Google広告 で CV 増やす サイトリンク表示オプションとは 設定方法 と メリット

Google広告 リスティング広告 を 活用 している web担当者 の方なら、ぜひ、おすすめしたい 設定 が、この サイトリンク表示オプション です。

この サイトリンク表示オプション は 広告表示オプション という キーワード で説明されますが、要するに Google広告 で 広告 が 表示 されたときに 特定ページ へ、ユーザー を 直接 誘導 できる オプション 機能 のことです。

サイトリンク表示オプション

この サイトリンク表示オプション、使っているのと使っていないのとでは、実は、大きな差があるのをご存知でしょうか?

Google広告を、まだ出していない マーケッター の方も、すでに活用している web担当者 広告担当者 の方も、ぜひ サイトリンク表示オプション について、学んでいってください!とっても簡単です。

今回は Google広告 の サイトリンク表示オプション についての 基本 から 設定方法 などについて解説します。

Google広告 サイトリンク表示オプションとは

参考)Google広告ヘルプ
サイトリンク表示オプションについて
https://support.google.com/google-ads/answer/2375416?hl=ja

サイトリンク表示オプションは、Google広告の広告見出しをクリックしたときに表示されるページとは別ページへのリンクを追加で表示できる機能です。

サイトリンクオプション、サイトリンク といわれることもあります。

サイトリンク表示オプションの設定は、無料です。クリックされれば、広告費が発生します。これは、通常のGoogle広告と同じですね。

なお、Yahoo!広告では「クイックリンクオプション」という名前になっています。

Google広告では、このサイトリンク表示オプションの活用を推奨しています。

なぜ、サイトリンク表示オプションの活用をGoogleは推奨しているのでしょうか?

それには、こんなメリットがあるからです。

サイトリンク表示オプション メリット

サイトリンク表示オプションを追加すると、具体的には、こんなメリットがあります。

  • 広告掲載スペースが広くなり、広告が目立つ
  • Google広告でクリック率がアップする
  • コンバージョン率アップにもつながる
  • Googleでの広告ランクが上がる

上記のように、サイトリンク表示オプションにはメリットがいっぱいです。

特に、Googleでの広告ランクがアップするのはいいですよね。

実際に、Googleは、以下のように記載しています。

広告表示オプション付きの広告の場合、広告表示オプションや他の広告フォーマットの見込み効果を考慮して広告ランクが調整されます。広告表示オプションの見込み効果は、関連性、クリック率、目立ちやすさなどをもとに判定され、広告の注目度を高める広告表示オプションほど、広告ランクへの影響は強くなります。あまり目立たない広告表示オプションは実際のクリック単価にほとんど影響しませんが、ユーザーの目に留まりやすい広告表示オプションの場合は、クリック単価に大きく影響する可能性があります。

引用:Google広告ヘルプ
Google 広告で広告表示オプションを活用するメリットを理解する
https://support.google.com/google-ads/answer/6167131

サイトリンク表示オプション 設定方法

サイトリンク表示オプション 設定方法は、簡単で、4STEPです。

  1. 左メニューの「広告と広告表示オプション」をクリック
  2. 「広告表示オプション」を選択
  3. 「+」ボタンをクリック
  4. あとは、画面に沿って入力するだけ

こんなに簡単です。

忘れてはいけないのは、Google広告で、アカウントやキャンペーン、広告グループに関連づけることです。

サイトリンク表示オプション 仕様

サイトリンク表示オプション の 仕様をまとめると。

  • リンクテキスト:半角25文字、全角12文字以内
  • 広告文1:半角35文字、全角17文字以内
  • 広告文2:半角35文字、全角17文字以内
  • デバイス設定:すべて か モバイル
  • 最終ページURL:リンク先URL

になります。

ちなみに、サイトリンク表示オプションは、Google広告での広告ランクが低いと表示されませんので、気をつけてください。

広告ランクアップのためには、上限クリック単価を上げる、などをしましょう。

さて、実は、サイトリンク表示オプション以外にも、まだまだあります、Googleの広告表示オプション。

次項では、そちらを掲載します

サイトリンク表示オプション 以外の 広告表示オプション

広告表示オプションという名前を聞くと、なんか、難しそうですが、そうでもありませんのでご安心ください。

Google広告では、2020年10月時点では、以下のような広告表示オプションがあります。

  1. サイトリンク表示オプション
  2. コールアウト表示オプション
  3. 構造化スニペット表示オプション
  4. 電話番号表示オプション
  5. 住所表示オプション
  6. アフィリエイト住所表示オプション
  7. 価格表示オプション
  8. アプリリンク表示オプション
  9. プロモーション表示オプション
  10. リードフォーム表示オプション(ベータ版)

結構ありますが、電話番号が多いですよね、併用して活用するケースとして。

CVにつながりますからね、電話番号は。

今後は、リードフォーム表示オプションが、推進されていきそうですね。

特にBtoB系ビジネスでは、有効とされてきているようです。

なにぜ、リードフォームをGoogle検索結果に出せるようになるので、ページ遷移がなくなりますから、とってもいいですよね。便利ですね。

ブランディングができていれば、Google検索結果から、お問い合わせできるのですからね。ただ、ブランディングできていないと、無駄なリードが増えそうですが。

どんなページで、サイトリンク表示オプションを設定すればよいか?

ところで、サイトリンク表示オプションで表示すべきページは、どんなページなのでしょうか?

答えは簡単です。

サイトリンク表示オプションは、ユーザーの検索キーワードに対しての答えになるようなページを設定すべきです。

このようにサイトリンク表示オプションを設定することで、広告ランクはアップしやすくなります。

なぜなら、Googleの理念に沿っているからです。

そのため、

  • キャンペーンページ
  • セールスページ
  • 会社概要ページ
  • ブランドページ
  • 特集ページ
  • 提供サービス詳細ページ

などを設定するのが正しいかと思われます!

ちなみに、サイトリンク表示オプションが出ないときに、上限クリック単価を上げるのも1つの方法ですが、8つ、サイトリンク表示オプションを設定しなおすのも1つの方法です。

関連性が高いURLを掲載しないと意味はないですが、掲載することで、クリック率が高まるので、Google側も掲載してくれやすくなります。

まとめ サイトリンク表示オプション ECサイト と 相性がいい!

サイトリンク表示オプション いかがでしたか?

まだ、設定していない、などの場合は、ぜひ、活用してみてください。

サイトリンク表示オプションは、具体的に、広告LP以外のページへの誘導もできるので、LPがない場合にも、おすすめです。

マイナーなキーワードからのクリックが取れた場合、CV率も高まります。

ビックキーワードならともかく、精度の高いキーワードであれば、CVにつながって、売り上げアップ、広告の費用対効果改善と、うれしいことになるかもですよね。

ECサイトなどと、相性がいいのが、サイトリンク表示オプション

ぜひ活用してくださいね。

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