、売れるというケースは、よくある部分です。

関連する人への伝達がうまくいきやすい

ツイッターの場合、アカウントにひもづいて、いろいろな人にツイートが出てきたりします。その結果、リーチできるユーザー、対象が増えるかもしれません。

たとえば、営業さん。

営業さんのネットワーク内で、うまく、商品やブランドのPRがつながっていくかもしれません。今までだったら、メールなどで紹介がもれていた人にも伝わるかもしれない!というのは1つのメリットだと思います!!

コミュニケーションの元になる

これは、わかりやすいと思いますが、

  • スタッフ間
  • 社外の人との間
  • 社内での他部署との間

これらでのコミュニケーションの元になるということが起きてきます。

話すネタを提供していくこと。

これは結構重要なコミュニケーションの手段ですね。

数字意識から継続性が高まる

いいね!やフォロワー数など、本来の事業収支とは別の数字がツイッターにはあります。これらは、わりと簡単にアクションによって変わってきます。

結果、数字の変動で、スタッフの意識が変わってくるケースがあります。

そして、数字が伸びてくると、スタッフのモチベーションもあがり、継続性なども高まりますよね。

告知するネタを作る活動がいい

そして。告知するツイートの内容を考えるということは、商品やサービスについて考えることにつながってきます。

これは、小さな自己鍛錬にもつながります。

インプットはいいけど、アウトプットは下手

という属性の日本人は多いそうなので、ツイッターのこういった活用は、研修の一環としても重要かと思います。

ツイッターの運用での注意点

ここからは、実際に、ツイッターの運用での注意点をまとめていきますね。

項目としては

  1. ネガティブなことは書かない
  2. ランチ や 行楽 など、日常は書かない
  3. ハッシュタグは共通化する
  4. 相互でフォローしておく
  5. 継続的に発信しない人を管理しておく
  6. 世の中に役立つことをツイート

上記の6つです。

会社のツイッターアカウントなので、わりと普通のことですけどね。

え、?ランチ や 行楽 など、日常は書かないの?

と思うかもですが。

これは、程度の問題です。

プライベートをたくさん書いても、事業のツイートとは関係ないですからね。

そして、重要なことの1つですが、ツイッターは読んでもらわないと、意味がありません。それゆえ、世の中に役立つことをツイートしていく意識が重要です。

足が痛い

ってツイートしても、それで?ってかんじですが、

足が痛いけど、このシップをこう使っておけば、大丈夫
(写真付き)

みたいなツイートはいいですよね!

まとめ みんなで事業への熱意を継続するツイッター運用

スタッフみんなでツイートしていくデジマ施策、いかがでしたでしょうか?

意外と、こういう取り組みをしている中小企業、少ないんですよね。

日常の業務で手いっぱいです!

という反対勢力もいるかもしれませんが、

こういったことで、PRできて、広告費を削減できるなら、それはそれで、事業への貢献ができるわけです。

コンテンツというのは、多様化している以上、いろいろな人が、さくっと作って、アウトプットしていくべきです。

みんなで取り組むツイッター、いかがでしょうか?

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