【クラウド】採用業務の効率化。Web面接ツール playse web面接 リリース

今までなんでなかったんだろう。そういうサービスありますよね。

今回ご紹介するweb面接ツール、playse web面接は、まさにそういうツールですね。もちろん、スマホの普及が大きいのと、データ容量が安くなっているということが背景にはなっているんだと思いますが、こういう、クラウド型のweb面接ツールはもっと出てきてもいいのかな?と思うツールですね。

playse web面接とは

playse web面接の公式サイトURL
https://playse.jp/meet/

playse web面接は、株式会社manebi(東京都千代田区)が2019年10月29日にリリースしたクラウドサービスです。

playse web面接は、webブラウザで、面接ができるツールです。

playse web面接は、面接時に、1対面接官2人での対応も可能なのもいいですね!

ただ、それだけではなく、応募者管理、エントリーシート管理、ヒアリングシート(応募者に書いてもらう事前情報)、それに評価管理機能もついている、いわゆる、採用管理のシステムです。

playse web面接は、設定が簡単なのも売りのようで、無料開始は3分程度の情報入力で始められるようになっているのもセールスポイントです。

2週間無料で、継続利用すると費用がかかるようになっているそうです。

playse web面接の利用シーン

playse web面接の利用シーンは、採用面接が決まったあとのフローで活躍するものです。今まで、交通費を出してまで、採用面接に来てもらっていた、そういった経費を一気に少なくできるわけです。

playse web面接で、使われる採用面接は、以下が想定されるそうです。

  • アルバイト採用
  • インターン
  • 派遣採用
  • 新卒採用
  • キャリア採用

これだけ聞くと、SESとかの面接でも使えそうですよね。

SESの場合は、キャリア情報なども引きやすいので、とてもいいですね。

playse web面接のメリット

playse web面接は、動画で面談ができ、時間の削減ができることもメリットですが、それ以外にも、以下のようなメリットがあります。

  1. 面接でヒアリングしたい項目の共通化
  2. 評価の共通化
  3. 複数人の面談後の比較

ヒアリング項目の共通化は、面接のときのヒアリング漏れをなくしてくれます。また、評価の共通化をすることで、よりロジカルな採用判断がしやすくなるでしょう。

複数人の面談をした後、誰を採用しようか?あの人、だれだっけ、どんな印象だっけ。こういうときにも、データで確認できるので、便利ですね。

大手企業だと、大量の人と面接をするので、最初の人と最後の人とで時間の経過が長いケースがあります。こういうときに、最後の人の方が、採用されやすくなることもあるでしょう。印象の問題です。

ただ、最後に面談をしたからといって、ロジカルに採用できるわけではありません。そこは評価データで、具体的な視点で、採用を進めたいですよね。

そういうときに、便利なんですよね。playse web面接は。

playse web面接のデメリット

このplayse web面接のサービスとしてのデメリットは、いくつか感じますが、大きなところでは以下になるのでしょうか?

対面ではないので、緊張時の状況がわからない

動画先で、求職者が何をしているかがわからない

1つ目は、圧迫面接を推奨しているわけではないですが、対人のときのコミュニケーションスキルを見れないな~とは思いました。

営業職の採用だと、つらいかもしれませんね。

2つ目は、セキュリティの問題です。話の流れで伝えていい内容とそうでない内容がありますが、採用担当者がクチをすべらせたときのリスクがありそうです。

まわりに人がいたら・・・

もしかしたら、ライバル企業の人だったら・・・

後者は、そもそも、駄目な話なので、なんともですが、面談内容によっては、セキュアであることが好まれる内容もあると思いますので、ある程度の慎重な会話が必要だとは思いました。

playse web面接の料金

playse web面接の料金は、結構お得な料金になっています。

初期費用+月額固定費用+利用料

という構成で、

ベーシックプランなら、応募者200名を管理する場合、
月額19,800円(応募者1名あたり月額99円)で使えるという寸法です。

一番安いスタータープランなら、
初期費用:無料
月額固定:¥14,800
利用料:¥9,800~(月額)
というかんじでした。

playse web面接が使える環境は?

面接官、企業側は、

PCなら
Google Chrome(最新版)

スマホは
iPhone Safari(最新版)
iPad Safari(最新版)
Android Google Chrome(最新版)

求職者、応募者側は

PCなら、同じくGoogle Chrome(最新版)

スマホなら、
iPhone Safari(最新版)
iPad Safari(最新版)
Android Google Chrome(最新版)

だそうです。

汎用的ですよね!

もちろん、PCでやる場合は、カメラ&マイクは必要でしょうが。

まとめ:web面接はこれからのトレンド?

不動産の契約をするときの重要事項説明が、オンラインでもできるようになりました。ここをフックに、おそらく、web面接、web面談は、どんどん増えると思います。

これはLINEなど、そういったサービスでも始まるサービスなのではないかな?と思ってきています。

オンライン診療なども、結構普通になってきていますしね。

出典:PRTIMES
株式会社manebi、一人99円で使えるWeb面接ツール「playse web面接」を提供開始
3分で始められるweb面接、ヒアリングシート、面接評価シートで採用面接を効率化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000028888.html

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