【SEO対策】検索意図を汲んだコンテンツ制作なら、キーワードマップ分析

webページを作るうえで、書きたい内容のページを作る、というのも1つの方法です。しかし、これでは、ホームページのアクセス数は伸びにくいです。

これは、検索エンジンからの流入が見込めないかもしれないからです。

やはり、面白い!気になる!!調べたい!!!というニーズがあって、そのうえで、人は、GoogleやYahooの検索エンジンで検索をして、webサイトへ流入してきます。

それゆえ、webページを作る際に、検索キーワードを意識して、ユーザーの検索意図を考慮して、webページ制作をしていくことをオススメします。

しかし、検索キーワードを考える、といっても、ノウハウがないと、何も指針がないので、ホームページを作りにくくなりますよね?

そこで、まずはメインとなるキーワードを考えて、そこから方向性を出していくという方法があります。今回はキーワードの関連性を見える化する、キーワードマップについて解説していきます。

キーワードマップの作り方

まずは、メインのキーワードを、考えてみてください。

作りたいページの、作りたいコンテンツのキーワードです。

たとえば、ガンダムのプラモデルのページを作りたいとしたら。。。

ガンダムのプラモデル、ガンプラ、などが浮かびますよね?

そうなんです。まずは1番メインになるキーワードを考えてください。

そこから、派生して、キーワードを考えます。

「ガンプラ」をメインになるキーワードとした場合、関連する言葉をあげていってください。

メインキーワードから派生する言葉はこう考える

メインキーワードから派生する言葉を探す方法は、機械的で、インターネットでも、たくさん載っている方法があります。

  1. goodkeywordツールで、キーワードの関連キーワードを一括取得
  2. Googleキーワードプランナーで月間検索ボリューム順に並び替える

これだけで、派生するキーワードは見つかるし、何が検索されているのかもわかります。
解説をいれますね。

goodkeywordツールはこれです。サジェスト系のキーワードを出してくれる簡単ツールです。しかも、無料です。

goodkeyword
http://goodkeyword.net/

ちなみに、ガンプラで検索すると

  • ガンプラの山
  • ガンプラレビュー
  • ガンプラ早耳
  • ガンプラ新作
  • ガンプラ rg
  • ガンプラブログ
  • ガンプラ mg
  • ガンプラ改造
  • ガンプラ hg
  • ガンプラ 収納

など、無数にキーワードが出てきます。

人間で、これだけキーワードを考えるのは厳しいですからね。

そして、Googleキーワードプランナーですが、Google広告の申し込みをしないと使えませんが、これも無料で使えます。Googleさん、太っ腹ですね。

Googleキーワードプランナー
https://adwords.google.com/KeywordPlanner?hl=ja

しかしですね。

これを定期的にやるのは、意外とつらいですよね。

そこで、よくやる方法の1つが「方法」「まとめ」「レビュー」「種類」というキーワードです。

ガンプラの場合、方法は、作り方、とかですね。

あとは、後ろにつく「まとめ」「レビュー」「種類」というキーワードになります。

ちなみに「効果」「amazon」「楽天」「人気」「クチコミ」というキーワードもありますが、商品によって、キーワードを使いわけていくようにしましょう。

それでも、さらに、SEO対策を意識したキーワードを探す、考えるのはシンドイ。そういうこともありますよね。

そこで、オススメなのが、キーワードマップツールの「OMUSUBI」(おむすび)。

スマホでは使いづらいですが、パソコンで検索すれば、簡単に使えます。もちろん、無料で活用できるツールです。

キーワードマップツール OMUSUBI(おむすび)の解説

キーワードマップツール OMUSUBI(おむすび)
http://omusubisuggest.appspot.com/

コンテンツマーケティングの肝となるSEO。その根幹をなすのが、キーワードです。

そのキーワードで、何が有効化を、ざっと見つけることができるのが、キーワードマップツールの「OMUSUBI」(おむすび)なんですね。

キーワードマップツール「OMUSUBI」(おむすび)の使い方は簡単です。

メインとなるキーワードを入力して、検索ボタンを押すだけ。

たとえば、ガンプラというキーワードなら、こんなかんじです。

そもそも、ホームページのことを考えてみてください。

ページの集合体が、ホームページ、webサイトになります。

本も同じですが、1ページ1ページが織り成すコンテンツが、内容になっていくわけです。

それゆえ、キーワードマップツール OMUSUBI(おむすび)を活用して、キーワードを検索することができたら、こういうやり方で、ページを作っていくといいですね。

  1. メインキーワードから一番遠いキーワードをメインにしたページを作っていく
  2. 次に、メインキーワードのとなりにあるキーワードのページを作っていく

これによって、ページを作っていくことで、webサイト内でのコンテンツは、きれいにメインキーワードに関連してきます。

その結果、メインキーワードの検索キーワードに合致したwebサイトに育っていきます。

たとえば、ガンプラなら、最初、「ガンプラ ゲルググ」というキーワードのページから作っていくといいでしょうね。

まとめ:キーワード選定が重要なSEO対策。スモールスタートのキーワード戦略

いかがでしたでしょうか?SEO対策を地味に進める上で、こういった検索キーワードへの配慮が大切なんです。

webサイトは5万とあるわけですから、アクセス数を増やす方法は、なかなか大変です。ただ、スモールスタートさせる方法、成功させる道のりは、あるわけです。

キーワード選定をしながら、その検索キーワードで、ユーザーが、なぜ、検索したか、その答えになっているか、といったところを意識して、コンテンツを作っていくようにしましょう。

だれでもいえます。ここまでは。ただ、方法論として、キーワードマップツール OMUSUBI(おむすび)を使って、検索キーワードのページを見つけていく、というのは、戦術として、ありなのではないでしょうか。

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