【2020年版】CVの出やすいFacebook広告の画像サイズは?

facebook広告は、誰もが広告を出しやすいSNS広告の1つですね。

潜在顧客と潜在ファンにリーチする

引用:Facebook広告公式ページ
https://www.facebook.com/business/ads

  1. 広告の目的を選ぶ
  2. ターゲットを選ぶ
  3. 広告の掲載場所を設定する

この3つを設定すれば、あとは、facebook側の審査が通れば、facebook広告を出すことができます。

そして、アフィリエイターをはじめ、企業の多くが、このfacebook広告をCVをとるために活用しています。

セグメントが切れるからいいんでしょうね。

しかし、Facebook広告でも、CVの取れる適切な画像サイズがあります。そこで、今回は、facebook広告の画像サイズについて、簡単解説。Facebook広告の画像サイズについて説明しながら、CVの出やすいfacebook広告のおすすめの画像サイズについてご紹介します。

[基本]Facebook広告の画像サイズ

Facebook広告の画像サイズは、正方形で1,080ピクセル×1,080ピクセルを推奨しています。

これは、広告画像が1枚のときだけではありません。

facebook広告の広告画像が複数枚のときでも、基本は、1080×1080ピクセルを推奨しています。

すなわち、facebook広告のカルーセル、ダイナミッククリエイティブのときでもです。

というのも、facebook広告の画像サイズで、1080×1080ピクセルは、アスペクト比が1:1で、基本の正方形であること。

そして、この画像サイズであれば、たくさんあるFacebook広告の広告配置ほぼすべてに対して対応可能だからです。

注意点としては、Facebook Messenger、Audience Networkは使えません。

facebook広告でサポートされる広告画像のアスペクト比は、以下で確認できます。

広告マネージャの各配置でサポートされるアスペクト比
https://www.facebook.com/business/help/682655495435254?id=271710926837064

これで、結構わかりやすいと思うと、注意点があります。

アスペクト比 1:1、4:5、2:3、9:16は、スマホ「インスタント記事」にて、うまく画像が出てこないことがあります。

画像のアスペクト比を確認する方法は?

アスペクト比を確認する方法ですが、簡単です。Googleで調べれば、ツールもたくさん出てきますが、アスペクト比について、概念の理解をしましょう!

アスペクト比は、横幅と高さの比です。

通常、最初の数字が横幅、2つ目の数字が高さです。

  • 1000×500ピクセルなら、2:1です。
  • 2000×500ピクセルなら、4:1です。

アスペクト比計算ツールのURLもあります。

アスペクト比計算

ちなみに、Facebook広告では、
広告マネージャの切り取りツールで、アスペクト比を変更できます。

便利ですね。Facebook広告

詳細は Facebook広告 
配置ごとにクリエイティブをカスタマイズする
https://www.facebook.com/business/help/127128577862845?id=369787570424415

Facebook広告でcvに繋がる!おすすめ広告画像サイズ

どうせ時間やコストをかけて、バナーや広告画像を作るなら、少しでも、その手間やコストを軽減できるほうがいいですよね。

そこで、Facebook広告において、PCでもスマホでもオススメできる広告画像のサイズをご説明します。

アスペクト比 16:9 。Facebook広告画像のおすすめ比率

アスペクト比 16:9 の広告画像の利点は

  1. Facebookストーリー以外なら、ほぼすべてに対応しているサイズ
  2. 縦幅が短い細長のサイズだから、スマホで見やすい

という2点です。

アスペクト比 16:9 の広告画像の具体的なサイズは、

w:1920 × h:1080 ピクセルです。

汎用性の高いFacebook広告の画像サイズなら1200×628px

Facebook広告の広告画像を作るなら、最も汎用性の高いサイズは

1200×628px

300:157 のアスペクト比です。

Facebook広告なら

  • フィード
  • サイド
  • インスタント記事
  • Marketplace

Instagram広告でも使えて、

  • ストーリーズ
  • フィード

でも広告掲載可能。

さらに言えば、

Audience Networkでも、

  • ネイティブ
  • バナー
  • インタースティシャル

の形式で広告掲載ができ、Messengerでも、受信箱の面で広告掲載できます。

予算を、広告画像を作るのに、あまり投資できないときなどに、重宝する、そんな画像サイズです。

Facebook広告で掲載する広告画像で気をつけるべきことは?

Facebook広告で広告画像を作るときの注意点です。

横幅・縦幅ともに600ピクセル以下だと、登録ができません。

テキスト入りの画像は登録できないことがあります。

画像の中にテキストを入れ込みたい場合は画像の20%以内に抑えてください。

Facebook広告システムで自動チェックされてしまいます。

また、当然ですが、肖像権NGな画像などを掲載しないようにしましょう。

ちなみに、Facebook広告は、便利なので、Facebookでは商品Aの画像や動画、Instagramでは違う商品Bの広告画像や動画をアップロードできます。

要は、広告の配置ごとに、サイズや内容の異なる広告画像を登録できるのです。

詳細は、Facebook広告の
配置ごとのアセットカスタマイズについて をご覧ください。
https://www.facebook.com/business/help/1044825198987622?id=369787570424415

 

Instagram(インスタグラム)のブランドコンテンツ広告とは