2020年も売上拡大!?動画アドネットワーク maio(マイオ)とは?

動画広告の市場は、年々伸びています。

先日、Googleがyoutube広告の売上も発表していましたが、なんと、YouTubeの広告売上は、2019年、前年対比、36%増加の150億ドル、日本円にして、約1.8兆円なんだそうです。

グーグルの親会社アルファベットは、YouTubeの2019年度の広告売上を発表した。
YouTubeの2019年の広告売上高は36%増の150億ドル(約1兆6000億円)で、アルファベットの年間総売上高の約9%を占めている。

引用:BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-207025

このように伸びている動画広告。テレビの動画広告から、今や、インターネットでの動画広告が主流になるのでは!?という時代になってきています。

そこで、今回は、お手軽に、動画広告を配信できる動画アドネットワーク広告のmaio(マイオ)について解説していきます!

国産の動画アドネットワーク広告で有名なmaio(マイオ)。結構多くの企業が活用しているサービスなんですよね。

動画アドネットワーク maio(マイオ)とは

maio(マイオ)公式サイト
https://maio.jp/

maio(マイオ)は、東証一部上場企業、アイモバイル社が提供するサービスです。

アイモバイル 企業サイト
https://www.i-mobile.co.jp/

maio(マイオ)は、スマホアプリ利用者に対して、動画広告を配信するプラットフォームです。基本的に、ユーザーは、フルスクリーンで広告動画を再生してみる広告になっています。

maio(マイオ)は、動画アドネットワークなので、広告は、maio(マイオ)が提供するスマートフォンアプリの中で、広告が配信されます。

maio(マイオ)の売りの1つは、広告配信先が全て開示されていることです。

しかも、その掲載可能なアプリは、約5,000以上。

この5,000以上のアプリを全公開しているんです!

それゆえ、広告主は、配信先ごと、広告動画のクリエイティブごとに、広告の効果状況をリアルタイムでチェックできます。広告運用がしやすいプラットフォームになっているんですよね。

maio(マイオ)の広告主側視点でのメリット

maio(マイオ)の良いところを、広告主、広告を出す側からまとめてみました。

視聴完了課金

広告の動画が完全にみられて、初めて、広告費用が発生するモデル。

リーチを広告の目標とするなら、嬉しい課金設定ですね!

フルスクリーン再生

せっかく、動画を作って、広告を配信しても、小さい領域で、ちまちま見れても仕方ないですよね。

maio(マイオ)なら、スマホ画面いっぱいに、動画広告を配信してくれます。

しかも、横動画(16:9)、縦動画(9:16)の両方のサイズに対応しているので、動画のタイプを気にしなくてもOK。

最近だと、縦型動画の方が、SNSで使いやすいので、縦型動画の広告を配信できるのもいいですよね。

しかも、maio(マイオ)の動画広告は、視聴完了率が平均96%なんです。

これには、秘密があります。

ユーザーが動画を見ることを選択しているからなんです。

自分の意志で動画を見るからなんですよね。

ただ、すべての動画広告の配信が、ノンインセンティブではありません。

動画を見るユーザーには、インセンティブがつくものもあります。

動画リワードなんて呼ばれます!

ちなみに、maioには、ノンインセンティブ型のユーザーが任意に動画広告をスキップできるインタースティーシャル広告もありますので、広告主の方には、うれしい商品ですね!

インタラクティブ動画も可能!

maio(マイオ)は、体験型の動画広告になるインタラクティブ広告も可能なんです。

広告クリエイティブ内で、商品・サービスを数十秒間、疑似体験してもらえるんですよね。

サービスの一部を操作できるという広告は、面白いですよね!

appsfyer、adjustなど効果測定ツールとの連携が可能

広告を出すなら効果測定したいですよね。

しかし、スマホアプリなので、効果測定ツールとの連携が必須です。

でも、大丈夫です

adbrix、appsfyer、adjustなど効果測定ツールと連携ができます。

アプリ広告で強み!maio(マイオ)の事例、実績

maio(マイオ)の事例、実績は、maio(マイオ)のブログで確認できます。

たとえば、

広告出稿でユーザーを大幅増へ!ブルークリエイター様にご紹介頂けました

広告出稿でユーザーを大幅増へ!ブルークリエイター様にご紹介頂けました

アプリのインストールがむちゃくちゃ増加したそうです

また、以下の効果もあったそうです。

・レビューが激増して評価0.1アップ!(ios版)
・ツイッターで話題にする人が増えた!
・ツイッターフォロワーが毎日5人くらい増えた!

引用:
maioに広告出稿したらアプリのインストール数が爆上がりした話
http://pannn.sakura.ne.jp/maioCM.html

相当、ゲーム系のアプリとは、相性がいいようですね。

このmaio(マイオ)の事例、2019年の話なので、すごいと思いますね。

動画ネットワーク広告の強みは、やはり、視聴者が動画cmを選んで見ていること。

ゲームアプリのような動画での内容説明がやりやすい商品、サービスとは、相性が自然と良くなりますね!

動画広告の市場の動き:5,000億円市場になる!?

以下のデータを参照しても、伸び盛りであることがわかる、動画広告の市場。

■国内動画広告の市場動向調査

出典:国内動画広告の市場動向調査(株式会社サイバーエージェント)
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24125

  • 2019年の動画広告市場は約2,600億円(昨年比141%)。
  • 2020年には、約3,300億円市場、
  • 2023年には、5,000億円市場

に達すると予測されています。

■動画広告の利用動向に関するアンケート調査

出典:動画広告の利用動向に関するアンケート調査(株式会社デジタルインファクト)
https://digitalinfact.com/release200106/

2019年、動画広告予算が増加したという回答は58.3%

2020年に、動画広告予算が増えるという回答は61.1%

そして、基本的には、動画広告の目的、指標としては、

広告による商品、サービスのリーチ:53.7%

という状況で、

また、コンバージョンや、ブランドリフトにまでは至っていません。

まとめ:maio(マイオ)という動画アドネットワーク、効果良さそう。

ネットのクチコミを見ていても、広告としては、非常に良さそうな結果が出ているみたいです。

特にゲームアプリなどとの相性がよさそうです。

また、視聴完了課金というのもいいですよね。

リーチ率が指標となる、動画広告においては、かなり大きな武器になるのではないでしょうか?

youtube広告は、やってみたけど、まだ動画アドネットワークには広告をだしていないということであれば、maio(マイオ)は、トライしてみる価値あると思いましたね。

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