【ツイッター】Twitter 認証バッジ 青バッジとは? 認証バッジ 申請方法 まとめ

SNSは、匿名性のSNS、実名制のSNSに分かれます。そして、匿名のSNSでも、実名で運用しているケースがあります。企業の公式アカウントなどが、その典型例ですね。

当然ですが、企業の公式アカウントの場合、しっかりとした情報であったりするのですが、それを、騙るアカウントなども発生します。

そういった対策として、匿名性のSNS、ツイッターなどは、ツイッターが認証したアカウントについては、認証バッジを付与するようになっています。セキュリティ面で、そして、変な挙動がブランドの棄損にならないか 重要ですからね。

そこで、この記事では、ツイッターでの認証バッジである、青バッジについて、解説をしていきます。青バッジとは?認証バッチの申請方法は?など、まとめていきます。

Twitter 認証バッジ 青バッジとは

twitter 公式ホームページ
ヘルプセンター 認証済みアカウント 認証済みアカウントについて
https://help.twitter.com/ja/managing-your-account/about-twitter-verified-accounts

Twitter 認証バッジ 青バッジとは、Twitterのブルーの認証済みバッジのことです。

ツイッター 認証バッジ

Twitter 認証バッジが、青いのは、ツイッターのブルーから来ています。

Twitter 認証バッジ は、著名人、企業のアカウントで、そのアカウントが本物であることを示すためのバッチで、ツイッターが、公式に認めた際につくものです。

Twitterから、認証バッジをもらうには、

  1. 本人から申請されていること
  2. 信頼性基準を突破していること
  3. 著名アカウントであること
  4. アクティブなアカウントであること

が要件になっています。

では、1つずつ、要件をまとめていきましょう。

ツイッターアカウント 本人確認 が 必要

認証バッジは、アカウントの信頼性を、しっかり、ツイッターが認められる状況でないと、付与されません。

それゆえ、ツイッターから認証バッジをもらうためには、Twitterアカウントから本人確認を行う必要があります。

本人確認を行う方法は、次の3つの方法です。

公式ウェブサイト

自分と自分のTwitterアカウントについて言及している公式ウェブサイトのリンクを送信

本人確認

運転免許証やパスポートなど、公的機関が発行した写真付き身分証明書の提示

公式メールアドレス

選択した著名性のあるカテゴリに関連するドメインを含む
公式メールアドレスを入力

上記のいずれかで、本人確認が必要です。

著名アカウントとは?

著名アカウントの定義は難しいですね。

ただ、明確に、ツイッターが対象としているのは、以下のカテゴリーに属するアカウントとしています。

政府、国関連の機関や、企業、ブランド、ニュースメディア、エンタメ(映画、音楽など)で、以下記載の6つのカテゴリーのいずれかに該当する個人や団体などを、著名カテゴリーとして、定義しています。

  1. 政府機関
  2. 企業、ブランド、組織
  3. ニュースメディア、ジャーナリスト
  4. エンターテイメント
  5. スポーツ、ゲーム
  6. 活動家、主催者、その他の有識者

ただ、これは、状況によって変わるかもですね。

ツイッターから公式に、カテゴリーを追加予定という声明もでていますし。

アクティブなアカウント

アクティブであるかどうかの定義は、

申請日の6か月前から、一貫性のあるツイートをしているかどうか

ここを審査対象としているようです。

そして、もちろん、ここで重要視されるのが、

Twitterルールを守っていること

機械的に、アクティブにツイートしていても、ツイッターのルールを守っていないケースがあります。

また、人種、出身地、性的指向、性同一性、宗教、年齢といった内容を理由にした差別、イジメ、嫌がらせなどのコンテンツの投稿をしていないことも審査されます。

ツイッター 認証バッジ 申請方法

気になる、ツイッター 認証バッジ 申請方法。

これは、2021年5月20日に公式にツイッターから発表がありました。

これから数週間で、すべてのTwitter利用者が[設定とプライバシー]タブから直接、新しい認証申請を行えるようになります。本日このアップデートが反映されない場合も、ご安心ください。

引用)ツイッターブログ 新たな認証申請プロセスの導入および今後の取り組み
https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/company/2021/relaunching-verification-and-whats-next.html

申請方法は、ツイッターの利用者が、ログイン後のツイッターサイトなどにある[設定とプライバシー]タブから行うそうです。

認証された場合も、認証されなかった場合も、申請後1~4週間以内にメールで審査結果を通知してくれるそうです。そして、OKの場合は、プロフィールに自動的に青バッジが表示されます。

これはうれしいですね!

自分以外のアカウントが認証バッジをもらっていた場合は?

公式ではないアカウントが、公式認定された場合は、

2021年5月現在では、他のアカウントの認証済みバッジを剥奪するよう依頼することはできないそうです。

これは、ちょっと悔しいですよね。。。

いずれ、変わりそうですが。。。

まとめ ツイッター 企業 なら 青バッジ申請を進めましょう

いかがでしょうか、ツイッターの認証バッジ。

意外と、認識していないケースもあるので、

しっかりと、申請は、しておきましょう。

だれかに、認証バッジを取られても、ツイッターはさばいてくれなさそうですし。

2021年から、新たに、この申請制度ができているので、ツイッターから、申請可能な状態になったら、日々のオペレーションで、青バッジの申請をしましょうね。

ちなみに、結構、申請の量が多いらしく、すぐにパンクしてしまっている状況もあるみたいです

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