ビジネスモデル 決め手 質問 レビュー Saas について 検討、考察

今回は、新しいビジネスモデルについてです。

以前から考えていて、考察を依頼されていたビジネスモデルについて、紹介していきます!

このビジネスモデルは、いわゆる、購入後 アンケート システム になります。このシステム の レビュー 企画です。

以前なら、受託開発用パッケージにして、販売するということのほうが良いかと思いましたが、今では、販路を考えると、Saas、クラウド での提供というのがよさそうな商品だと思っています。

決め手 アンケート システム とは

BtoBビジネスでも、BtoCビジネスでも、なぜ買ってくれたか?のデータは欲しいです。

わかりやすい話、なんで、買ってくれたのか?という理由がわかると、以下のメリットがあるからです。

  • 次の商品開発に活かせる
  • 広告展開をするときに、そのポイントを強調訴求
  • 属性ごとの違いの確認
  • webマーケティング、特にリスティングとの連動で購買率アップ

というメリットがあるからです。

これをかなえるシステムが、この決め手アンケートシステムです。

(ネットでもオフラインでも)購買後に、簡単なUIで、なぜ買ったのか?を、購買者に聞けるシステムです。

といっても、単純なアンケートだけであれば、別に、Google フォームで、実施すればよいので、このシステムで重要なのは、

  • スマホ対応での簡単UI
  • 購買者の属性情報連動
  • 消費者回答メリットの明確化
  • 購買後の即時性

になります。

それゆえ、この 決め手 アンケート システム では、

  • 購入者属性情報の引継ぎ、と、入力機能
  • ポイント付与(自社ポイント) or 抽選プレゼント
  • 購買時に管理データにセット
  • ほかオプションとの連携(APIで出力!?)

という機能要素が必要かと考察しています。

決め手 アンケート システム 料金形式は?

決め手 アンケート システム 料金形式は、クラウドサービスを基本とします。

初期費用

月額費用

のモデルが良いかとは思っています。

ただし、初期費用は、原則、属性情報の引継ぎによるカスタマイズが必要なときだけのオプションか、とは思っています。

もしかしたら、月額費用も、固定費用ではなく、トランザクションに応じての課金でもいいかもしれませんね。

この手のサービスは、いかに、面を取るか、というところが重要視されがちですから。

消費者回答メリットの明確化

アンケートを購買後、すぐに行ってもらう理由は、単純です。

なぜ買ったのか?の答えを、そのとき、消費者は覚えているからです。

また、モチベーションも高いタイミングだからです。

しかし、消費者、購買者視点で考えると、

アンケートの回答は面倒だし、そんなことしたくない。

時間の無駄

といった部分が アンケート 回答 にはあります。

それゆえ、アンケート回答における消費者メリットを考える必要があります。

アンケート回答を、ユーザーが行ってくれる観点としては、

  1. 簡単に回答できるUIにする
  2. アンケート回答のインセンティブをつける
  3. アンケート回答しなければいけないルートをつける
  4. 共感

おそらく、この4つの観点だと思います。

そこで、

スマホで回答しやすい、選択形式を多く増やしたUIの導入は必須

プラスアルファで、

オプションや、メンテナンスなどの費用を値下げするか、別の何等かのプレゼントをつけていく、というのがいいでしょうね。

ポイント付与でもいいのですが、ポイントを発行しすぎると、計上もしていかなければならなくなりますしね。

セキュリティ 留意すべきポイント

Saasで提供するうえで、属性情報の取得連携は、セキュリティ配慮が必要ですね。

そこで、購入者データのAPI化をしてもらい、そことの連携をしていくのが望ましいかと思っています。

その際、暗号化をしておき、属性以外のメルアドなどの情報は受け取らない、というのが正しそうですね。

ちなみに、この属性情報連携のメリットは、

属性ごとに、購入の決め手が異なるケースがあるため です。

性別でも異なりますからね。

女性は、購入動機が、安いから、かもしれませんが、

男性は、大きさがちょうどいい、とかかもしれませんし。

いずれにせよ、決め手がわかることで、

リスティング、DSP広告での訴求クリエイティブを変えれば、

購入再現率が高まります。

結果、web広告の費用対効果があがります。

BtoBビジネスでの利用方法

BtoBビジネスの場合、決済は、ネットではなく、発注書などのネットを介さないオフコミュニケーションのほうが多いですよね。

ECサイトの場合は、上記のような属性情報連携ですが、オフコミュニケーションビジネスの場合は、どうでしょう。

手動で、属性情報を登録できる窓口をもつ、管理画面をもつ、

というのがいいでしょうね。

そして、そこで発行したURLから、購買者ユーザーに回答をしてもらう。

そういうイメージです。

決め手アンケート システム 海外での展開はある?

このような、アンケートレビューシステムの販売は、海外のビジネスモデルにあるのでしょうか?

もちろん、あります。

また、旅行サイト、ECサイトのポータルでも、実際に、導入がされています。

アメリカのwebマーケティングは、一歩進んでいますよね。

ちなみに、アンケートを回答する、というよりかは、

サービス向上のために、協力してください!

という体裁での、聞き方、の方が多いですね。

アンケートというと、あまり、まともに情報が集まらないのかもしれません。

決め手アンケート システム ビジネスモデル

ビジネスモデル的には、シェア獲得型のビジネスモデルです。

ただ、初期カスタマイズでのマネタイズも可能でしょう。

AIとの連動開発も、このシステムの場合、しやすいので、

そこも今後の展開として、面白いかもですね。

販売方法は

  • 通常の足を使った営業
  • 紹介営業
  • web制作会社レコメンド
  • ECサイトのプラグイン
  • リスティング広告経由のネット販売

という販売方法がメインどころかと思っています。

以前にトレンドになったEFOツールに近いのですが、

DB保存があるので、

圧倒的な低価格で、提供できる部分と、

DB保存により、変動をしてしまう要素があります。

まとめ 購入の決め手 も 知らずに、マーケティングできません。のビジネスモデル

当たり前の話ですが、八百屋さんなどが、野菜の購入者に、なんで買ってくれるの?とは聞きません。

しかし、知っていれば、もっと、適切な商品仕入れができるかもしれません。

購入者アンケートは、それだけの魔力があるものです。

そして、その情報を、どうやって獲得するか。

ここがポイントです。

  • インセンティブなのか
  • 共感なのか

そこは、事例を構築していく必要性はありますが、

目の前にある、ロジックは、シンプルなので、このアンケート回答システムは、そこそこ売れるシステムだと思います。

もちろん、適切な料金での提供をすれば・・・ですが。

Google フォーム でも、できるはできるサービスなので、

UIをいかにJSで作るか、そこは、重要ですね。

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