広報担当者必見。YouTubeチャンネルの開設メリットと事例

2019年4月23日

YouTubeは、もはや、ベーシックなチャンネル、放送局になりましたね。もはや、Youtube自体が、テレビ!というような状況です。インターネットのこのトレンドは、スマートフォンの普及による部分が大きいです。当然ですが、企業にとって、このYoutubeの活用は重要なことです。プロモーション活動にも大きな影響があります。そもそも、Youtubeで動画を配信すること自体は無料なんです。使わない手はありません。企業は、自社商品・サービスのPRに、積極的にYouTubeを活用すべきだと思われます。

5G時代を迎えるから動画での広告、PRは必須!

5G(第5世代移動通信システム)。2020年以降、LTE-Advancedの次の世代となる第5世代移動通信システムとして、この5Gの時代が、スマートフォンネットワークにやってきます。これによって、大容量のデータを、どこからでも見られるようになります!10Gbpsを超える通信速度が目標とされています。今は、LTEというものですが、この約1000倍になるわけです。

そうなってくると、動画プロモーション、広告は必須になってきます。そんなとき、動画プロモーションのノウハウがないと、企業としても遅れをとりますよね。また、Youtubeをオウンドメディアのように活用することで、ほかSNSでの展開にも好影響を与えてくれます!

それゆえ、早い段階から、企業がYouTubeを活用すべきということを推奨しています。

YouTubeチャンネルを始めるべき理由1
YouTubeでの検索が増加。若い世代はGoogle検索と併用している

簡単に言うと、検索エンジンとして、Youtubeを利用しているユーザーが増えているということです。今までは、Yahooや、Googleで検索をしていた人が、Youtubeでも並行して検索をしている人が増えたそうです。

その背景としては、欲しい商品や気になった商品を検索したときに、動画で、その商品のよさや形態、クチコミ、使い心地、質感を確かめたいから、ということです。

もちろん、年代の問題もありますが、CA Young Labの調査によると、10代の6割が動画を商品購入の参考にすると回答しています。
また30代の女性を対象に行った調査では、気になった商品やサービスをYouTubeで検索したことがあるユーザーは40%もいるそうです。

つまり、Youtubeから検索をして、自社サイトや商品への興味関心をひけるようになるわけです。そして、これが、メジャーになったとき、どう対応しますか?

YouTubeチャンネルを始めるべき理由2
ほかSNSと動画コンテンツとの導線強化

SNS(facebookやtwitter、インスタグラム、LINEなど)は、いろいろと時代の流れに応じて動きはあります。2018年で言えば、日本国内では、tiktokが流行していましたよね。2017年は、インスタグラム、snowなども流行していました。もはや、LINEにいたっては、定番化していますが、また新たな枠などができるかもしれません。

ただ、そういったSNSの中だけに動画をおいていると、動画の管理も大変です。また、SNSのトレンドもあるため、集約していたSNSがユーザーから見られなくなったときの影響ははかりしれません。場合によっては、サービス停止の可能性すらあるわけです。

YouTubeで、企業のyoutubeチャンネルを作成してまとめておくと、そういったこともありません。youtubeチャンネルをもとに、動画を管理、露出をしていくことができるので、オペレーションも効率的です。

YouTubeチャンネルを始めるべき理由3
YouTubeの利用者&年齢層は拡大し続けている

YouTubeの視聴時間は増加中です。

以下の2014年のデータですら、こんなに、見ている人がいます。

YouTubeの利用頻度は「週に1回程度利用」という人が最も多く22%。「週1回以上利用している」人は58%。「1度も利用したことがない」人は13%。
「週に1回以上利用している」人を年代別に見ると、10代では85%(「ほぼ毎日利用している」人は47%)、が最も多く、20代では71%、30代は62%、40代は52%、50代は45%、60代は47%であった。

YouTube利用実態調査 2014
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc262510.html

日本におけるYouTubeの利用率は77%

月に1回以上ネットにアクセスする15~59歳までの8510人を対象に、ネットアンケートで調査を実施した。対象者のうち、YouTubeを1回でも利用したことがあると回答したユーザーは77%だった。男女とも10代(15~19歳)の若年層の利用率が最も高く、男性では90%、女性では89%が利用したことがあると回答した。

Web担当者Forum
https://webtan.impress.co.jp/n/2017/06/09/25999

YouTubeは若年層だけではなく、上記のように、30代以上でも多くのユーザーが利用しています。企業がYouTubeチャンネルを使って、動画によるPRを行えれば、幅広い層にプロモーション、PRできる可能性が、どんどん広がっているのです。

しかも、Youtubeなら、動画の視聴状況、視聴した人の属性がデータとしてたまります。そのうえで、効果測定やPDCAを行うことで、より効果的なネットマーケティングにできるわけです。ラジオのように、聴衆率がX%で、あくまで、それは電波の届く範囲です。という話では終わりません。

まとめ:Youtubeチャンネルでのマーケティング促進理由

簡単にまとめると、Youtubeチャンネルでのマーケティングを推奨する理由は以下になります。

これが、Youtubeチャンネルを、企業として活用するメリットです

  • 5G時代に向けてのマーケティングノウハウ、実績の積み立て
  • 消費者によるYouTubeでの検索が増えているから
  • ほかSNSと動画コンテンツとの導線強化
  • YouTubeの利用者、年齢層も拡大しているから

でも、動画の運用も大変、動画の撮影は面倒・・・

そういうときこそ、広告代理店や、web制作会社を活用してください。
ノウハウもあるし、スムーズに展開をしてくれます!

毎週ライブでの動画放送で商品紹介などを行って、それを残していくというのもありなコンテンツだと思いますし。

ストーリーを大事にする消費者は非常に多いです。動画で、その商品のストーリーを紹介していくというのも1つのマーケティング手法です。

YouTubeチャンネルを活用している事例 カー用品のジェームス

実際にYouTubeチャンネルを活用している事例で、カー用品のジェームスさんという、カーメンテナンス屋さんのYoutube動画です!

カー用品のジェームス Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCtkffm6EtGAYXhv9q34rStw

【連続10秒ドラマ】愛の停止線 第一話「止まらぬ愛」

カー用品の特徴を連続ドラマ仕立てにしたりしています!

こういう世界観は、自社では作りにくいかもしれませんが、マーケティング手法としてはありですよね!

YouTubeチャンネルを活用している事例 世界のTOYOTA

YouTubeチャンネルを活用している事例、続きましては、TOYOTAです。

toyotajpchannel
自動車のトヨタのYoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/toyotajpchannel

【Hilux】VRムービー

360度カメラで撮ったVRムービー
HILUXの世界観を体感できるんです!!

SUVの走行って、乗らないとわからないかもですが、動画でもイメージ伝わりますよね!

Youtube公式チャンネル作成をやっている会社

モバーシャル株式会社
https://www.mobercial.com/

株式会社クロト
http://www.clo-tho.com/youtube_chanel.html

株式会社MOVAAA
https://movaaa.com/

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