【2020年ランキング】Webサイト アプリ ユーザー数 ランキング

webサイトの訪問者数や、利用者数のデータは、webマーケッターなら、気になるところですね。なぜなら、どの媒体を活用したら、うまく集客につながるのか、つながらないのかが変わってくるからです。

特に、SNS(facebookや、ツイッター、インスタグラム)などの利用動向は、知っておきたいところですし、amazonや、楽天市場などのECモールも、どれだけ利用されているかは、情報として、把握しておきたいところです。

そこで、今回は、2020年ランキングとして、Webサイト アプリ ユーザー数 ランキングをご紹介します!

データは、株式会社ヴァリューズ社が発表したものを基にしております。

Webサイト アプリ ユーザー数 ランキング 2020 調査概要

今回ご紹介するWebサイト アプリ ユーザー数 ランキングのデータは、株式会社ヴァリューズ社が発表したデータをご紹介しています。

株式会社ヴァリューズ 公式サイト
https://www.valuesccg.com

株式会社ヴァリューズ社が発表したこの調査結果は、2020年12月2日にリリースされている情報です。

調査概要としては

  • 全国のヴァリューズモニター(20歳以上男女)の協力
  • 2020年1月~10月のネット行動ログ調査

Webサイトのユーザー数はPC及びスマートフォンからのアクセスを集計。そして、ヴァリューズ保有モニターでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推測したものだそうです。

またアプリのユーザー数は、Androidスマートフォンでの起動を集計したものになっていて、こちらも、ヴァリューズ社保有モニターでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推測しているものだそうです。なお、メール、Google Chrome、YouTube、Googleマップ、Gmailなどプリインストールアプリは対象外となっているものです。

Webサイト 訪問者数 ランキング 2020

以下は、Webサイト 訪問者数 ランキング の結果です。
なお、前年比と比較データもつけます。

  1. Google 100.6%
  2. amazon.co.jp 99.9%
  3. 楽天市場 99.3%
  4. Youtube 110.4%
  5. Yahoo JAPAN 98.1%
  6. Yahooニュース 106%
  7. twitter 101.2%
  8. Yahoo ログイン 96.2%
  9. facebook 97.8%
  10. ヤフーショッピング 102.3%

というかんじでした。

考察としては、Youtubeの伸び率が大きかったですね。

やはり、コロナの影響で、動画の再生回数が増加していると思います。

また、軒並み、EC系サービスは、順当の数値となっていましたが、ヤフーショッピングが若干、伸びているかんじですね。

SNSでは、facebookが減少し、ツイッターが増えました。

ちなみに、実際の調査では、TOP30まで出ています。

前年比で、146%も伸びたサービスがあります。

Google docs

のサービスでした。

リモートワークで、多くのユーザーの利用が促進されたものと想定されます。

また、Googleヘルプも118.7%と大きくユーザー数が伸びていました。

逆に、ユーザー数を落としたのは、

ネイバーまとめ

そもそも、サービスを終了したので、当然ですね。

FC2ブログが、89.3%と減少していました。

ちなみに、朝日新聞が、105%と伸びていましたので、これも面白い結果だと感じましたね。ニュース関連のサイトが読み込みが増えたのは、コロナの影響が大きいと思いますが、アメリカ大統領選などの影響もあったと考えられます。

アプリ 利用者数 ランキング 2020

つづいて、ネイティブアプリの利用者数ランキングです。

ただ、前述のとおり、アンドロイドが集計の元なので、iosがない分、ちょっと信憑性は落ちるかもですね。

以下は、アプリ 利用者数 ランキング の結果です。
なお、前年比と比較データもつけます。

  1. LINE 94.3%
  2. ツイッター 100.1%
  3. インスタグラム 109.1%
  4. amazonショッピング 101.7%
  5. PayPay 154.6%
  6. Yahoo! 99.9%
  7. 楽天市場 105.8%
  8. facebook 90.1%
  9. マクドナルド 96.0%
  10. dポイントクラブ 104.3%

以上が、ベスト10になります。

メルカリ、スマートニュースは、それぞれ107%、105%とユーザー数を伸ばしているので、来年、ベスト10入りしそうですね。

大きく利用者を増やしているのは、

d払いで、140.6%と、ユーザー数を増やしています。

金融サービスは、PayPayも、上位にランクインしているので、2020年は、こういったモバイル決済のアプリの利用が好調だったと考えられますね。

また、プライムビデオ(アマゾン)も131%とユーザーを増やしていますね。

アプリ関連で、ユーザー数が減少しているのは、Yahoo!天気で、それでも、89.4%と、そこまでの減少にはなっていません。

とはいえ、facebookの数字同様10%の低下は大きいですね。

アプリにおいても、facebook離れは出ています。

youtubeがランキングにいないのは、ちょっと驚きました。

webでの視聴者が多いということかもしれません。

(データ元)
株式会社ヴァリューズ
【調査リリース】 Webサイト&アプリ市場のユーザー数ランキング2020を発表! ステイホームでYouTube利用大幅増、非接触推奨でキャッシュレス決済アプリが日常化
https://www.valuesccg.com/news/20201202-2303/

webサイト 訪問者数ランキング から 2021年の兆し

訪問者数のランキングを見ていると、

Google、amazon、楽天市場、Yahoo、youtubeといったwebサイトが、常に上位で、他を圧倒している状況です。

2021年は、ここに変わる媒体が登場するかというと、そこまでの伸びは、見込めないと考えられます。

twitterですら、9,000万UUくらいの推定値になりますし。

食べログも、6,000万UUくらいの推定値で、大きく伸びるとも考えにくいですし。

だた、ドコモ関連の媒体は、まだ、伸びがあると想定されています。

d払いや、dメニューといったコンテンツがあるため、2021年はさらに、UU数をのばしてきそうだと考えています。

キャリア系媒体で考えると、やはり、ドコモ強いですね。

NTTの子会社になったことで、より大きくなる可能性もありますし。

2021年は、ドコモの伸びが、広告市場を変えていく可能性がありますね。

 

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