お手軽SEO対策:キーワード選びのコツは検索ニーズを満たす

2019年2月25日

  1. SEO対策で、最近、よく質問されることがあります。キーワード選定をどうしていますか?という質問です。

SEO対策するキーワードの選び方は、どうすればよいか?

答えは、対策する検索キーワードは決まっていて、そのキーワードに対しての回答になるコンテンツを作る、なんですが、これだと、ビックワードとぶつかって、なかなか上位表示できない、という話になります。

そこで、先に、コンテンツありきで、考えていくと、逆算で、対策するキーワードを選べるようにもなります。

コンテンツから、SEO対策するキーワードを考える方法

何を基準にするか。言うまでもなく、コンテンツの中で、何を書いているか、から、対象とするキーワードを考えるのです。

たとえば、肩こりを解消するコンテンツを書いたとします。すると、ユーザーの検索キーワードは「肩こり 解消」などになると思います。

ただ、それでは、ビックワード過ぎて、上位表示にならないので、「40代 肩こり 解消」などの年代や、「肩こり 解消 マッサージ方法」といった次のキーワードを考えていきます。当然、コンテンツ内でも、その具体的なキーワードを入れていきます。

ただ、Googleは、検索する人が、そのキーワードから、何をしたいかを考えるので、まずは、「やってみたい意図」と判断されるようなキーワードなどを考えていくと、いいかな?と思っています。

具体的に、どのようなキーワードが入っていれば、Googleは、そのコンテンツが、やってみたいユーザーへの回答となるコンテンツだと判断するか。

主なキーワードは

  • 自分で、ひとりで、セルフ
  • 方法、やりかた、手段
  • 手順、材料、作り方
  • コツ、秘訣、注意点
  • 動画、画像
  • 手軽、簡単
  • やってみる、やってみた
  • はじめる、はじめてみた

というキーワードです。これに、年齢、性別、血液型、エリア、そして、年収、または、価格、ツール・道具の具体的な名前というようなキーワードを肉付けするわけです。

そうなると、ユーザーの検索満足度の向上につながると判断され、検索結果で上位表示されやすくなるわけです。

まとめ SEO対策:キーワードの選び方について

キーワードの選定はコンテンツから。そのコンテンツは、具体性とキーワードの扱い方で、検索目的が達成される、ということを明確に提示していくことが大事です。

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