【SEO 入門編】Google 検索エンジン 対策 の 基礎知識 第2シーズン

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前回、検索エンジン対策 の 基礎知識を、いくつかまとめて、記事として掲載したところ、わかりやすかった、細かい情報が体験に基づいていてよかった!みたいなお話をいただけたので、今回は調子にのって、続編の記事です。

【SEO 入門編】Google Yahoo 検索エンジン アクセス を 増やす 基礎知識 対策
https://saras-wati.net/seo/seo-hack-google-knowladge1/

web サイト への アクセスを増やす鍵となる、Google、Yahooといった検索エンジンでの上位表示対策です。その基礎知識について無料でまとめてみました。

なお、続編なのでこの記事も、入門者向けに、検索エンジン からの アクセス を 増やす 基礎知識 、細かい 対策 について 無料 で解説していきます。

Google 画像検索 上位表示対策 は 可能か?

Google 画像検索
おてふき での 検索例
https://www.google.com/search?q=%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%8B%AD%E3%81%8D&client=firefox-b-d&sxsrf=ALeKk002-b-4XjhIZKDZQN7zclg2RG7aCA:1613565590147&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwjD8Mme-PDuAhXkyIsBHcM-Bt4Q_AUoAXoECAgQAw&biw=1920&bih=910

Google画像検索は、最近、非常に多くのトラフィックをもたらしてくれます。

それゆえ、Google画像検索でも、上位表示を狙いたい!というニーズがあります。

これは、可能です。

では、実際に、Google画像検索で上位表示を狙う方法です。

わりと当たり前のことなのですが、

  • 画像ファイル名をしっかりとつける
  • 画像ファイル名にキーワードを入れる
  • webサイトで対象画像のすぐ近くにキーワードを入れる
  • webサイトで画像のalt属性を記載する

このような当たり前のコーディングなどをすることで、検索順位の向上を図ることができます。

参考:Google検索セントラル
Google 画像検索に関するおすすめの方法
Google Images best practices
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/google-images

上記は、Google検索で有名なジョン・ミュラー氏の、Google画像検索の仕組みを解説した動画です。字幕もでますよ!ちなみに、ジョン・ミュラー氏は、Googleのウェブマスター・トレンド・アナリストですからね、勉強になりますよ。

インデックス数を多くするには?

Googleからの流入数を増やすカギになるのは、インデックス数です。

このインデックス数とは、検索エンジンの検索結果に表示されるURLの数のことをさしています。

ちなみに、このインデックス数は、イコールページ数ではありません。

そして、ページ数が多ければ多いほど、そのサイトの価値が上がるものでもありませんので、誤解しないでくださいね。

むしろ、多くのSEOサイトは、noindexやnofollowを推奨しているくらいです。

クオリティの低いwebページを量産しても、意味がないので、インデックス数をむやみに増やそうとしても逆効果です。

インデックス数を増やす方法は

  1. 地道にwebページを作る
  2. CGMコンテンツ+それを活用した設計

がメインの戦略です。

そもそも、Googleは、高品質のページを望んでいます。

検索キーワードに対して、ユーザーのニーズを満たすページを作りましょう。

権威性があり、専門性の高いページは、Googleからの評価もあがりますし、当然ですが、インデックスもされます。

地道に、良質なコンテンツを作っていきましょう。

記事のURLとSEO対策との関係性は?

記事のURLで気を付けておきたいのは、コンテンツをGoogleにアピールするために、コンテンツ内容と関連性の高いキーワードをURLの中にいれましょう。

日本茶のページなのに、URLがcola(コーラ)などだと、コンテンツとのマッチ度が疑われるため、評価が下がる可能性があります。

ちなみに、URLは、長くても、SEO上は問題ないです。

ただし。ディレクトリの階層が深い、場合は、影響が出てきます。

浅い階層で、webサイトは構築するようにしましょう。

あと、URLで日本語を使うケース。

これは今はかなり減少しました。

SEO対策上の影響は低いです。

キーワード調査 キーワード選び 何の情報から調べるのがよい?

キーワード調査 キーワード選びは、とても大変です。

それでも、コンテンツとキーワードはSEO上も密接な関係なので、しっかりと調べておきたいところです。

さて、キーワード調査の元素材は、

  1. 自社サイトへの流入キーワード
  2. 競合サイトへの流入キーワード
  3. キーワードの検索回数
  4. 実際 の Google キーワードの検索結果

実際のGoogle キーワードの検索結果は、メインのキーワードで実際に検索をして、検索結果で表示される、使われているキーワードを活用します

そもそも、キーワード調査は、かなり大変です。最初はコツも必要です。しかし、このキーワード調査の元素材があってこそ、コンテンツ制作がミーシーにできます。抜けなくもれなく、キーワード選びをして、SEO対策できるコンテンツ制作を進めていきましょう。

ちなみに、手っ取り早いキーワードの調査、選ぶ方法は、リスティング広告を数か月、実際にやってみることです。

コンバージョンが発生するキーワード、無駄な広告費のキーワード、検索されるキーワード、すぐにわかりますよ。

SEO上、1つのページを2つに分けたら、まずい?

検索エンジン対策上、原則、よいコンテンツは、網羅性が高いコンテンツとされます。それゆえ、1つのページを2つのページにわけたら、効果が下がるのではないか?と思われるケースがあります。

しかし、これは、そんなことありません。Googleさんは、しっかりとしています。1つのページが、更新や情報のアップデートによって、複数のページにわかれたことを認識してくれます。もちろん、申請も必要ありません。

ほどよいページの長さ、重さを考えると、情報が増えたときは、ページを増やしましょう。もちろん、ページネーションをしっかりとつけてくださいね。

ユーザーにとって、快適なweb体験を提供できること。

ここに意識して、ページを分割するようにしましょう。

【検索エンジン対策】WebP(ウェッピー) 画像の表示速度を速くする!!