【中小企業向け】動画制作 コスト削減 なら ビデオブレイン AI 動画編集 クラウド

web広告の管理だけでも、時間が割かれるのに、SNS、SEO、ホームページの管理、システムの開発などなど、ネット担当は、いろいろとやることがあります。

コンテンツを作っていかないと、アウトプットが出ないので、成果も出せませんから、どうしても、コンテンツ制作はアウトソーシングせざるをえない、という状況、シーンが出てきます。

しかし、動画の制作を外注していくとコストがどんどんかさんでいく。また中小企業の場合、動画制作にばかり、コストをかけられません。そんな課題を解決してくれるのが、今回紹介するクラウドサービス Video BRAIN(ビデオブレイン)です。

Video BRAIN(ビデオブレイン)があれば、素材さえあれば、大量に動画コンテンツを作れて、どんどん配信できます。1本の動画が、1アクセスでも100本あれば、100アクセス。動画はストックされていくので、動画制作を継続していけば、1万PVも夢ではありません。

そんなことが可能になる、Video BRAIN(ビデオブレイン)とは? Video BRAIN(ビデオブレイン)の料金、クチコミ、評判、事例について、この記事ではまとめていきます。

Video BRAIN(ビデオブレイン)とは

Video BRAIN(ビデオブレイン)公式ホームページ
https://video-b.com/

Video BRAIN(ビデオブレイン)公式ツイッター
https://twitter.com/videobrainjp

Video BRAIN(ビデオブレイン)とは、株式会社オープンエイト(本社:東京都渋谷区)が提供する、社内・団体内で、だれでも、簡単に動画を編集、制作できるクラウドサービスです。

Video BRAIN(ビデオブレイン)のコンセプトは

  • 誰でも
  • 簡単
  • 動画活用

になっているので、いわゆる、動画マーケティングを社内、部内(いわゆる、インハウス運用に最適)などで、ちょこちょこ行えるようにできるのが、その魅力です。

ビデオブレインは、は、AI(人工知能)によるサポートでストーリー性のある動画を数分で作成、編集できるのが特徴です。

担当者が、写真や動画、テキストなどをビデオブレインにアップロードすると、ビデオブレインのAIが自動でマッチングしてくれて、動画が完成していくシステムなので、とにかく動画を作りたい!という方には便利なアプリケーションです。

クラウドサービスなので、ソフトのインストールなども不要です。テレワークでも、動画編集をすることが可能です。

Video BRAIN(ビデオブレイン)は、未経験者向けに、管理画面を作っているので、マイクロソフトが提供しているプレゼン資料作成ソフト「パワーポイント」のようなかんじで、動画を作れます。

また、シーンの時間軸に合わせて、テキストの表示、非表示ができるようになったので、よりインパクトのある動画が作れるようになっています。

Video BRAIN(ビデオブレイン)は、法人向け動画自動生成・配信ソフトにて、2年連続シェアNo.1にもなっています。

参考)
デロイトトーマツ ミック経済研究所株式会社「法人向け動画自動生成・配信ソフト市場の現状と展望 2020年度版」動画自動生成ソフトにおける動画自動生成売上高シェア(2019年度~2020年度)
https://mic-r.co.jp/mr/01930

使いやすさが武器なんでしょうね!

Video BRAIN 製品紹介動画

上記の動画からでも、管理画面の操作のしやすさのイメージつくかと思います!

ビデオブレイン メリット

Video BRAIN の メリットを箇条書きで記載していきます!

  • 動画が作り放題
  • AI 素材 マッチング
  • 豊富なテンプレート素材
  • 初心者でも簡単にできる

このへんがメリットですね。

ネット担当者が動画編集に詳しくても、教えていくのは大変ですから、大量に動画を作るなら、こういうソフトを活用した方がいいですよね。

Video BRAIN 事例

ビデオブレインの事例は、公式サイトの中に、たくさんのインタビュー記事と一緒に掲載されています。

事例のカテゴライズもされていて、

  • ニュース
  • 商品/サービス紹介
  • 広告/キャンペーン
  • 採用/求人
  • レジャー
  • 不動産
  • 小売
  • 放送・出版
  • 教育・学習支援

というカテゴリーで絞り込みができます。

また、ビデオブレインの具体的な事例動画はこちらから閲覧可能です!

ビデオブレイン 事例 動画集
https://video-b.com/case/case_category/videos/

全国各地でスポーツクラブを運営しているルネサンスなども利用されているようで、インタビューが掲載されています!

株式会社かんき出版 プレスリリースの効果が 180% 改善
https://video-b.com/case/kanki-pub/

シナネンホールディングス株式会社
社内報を動画に!グループ企業でも内製化を実施
https://video-b.com/blog/case/shinanen/

株式会社ルネサンス
月間 100本以上制作!社内全体で動画を活用
https://video-b.com/blog/case/renaissance/

ビデオブレイン 料金

VIDEO BRAINは、スタンダード、エンタープライズ、2つの料金プランです。

*2021年6月20日現在

メインはスタンダードプラン。

料金は問い合わせが必要です。

プランの違いは、利用する管理者のユーザー数がメインになっています。

どちらのプランでも、フォントは、動画を見やすくるモリサワフォント含む全フォントが使えます。

どちらのプランも制作本数は無制限です。

ビデオブレイン クチコミ

ビデオブレインについて、ツイッターで、クチコミ情報を調査してみました。

twitterの口コミ情報を見ていると、商品、サービス認知は、あまり高くないイメージでした。こういうサービスはあるよ!というのと、CM動画の話題性が先行しているかんじでした。

評価や評判的なクチコミの投稿は少ないイメージでした。

ビデオブレイン 感想

ここからは、個人的な感想です。ビデオブレインは、大量に動画を作るのに、適したアプリケーションです。

それゆえ、素材次第、テキスト原稿次第で、動画の出来不出来が変わってきます。
クリエイティブディレクターがいるような企業だと、使いやすいかもです。

テロップなどは見やすいのですが、オリジナリティや高級感の演出は難しいです。

また、ライブ感を演出するソフトではないので、インタビューや事例などの紹介には適していますが、いわゆる、ユーチューバー的な動画には向かないかもです。

ビデオブレイン 運営企業 株式会社オープンエイト

株式会社オープンエイトという会社が、ビデオブレインを提供しています。

2015年設立のIT系の会社さんですね。

すでに、30億円以上の資金調達にも成功しています。

株式会社オープンエイト 企業サイト
https://open8.com/

SaaS事業がメインとなっている企業のようですね!

まとめ 動画制作コスト削減 ビデオブレイン de インハウス運用!

いかがですか、ビデオブレインというクラウドサービス。

動画制作、動画編集を大量にするには、おすすめです。

学校などで、講演会やセミナーをたくさん実施する場合などには、いいかもですね。

動画制作が未経験の方でも、さくさく作れたりしますしね。インハウスでの動画制作にぴったりです。

動画制作にコストがかかりすぎてしまっている会社さん、ぜひ1度こういうソフトの活用も考えてみてくださいね。

▼以前に、このサイトでご紹介した動画編集クラウドサービスです

【超・簡単】動画制作 素人 でも 5分で動画が作れる FlexClip は 無料で試せる
https://saras-wati.net/news/about-flexclip/

参考までに。

【クラウド】SASE(サシー)とは セキュリティ ネットワーク 一体化 プラットフォーム