【Twitter】Amplifyプレロール動画 広告 ライブ 拡散力 PR力 三拍子 型 動画 プロモーション

日本で、動画広告といえば、Youtube広告ですよね。しかし、実際は、facebookや、インスタグラム、tiktok(ティックトック)もあります。LINE広告もありますね。

しかし、もう1つ忘れてはならないのが、ツイッター広告。twitterは、地味に多くの動画を配信しており、かつ、拡散力の強さから、ほかのSNS(youtube インスタグラム LINE)とは一味違った魅力があります。

この記事では、2021年5月にアップデートされ、まだまだ進化し続ける Twitter Amplifyプレロール動画 広告 について、解説していきます。ツイッターのAmplifyプレロール動画 広告とは?その特徴、動画の入稿規定、そして、どんな商材、サービスとマッチするのか、などを解説していきます。

Amplifyプレロール動画 広告とは

twitter ブログ
広告主のニーズに応えて進化するTwitterのAmplifyプレロール動画
https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/marketing/2021/amplify-curated-categories

twitter ビジネス
TwitterでAmplifyプレロールを活用する6つのベストプラクティス
https://business.twitter.com/ja/blog/best-practices-pre-roll.html

Amplifyプレロール動画 広告とは、Twitterと提携している200以上のコンテンツ配信パートナーの動画本編の前に再生される動画広告です。いわゆる、インストリーム広告なんですよね。

また、youtubeなどと異なり、個人の制作した動画コンテンツでのスポンサード広告ではなく、きちんとした商品としての動画に掲載される動画広告です。

Amplifyプレロール動画 広告の読み方としては、アムプリファイプレロール動画広告になります。舌をかみそうですが。

この広告名についているAmplifyは「増幅する」という意味で、英語の単語なのですが、ツイッターの拡散力を表現した、いいフレーズになっていますね。ちなみに、amazonのクラウドサービス、AWSにも、「AWS Amplify」というサービスが存在します。こちらは、フレームワークですが。

Amplifyプレロール動画広告は、

  • 自動車
  • 音楽
  • コメディ
  • ニュース
  • スポーツ

といった動画のカテゴリーを選択して、広告を配信できるので、動画コンテンツと広告で告知する商品、サービス、商材との相性を考えて、プロモーションできます。

今のところ、日本では、プレロール動画については、15秒尺の動画を配信できるようになっています。

参考)
twitter ビジネス
プレロール再生数キャンペーンを作成する
https://business.twitter.com/ja/help/campaign-setup/create-a-pre-roll-views-campaign.html

Amplifyプレロール動画広告は、ツイッターのインストリーム広告というかんじですが、動画の質が高いので、どちらかというと、ツイッターよりも、ツイッター経由の動画アドネットワークに近いかもしれませんね。

Amplifyプレロール動画広告 入稿規定

気になるAmplifyプレロール動画広告の入稿規定ですが、2021年6月10日現在では、以下の通りです。

  • 動画の長さは、15秒以下を推奨 (最長140秒)
  • ファイルサイズ:最大1GB
  • ファイル形式:MP4 または MOV
  • 動画アスペクト比:1:1を推奨

というかんじです。

ちなみに、長い動画は敬遠されがちです。6秒くらいが目途だと思った方がいいです。海外のツイッター広告では、6秒になっているようです。

Amplifyプレロール動画広告 強み

Amplifyプレロール動画広告の強みは、クオリティの高い動画に対しての、TV-CMのような広告になる点です。

それに加えて、ツイッターの持つ、拡散力。そして、見ながらのアクションにつながるライブ感。ですね。

ツイッターには、拡散の強みと同時に、バズのライブ感があります。

動画を見て、叫ぶ!ツイートする。みたいな流れがあります。

反響性が高いんですよね。

それゆえ、スポーツなどのライブ性の高いイベントとのマッチ度は高いですし、自動車でも、モーターショーのような時間区切りのあるライブイベントとの相性も高いです。

配信対象は、動画ジャンル で 絞り込む Amplifyプレロール動画広告

Amplifyプレロール動画広告は、配信対象の動画で、ユーザーのセグメントをするタイプの広告です。Google広告などでいう、プレースメントの機能ですね。

動画ジャンルには、標準カテゴリーとして

  • 自動車
  • コメディ
  • デジタルクリエイター
  • エンターテイメントとポップカルチャー
  • 金融とビジネスニュース
  • 飲食
  • ライフスタイル
  • 音楽
  • ニュースと最新イベント
  • 政治
  • 科学と教育
  • スポーツ
  • テレビ
  • テクノロジー
  • eスポーツとビデオゲーム

というジャンルで区分けされています。

わりと、ライブ感の高いカテゴライズも多いですよね。

なお、今後は、どーんとアップデートされて、フットボール(サッカー)、バスケットボール、野球、ゲームのパーソナリティ といったジャンルも作るそうです。

このアップデートは、2021年5月中旬のアップデートによるもので、いわゆる、プレミアムカテゴリーにもセグメントして、広告配信できるようになったのです。

とはいえ、このプレミアムカテゴリーって何でしょうね。

プレミアムカテゴリーとは

プレミアムカテゴリーとは、Twitterが手作業で選別、区分けした動画コンテンツのカテゴリーで、より具体的なトピック、テーマ、コンテンツとして区分けをしていくんだそうです。

このカテゴリー分けのもととなるのは、ツイッター内でのレレバンシー(関連性)や会話の推進力を考慮して、手動でやるみたいですね。

2021年5月17日(月)現在では、日本で、プレミアムカテゴリーとして提供されているのは、「GenZ世代」というくくりです。

GenZ世代とは、エンタメ系のデジタルクリエイターを含むZ世代(13歳~24歳)のユーザー層のことを指しています。

つまり、GenZ世代は、デジタルで遊ぶ若者世代、インスタグラムや、tiktok、snow、youtubeなどで、いろいろな表現をしたりする層なんですよね。自己表現をしている方たちを多く含んでいるかんじです。

Amplifyプレロール動画 広告 どんな商材と相性がよいか?

考えてみたのですが、Amplifyプレロール動画広告は、実際どんな商材と相性がよいのか、という点です。

前提として、動画広告なので、絵的にかっこいい、美しい!が表現できる商品、サービスとの相性がいいです。

もっとも、相性がいいのは、自動車メーカー系ですよね。本編の動画を見に来ている人にダイレクトに訴求できるわけですから。

そのほかにもゲーム系も相性いいと思います。

続いて面白いのは、学習系ですね。意外と、学習系のくくりでのデジタルプロモーション、特に、動画プロモーションのセグメントは難しいです。

facebook広告なら可能ですが、ツイッターほどの拡散力はありません。そう考えると、このAmplifyプレロール動画 広告なら、そういった科学、教育系のサービス、商品、商材でのPRにも適していると思われます。

ただ、基本的に、セールスプロモーション用ではなく、どちらかというと、ブランディングや、PRプロモーションの広告としてとらえておくべきではあります。

Amplifyプレロール動画広告 設定方法

Amplifyプレロール動画広告の設定方法を、簡単にまとめます。わずか8STEPです!!

  1. キャンペーン作成
  2. 目的をプレロール再生数としてクリック
  3. キャンペーン名・日別予算、ブランドの業界を指定
  4. 広告グループ名を設定
  5. 入札戦略を設定
  6. ターゲティング設定
  7. 動画の配信カテゴリー選択
  8. 広告配信するクリエイティブの選択

上記で、Amplifyプレロール動画広告の設定は完了です!

Amplifyプレロール動画広告、始めたいなら、わりとさくっとできますよ!!

まとめ ツイッター 動画広告 拡散力 があるから 実は面白い!

どうでしょうか、Amplifyプレロール動画広告。

Amplifyプレロール動画広告なら、ツイッターの強みである拡散力とも相性がよく、展開が可能です。

それは、いいかんじの動画コンテンツを活用するからもあります。

Youtube広告との棲み分けがありますね。

Amplifyプレロール動画広告は、インストリーム型の広告なので、基本的には、動画で、魅力をアピールできる商品、サービスと相性がよいですね。

Amplifyプレロール動画広告は、

  • eスポーツ
  • 科学
  • 教育

といったジャンルの動画への配信ができるので、ほかの動画広告とは、一線をかくしているのも強みですね。

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