2019年人気実力派のweb広告 スマートニュース(SmartNews) 広告を簡単解説

2019年になってから、インターネット広告を出したいという大手企業の方から質問、相談されてきたことの中で、スマートニュース(SmartNews) 広告って、どうなの?という話があります。

実は、2019年になって、こんなに質問されるのはわけがあります。

それはクーポンですね。スマートニュース(SmartNews)で、クーポンを配信するようになってから、ユーザーの接触頻度が増え、企業担当者の中でもスマートニュース(SmartNews)を使う人が増えたんでしょうね。

ただ、実際、スマートニュース(SmartNews)は伸びていたと思います。スマートニュース(SmartNews)に広告を出した!という広告主の企業様の話を何度も聞きましたから。結果も、そこそこよかったとのことで、リピートもされていました。

そんな、人気実力派のスマートニュース(SmartNews)の広告について、今回は解説していきます!!

スマートニュース(SmartNews) Adsとは

スマートニュース(SmartNews) Ads 公式サイト
https://about.smartnews.com/ja/advertisers/

スマートニュース(SmartNews) Adsは、ご存知スマートニュースで配信できる広告プラットフォームです。TV-CMなども多く展開しているスマニューなので、イメージはついていらっしゃると思います。

基本は、ニュースのアプリですが、今では、クーポンのイメージもありますよね。2019年は、アプリ+クーポンコンテンツが非常に増加した印象でした。

ニュースアプリの中でも、スマートニュースは国内最大級のユーザ数を持っているので、広告価値も高いですよね。

スマートニュース(SmartNews) Adsは、スマートニュース(SmartNews)への広告掲載だけではなく、SNS(mixi等)のアドネットワークへも、同時にネイティブアドの形式で広告をを配信できます。

こういうところも、スマートニュース(SmartNews)広告の1つの魅力ですね。

スマートニュース(SmartNews) Adsには、以下のメニューがあります。

  1. Standard
  2. Premium

この2つです。

スマートニュース(SmartNews) Ads Standardとは

スマートニュース(SmartNews) Ads Standardは、メインとしては、運用型インフィード広告です。

基本は、CPC課金(クリック課金)です。

スマートニュース(SmartNews) Ads Standardは、だいたい、1クリック20円~といったところですね。

スマートニュース(SmartNews) Ads Standardでは、広告クリエイティブとして、静止画、動画、どちらも使えます。

スマートニュース(SmartNews) Ads Premiumとは

スマートニュース(SmartNews) Ads Premiumは、露出量を大量に確保できる純広告です。

運用型広告ではないですね。ニュースTOPや各カテゴリTOPに掲載可能です。

スマートニュース(SmartNews) Ads Premiumの広告クリエイティブですが、こちらも、静止画、動画、どちらでも可能です。

個人的には、スマートニュース(SmartNews) Ads Standardでいいと思います。スマートニュースをマス広告として使うメリットは、そんなにないと思いますので。

スマートニュース(SmartNews) Adsの効果

スマートニュース(SmartNews) Adsを活用する上で気になる、広告効果。出稿された方の話を聞くと、そこそこよかったよ!というのですが。

その根拠となるデータですが、

  • アクティブなユーザー数は月間1,400万人
  • 1人あたりのセッション数 2.41回
  • 1日あたりの利用時間 16.7分

ユーザーが多く、来訪頻度が高く、長時間の滞在というのが、スマニューの強みです。

ちなみに、属性情報を調べると、男女はほぼ半分ずつの利用比率です。

年齢層は、20代~50代の働く世代が80%というかんじです。

500万円未満の年収の人が50%を超えています。

ただ、逆を言うと、それ以上の人が40%以上もいるので、富裕層向け広告としても活用できるわけです。

なぜって?

1,400万人の40%→560万人

これだけ、平均年収以上のアクティブなユーザーがいるのは、大きいと考えますよ。

スマートニュース(SmartNews)広告の配信方法がすごい!

スマートニュース(SmartNews)広告の配信方法、配信セグメントがいいのも、広告効果が高まっている理由の1つでしょうね。

  1. 閲覧、アクションデータからのユーザーセグメント
  2. クリエイティブ自動最適化
  3. 細かな属性ターゲティングが可能

スマートニュース(SmartNews) Adsで、面白いのは1つめの機能ですね。

  • 特定コンテンツあるいは広告を閲覧したユーザーにだけ広告を配信する
  • 自社の既存顧客には配信しない

上記のように指定した条件にあうユーザーにだけ、スマートニュース(SmartNews) Adsは、広告を配信できるんです。

リターゲティングでの広告配信もできます。

また、ユーザーの属性情報での絞込みも可能です。

  • スマホのOS
  • 性別
  • 年齢
  • 時間帯
  • スマホのキャリア
  • 興味関心
  • エリア

上記のユーザー属性情報などで絞り込んで、広告を配信できます。

スマートニュース(SmartNews)広告の注意点

スマートニュース(SmartNews)広告の注意点は、配信システムが効果的な広告配信方法を学習するために、時間がかかります。

最適化まで1週間から2週間くらいは、最低かかるようです。

その間は、広告コストも当然かかります。

これは機械的な部分なので、ある程度は仕方ないですよね。その代わり、最適化さえされれば、広告効果はあがってきます!

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