【士業向け】youtube広告 で 集客 問い合わせ 獲得 の 方法

紹介や対面での営業が多い、士業の方向けにホームページを活用したネットマーケティングについて、今回は解説していきたいと思います。

中小企業でも、BtoBマーケティングが好調でないと、なかなか、営業しにくくなっている2021年の現場。営業のデジタル化は重要視されていっています。

zoomやGoogleMeetsを活用したオンラインMTGでの商談が増えるものの、なかなか決定に至らない、あるいは決定が遅いということの影響で、営業数字に悪影響がでているケースもあるのではないかと思います。

そうなってくると、母数である集客、お問い合わせを増やしていかないとですね。

そこで今回ご紹介するのが、士業の方向けのyoutube広告を活用した、デジタルマーケティングです。見込み顧客(リード)の獲得、問い合わせ促進に効果のある方法のご紹介となります。

なお、この記事では個人の方向けにサービス提供をしている前提で記載しておりますので、ご了承ください。

お問い合わせを取るサービスの確立

士業の方の場合、個人向けのサービスがたくさんあるケースがあります。もちろん、どれで見込み顧客、問い合わせの獲得をしてもいいのでしょうが、大切なことは、まずは、問い合わせをしてもらいやすい商品、サービスの確立です。

なぜなら、それを、webページで1つ、ピックアップして、露出、広告するからです。

それゆえ、お問い合わせを取るためのサービスを、まず1つ決めましょう。

以下は例として記載しますが、

  • 相続税コンサルティング
  • 遺言書作成
  • 過払い金請求
  • 安心相談サービス
  • 成年後見

など、いろいろとサービス商材があると思います。

まずは、わかりやすく、自社で、強みの出せる商材、サービスを決めましょう。

お問い合わせ ハードル設定

お問い合わせをしてもらうために、重要なことを1つ、ここで記載します。

紹介するサービス、商材が決まったら、それに対して、どういうお問い合わせをしてもらうかを決めてもらいましょう。

たとえば

  • 予約
  • 資料請求
  • 単なるお問い合わせ
  • シミュレーション

どれをお客様にしてもらうか、決めていく必要があります。

この中で、ユーザーがもっともやりやすいのは、シミュレーションです。なぜなら、答えをしれる、ということで、ユーザーは、もっともアクションのイメージがしやすいですし、自分が知りたいこと、解決したいことに対しての答えが具体的に知ることができますからね。ライフネット生命のスマホサイトがウケたのも、こういう観点からもあると思いますね。

しかし、シミュレーションを、システムで構築すると、制作費用が高くなってしまいます。htmlやワードプレスのプラグインで簡易的に作る方法もありますので、ここは、簡易的に見せるシミュレーション手法を活用するのも1つの方法です。

また、資料請求も気軽に、消費者は行えます。資料が送られてくるだけだと思っていますので、まずは、それも1つの方法です。しかし、資料請求は、情報獲得までの時間がかかるため、避けられるケースも出てきています。また、資料が単にサービスの紹介だけだと、ユーザーは、そのソリューションのイメージがわかず、先に進まないというケースも出てきます。せっかくなので、送付する資料では、料金やサービス紹介だけでなく、なぜそれがユーザーにとって良いか?そして、それによって、どんな得をするのか?そのソリューションによって、どんな課題解決ができたか。もろもろ、ユーザーがイメージしやすいように、送付する資料には、事例なども掲載するようにしてください。

事例付き資料であれば、ユーザーもイメージがつきやすく、少なくとも、避けられる確率は下がります。ユーザーは、イメージ、想像できないことは、不安なので、アクションしません。消費者にとって、理解しやすくさせる資料で、アクションしやすく、誘導していきましょう。

意外と難しいのが予約です。

日時の設定まで必要になってくるので、初回の予約はハードルが高いことが多いです。そのため、予約は、次のフェーズで活用しましょう。

ランディングページ 制作

士業の方の場合、多くは、メーカーや、小売業と異なり、ランディングページ(LP)を制作しないケースが多いです。

しかし、それは、もったいないです。

1つのサービスに集約して説明ができ、さらっと、消費者に伝わるページを作りましょう。これは、多くの企業が実施していて、結果を残している施策ですから。

その際、大切なのは、必ず、お問い合わせフォームとLPを一体化させることです。

必ず、1つのページで、お問い合わせフォームを入れて作りましょう。

お問い合わせフォームの中身は、なるべく、入力量を減らしましょう。

スマートフォン対応をすることは当然ですが、その際に、入力を倦厭されないようにするために、入力量を減らしておくことをおすすめします。

youtube広告 動画制作

さて、広告の遷移先、リンク先が、LP(ランディングページ)制作で完了しているので、次は集客です。

何で呼びかけるのがよいか?という点ですが、今回は、PULL型ではなく、PUSH型で、宣伝できるyoutube広告をご紹介します。

なぜ、youtube広告を推奨するのか。

その理由は、

  1. push型で広告配信可能
  2. サービスのイメージをしてもらいやすい
  3. 今、消費者がよく見ている

という3点です。

時世によって、変わってきますが、今、youtube広告はアツいですね。

youtubeは、Google広告の配信セグメントを活用できるので、ある程度、細やかに、広告を配信するターゲットをセグメントできます。

広告のターゲットセグメントをして、自社の付近のエリアのユーザーに絞って、広告を配信するのですが、当然、動画の内容は、ある程度、イメージしやすい内容の動画を作る必要があります。

youtube広告 STORY のある 漫画動画コンテンツ

先程、記述したように、消費者がイメージしやすい動画を作る必要があります。そこで、ご紹介するのは、漫画の動画です。

漫画動画は、イメージがしやすい、見やすい、わかりやすい。

という点で、実写の動画よりも、作りやすいです。

実写の動画を、ドラマのように作るのは予算もかかりますが、漫画動画の場合、そんなにはかかりません。

また、漫画動画の場合、テイスト次第では、やわらかい雰囲気なども演出できるため、その点でもお勧めできます。

漫画動画は、制作コストも実写よりも安く、インパクトもあるため、おすすめですね。また、制作期間も、短いところだと、2~3週間で対応ができるので、活用したい方には、さくさく進められるのもいいですね。

漫画動画は、場合によっては、2次利用なども可能なので、ホームページでも利用できるのがいいですね。

サービス紹介として、活用していくのにはおすすめです。デジタルマーケティングは、こういった固い内容をやわらかく表現、わかりやすく表現できる強みがあるのだと思ってください。

士業 youtube広告 事例

以下、士業の方が、実施したyoutube広告の事例としてご紹介しますと、資料請求などで、1件のお問い合わせ獲得で、5,000円~1万円程度で実施できているという事例があります。

しかも、月間で、50~100件程度と、広告予算次第で、かなりいいペースで獲得ができるようになってきています。

チラシと比較してみれば明らかです。

1万件以上チラシをまいても、1件、お問い合わせもらえるかどうかですが、この場合、1件のお問い合わせ単価は10万円近くになります。

確実に、youtube広告の方が、コスパがいいですね。

また、こんな事例もあります。司法書士さんで、成年後見に関するランディングページを作成。そして、それを元に、リスティング広告を実施。予算は月額で、10万円。

結果、問い合わせが5件。そのうち、3件が成約に至ったそうです。問い合わせ後の対応は、先生次第なところもありますが、リスティング広告のCPAは、2万円。まあまあという成果に見えるかもしれませんし、高いと感じるかもしれません。しかし、この成約した3件のうち、1件は紹介にも繋がったそうです。web広告との相関性は、もちろん薄いですが、節点ができてこそ、この紹介につながるのですがら、web広告としては、面目躍如といったところですね。

こういった部分は、まさに、webマーケティングを活用してこそですね。

まとめ 士業 デジタルマーケティング推奨 youtube広告 展開がいい!

いかがでしょうか?

集客は、自社サービスの確立から始めて、そんなにSTEP数も不要です。いかに、デジタルマーケティング展開をしていくかは、意識の問題ですが、大事ですね。

web広告は活用の方法次第です。

ターゲッティングもできる、youtube広告なら、攻めのPR活動、プロモーションも可能なんです。

反響を多くとるために、こういった攻めのPRをしかけていきましょう!

ノウハウをためていって、自社の集客拡大にどんどん活用していってほしいですね。

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