【SEO対策】検索キーワードにあった 画像 掲載 設定 で 検索順位 アップへ

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今や、webマーケティングでも、コンテンツマーケティングが、重要視されています。これは、GoogleやYahooなどの検索エンジンからの流入が見込めて、かつ、ユーザーにとって、有益な情報を提供しやすいからです。

しかし、コンテンツマーケティングでの競争は、過熱気味で、どこの企業、メーカー、団体もコンテンツマーケティングにしのぎを削っています。

そんな競争の中で、常に検索結果で、上位表示していくのは、大変です。

そこで、今回は、少しでも、SEO対策につながるよう、画像を活用したSEO対策について、ご紹介していきます!

そもそも、画像は、SEO対策に効果があるのか?

この話題、「画像は、SEO対策に効果があるのか?」という話は、いろいろな人から、質問をされます。

昔なら、どうでしょう?と懐疑的でしたが、いまや、AI、RPAの時代です。Googleが、画像の判定機能をもっていないわけがないですよね。

実際、Googleの公開している検索に関しての情報サイトでも、上級者向けSEO対策として、この画像に関しての話を書いています。

参考 Google 検索セントラル
Google 画像検索に関するおすすめの方法
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/google-images

この中で、画像検索について、さまざまな解説をしてくれていますね。

画像は、webコンテンツとして

  • ユーザーに高い利便性を提供する
  • ページのタイトルと説明を確認する

ものになっているというのは書かれています。

また、web製作会社のホームページでも、以下のように、Googleが、画像の意味合いなどを情報として持っていることを解説してくれています。

Googleはページ内の画像を理解している

引用:Gorilla web
SEOにおける画像の重要性。2020年現在、Googleは画像も判別しページを解析します。
https://www.gorilla-web.net/important_images_for_seo/

そうなんです。

画像は、十二分に、SEO対策の要素として、重要事項になっているのです。

SEO対策、オウンドメディア制作、コンテンツマーケティングをしている方。

ここは、覚えておいたほうがいいお話ですよ。

SEO対策 画像 設定 ポイント

上記のGoogle 検索セントラルでも記載がありますが、やたらめったら、画像を載せればいいわけではありません。

空白の画像をのせても、まったく意味ありません。

また、むしろ、逆効果にもなる画像もあります。

ユーザーに、デメリットとなる画像コンテンツは、SEO対策上、デメリットでしかありません。

そこで、どんな画像を用意したほうがいいか?

SEO対策上、貢献するか、といった目線で、まとめると

  1. コンテンツと関連性のある画像
  2. 重くない画像
  3. なるべく高画質の画像
  4. 標準的な画像ファイル
  5. alt属性の設定
  6. テキストの近くに設置
  7. オリジナルの画像

といったところが、

メインで気にすべき、SEO対策上の画像についての設定です。

ALT属性などは、昔から言われているユーザビリティに関連するものなので、しっかりとやっている企業のホームページも多いと思います。

しかし、画像の軽量化は、あまりやられている会社は少ない気がします。

大手の企業のwebサイトにいくと、商品ページの画像の容量がすごいことになっていることすらあります。

これは、ユーザーにとって、デメリットになります。

パケット代、すごいかかりますし、通信速度の低下にもつながりますからね。

とはいえ、画像を圧縮するのに、新しい規格の圧縮方式を活用しても、だめです。

なぜなら、ブラウザ側が、その画像を読み込めないケースがあり、それでは、ユーザーのデメリットになってしまうからです。

また、テキストの近くに画像を置くことで、その画像+テキストの相関性が明確になり、SEO対策上、Googleにコンテンツの意味合いを伝えやすくなります。こういった部分は、いわゆる、Google広告の、レスポンシブ機能などと近い概念かもしれませんね。

ワードプレス SEO 画像 掲載で重要なポイント

さて、画像の使い方については、いろいろと記載しました。

そこで、今度は、実際に、オウンドメディア、コンテンツマーケティングで多用されているワードプレスでの画像の設定方法について、解説します。

意外と、これも、実行されていません。(自分も忘れていること多いです)

ワードプレスで、画像をコンテンツに掲載するとき、

  1. 代替テキスト
  2. タイトル

これは、必ず、登録しましょう。

画像を説明する「代替えテキスト」を登録しておくことで、Googleが画像の意味を理解しやすくなり、検索結果の上位に入れてくれる可能性が高まります。

また、画像のファイル名も、適切な表記に変えるようにしましょう。

これも、同じ理由です。

タイトルは、代替えテキストでは説明しきれない情報を補足する部分なので、ここを書いておくことで、Googleは、よりページやコンテンツ、画像の内容を認知しやすくなります。ここも重要なポイントです。

画像 フリー素材 でも SEO対策上 効果あるの?

上述したように、オリジナルの画像のほうがいいです!

圧倒的に、SEO対策の効果は出てくると思います。

理由は、Googleが、このように提唱しているからです。

適切なコンテキストを提供する: ページのトピックに関連したビジュアル コンテンツを使用しましょう。ページには、独自の価値を追加する画像のみを表示することをおすすめします。特に、画像やテキストが独自のコンテンツではないページは推奨されません。

引用 Google 検索セントラル
Google 画像検索に関するおすすめの方法
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/google-images

とはいえ、コンテンツのイメージを持たせるために、フリーの画像素材を使ったほうがいいケースなどもあります。

そういったときには、フリーの画像素材からDLしてきて、加工が可能なのであれば、少し加工をして、画像をアップロードするのもありだと思います。

ユーザーに不利益にならないよう、コンテンツをわかりやすくするための活用として、画像を考えるべきだと思います。

結果、これは、youtubeなどのリンクも同じですね。

まとめ 画像もコンテンツ!SEO対策するなら、しっかり設定

いかがでしたでしょうか?

画像を活用したSEO対策、重要だと思っていただけましたでしょうか?

文字、テキストベースのSEO対策は、もちろん、重要ですが、

Googleは、画像も認識してきています。

twitterでも、GoogleのSEO対策で、画像をうまくつかったら、効果が出た!みたいな、ツイートは何件もあがっています。

画像の使い方は、SEO対策でも重要な要素です。

しっかりと、ALTタグなどの設定をして、画像をGoogleに告知して、SEO対策の糧としていきましょう。

SEO 基礎知識 検索エンジン対策 の 基本 は Google 公式サイト 一覧 から