【Confluence(コンフルエンス)とは】社内wiki 情報共有ツール 活用 事例 まとめ

テレワーク リモートワーク の場合、メール や チャット を活用した コミュニケーション が増加します。その結果、情報が流れていくばかりで、探すのが大変だったり、そもそも、情報自体がまとまらない 情報共有 できない というケースが多発します。

そこで注目され始めているのが 社内wiki という ツール です。ナレッジ(知識、ノウハウ)の 共有 をしていく ツール として 社内wiki の 導入 が、増加しています。業務の引継ぎなどでも、活躍しますしね。

そんな社内wikiの王手サービスといえば、Confluence(コンフルエンス)。今回は、社内wikiツールのConfluence(コンフルエンス)をまとめていきます。

この記事では、Confluence(コンフルエンス)とは?から始まり、その機能や、利用シーン、どんな活用方法、どんな活用事例があるか、などをまとめて解説していきます。

Confluence(コンフルエンス)とは

Confluence(コンフルエンス) 公式ホームページ
https://www.atlassian.com/ja/software/confluence

Confluence(コンフルエンス)とは、社内wikiと、コミュニケーションツールと、プロジェクト管理ツールが1つまとまったwebなどのツールです。

Confluence(コンフルエンス)は、海外の企業、アトラシアンが開発、提供をしているサービスです。150,000 社を超えるクライアントがアトラシアンの製品を利用しているので、信頼性の高いITベンダーといえるのではないでしょうか。

当然、その製品力は高いと思われます。

アトラシアンは、2001年に創業し、Confluence(コンフルエンス)を、2003年にリリースしています。

参考 開発とコラボレーションソフトウェアの会社 | Atlassian
https://www.atlassian.com/ja/company

つまり、Confluence(コンフルエンス)は、約20年の歴史のあるサービスなのです。

Confluence(コンフルエンス)自体は、ナレッジの共有が基本となるツールで、社内wikiの言葉で称されるように、wikipediaのように、wikiで情報の管理、整理をしていくツールです。

ものすごく簡単に言えば、
Confluence(コンフルエンス)は、ブログのように文字や画像、動画を張り付けられて、ログイン認証のある、社内向けのブログサービスなんです。

だから、情報の精査がしやすい、だれでも、情報の登録、編集ができる!という強みがあって、社内のナレッジの共有ができる!という流れになります。

難しい言葉で解説すると、いくらでも、社内wikiの解説ができますが、まずは、社内専用のwikipediaみたいなものだと理解しましょう!

コンフルエンス の 魅力として、

10人以下の利用だと、無課金、無料で利用できます!

トライアルで、コンフルエンス の利用をしてみるのもいいかもですね。

ちなみに、Confluence(コンフルエンス)も含め、社内wikiのツールで、重要視されるのは、テンプレートです。

業務に適したテンプレートをシステムがどれだけ保有していかが1つの鍵です

さっそくテンプレートについて解説!

Confluence(コンフルエンス) テンプレート

Confluence(コンフルエンス)には、テンプレートが、たくさん存在しています。あまりの多さで、全部紹介しきれないですが。

年間計画、キャンペーン、インシデントコミュニケーション、顧客インタビュー、デザインのコンポーネント、ペルソナ、ブレスト、などなど

そもそも、テンプレートのカテゴリですら、こんなにあります。

  1. パートナー
  2. ビジネス戦略
  3. デザイン
  4. ドキュメント&レポート
  5. 人事
  6. マーケティング & セールス
  7. プロダクトマネジメント
  8. 生産性
  9. プロジェクト計画
  10. ソフトウェア開発/IT
  11. チームワーク

Confluence(コンフルエンス) テンプレート ページ
https://www.atlassian.com/ja/software/confluence/templates

非常に、利用しやすいですよね。選ぶのが大変なので、検索すらあります。

コンフルエンス 機能

コンフルエンス の、主な機能は、

  1. wiki
  2. ログイン認証
  3. チャットツール
  4. リアルタイム編集

といった4つがメインです。

ログインによる認証機能があるため、だれがログインして、そのwikiを書いたか、編集したか、などが調べられます。

また、セキュリティ的にも安心ですよね。

そして、細かいやりとりをするためのチャットツールもついています。

そして、リアルタイム編集。

Googleのスプレッドシートなどにもついている機能ですが、MTGなどの際には、とても便利ですよね。

そして、最後に機能として記載しますが、

コンフルエンス は 各種アプリとの連携ができ、その種類が豊富です

  • slack
  • googleドライブ
  • box
  • ドロップボックス
  • トレロ
  • セールスフォース
  • アドビ XD

などなど、

多すぎるくらいのアプリと連携が可能です。

wikiに記載があったら、slackに投稿なども可能ですし、その逆も可能です。

Confluence(コンフルエンス) 利用シーン

Confluence(コンフルエンス)の利用シーンはいろいろあります。

  • マニュアル作成
  • エラー事例
  • 議事録
  • 社内文書置き場
  • 体制図
  • システム構成図
  • 組織図
  • FAQ

などなど。

テンプレートの数以上に、利用シーンは存在すると思います!

コンフルエンス おすすめ企業規模

コンフルエンス おすすめ企業規模は、3人以上からかもしれません。

ユーザーが増えれば増えるほど、お金もかかりますが、情報共有の難易度も上がりますし、また、離職率が高い会社の場合には重要かもしれません。

資料が多すぎて探せない!

こんな事象は、日常茶飯事ですからね。

請求書などの保管にも便利だと思います。

コンフルエンス 活用事例

コンフルエンス の 活用事例、導入事例です。

リックソフトという会社が、いくつか、まとめていました。

参考 リックソフト Confluence 導入事例
https://www.ricksoft.jp/atlassian/confluence/confluence-case-studies.html

  • ヤフー株式会社
  • 株式会社インターネットイニシアティブ
  • 慶応義塾大学
  • アットホーム株式会社
  • ジープラ株式会社

などが、利用をしている活用事例があります。

実際、wikiは、社内での活用がしやすいツールなので、ルール化の運用が必要です。そこを考える際には、参考になるでしょうね!

まとめ コンフルエンス ではなくても 社内wiki ニーズ は 高まる!

いかがでしたでしょうか?

Confluence(コンフルエンス)を使えば、何ができるかのイメージ、つきますよね?こういった社内wikiツールは、使い方のイメージをつかみやすいですからね。

そもそも、ブログのようなものですから、さくさく、簡単にページを作れます。編集もできます。検索もできます。そして、slackやgoogleドライブなどの外部アプリケーションとの連携も可能です。

こういった魅力いっぱいのConfluence(コンフルエンス)。

もちろん、ワードプレスなどでも、社内wikiを作ることは可能です。

ニーズが高まっている社内wiki。

ナレッジの共有に、テレワークでも、活用しやすいですよ!

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