【無料】動画編集のフリーソフト ShotcutとOpenShot 比較

動画編集のニーズは日々高まっています。動画での表現が、非常に簡単で、動画マニュアルなどでも使いやすいからです。Youtubeにあげて、スマホで見ることもできますし。

しかし、動画編集のソフトは、結構高いです。

有名なところでは、After Effects

Adobe(アドビ)の動画編集ソフトです。

After Effects単体での利用は月額2,480 円(税別)
https://www.adobe.com/jp/products/aftereffects.html

adobe premiereも動画編集ソフトですが、

こちらは税抜きで17,800円
https://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html

まずは、気軽に動画を撮影して、動画の編集したいですよね。

そこで今回は、無料で使える動画編集のフリーソフト Shotcut(ショートカット)とOpenShot(オープンショット)を比較しながら、解説していきたいと思います。

どちらも、完全無料!日本語対応しているPCで使える動画編集ソフトです。

動画編集のフリーソフト Shotcut(ショートカット)とは

Shotcut(ショートカット)公式webサイト
https://shotcut.org/

Shotcut(ショートカット)はWindows、MAC、linuxで使える無料のオープンソース型の動画編集ソフトです。

Shotcut(ショートカット)の開発はアメリカで行われているので、基本、英語版ですが、日本語化できるので、ご安心ください。

Shotcut(ショートカット)は、4K動画の編集や複数ファイルの結合や合成も可能な、高機能な動画編集ソフトなのですが、意外にも、このShotcut(ショートカット)が要求するパソコンのスペックは低いです。

そして、このShotcut(ショートカット)は、動作も軽いアプリケーションになっています。

もちろん、単純に、場面のカットをする、BGMを流す、テロップをつけるといったシンプルな動画編集はこれ1本でできてしまうので、おすすめの一本です。

ちなみに日本語化の設定は、メニューバーの設定からできます。

Shotcut(ショートカット)の機能

先に書いたシンプルな編集以外でも、Shotcut(ショートカット)でできることは、たくさんあります。

  • テキスト合成
  • モザイク合成
  • 不透明度調整
  • 再生速度調整
  • 動画の逆回転再生
  • 映像の回転
  • インターレース解除
  • 動画を映像と音声に分離
  • 動画から音声を抽出
  • 動画の特定場面を静止画として出力

また、ネットワークストリームの再生としては、
HTTP、HLS、RTMP、RTSP、MMS、UDPが可能です!

Shotcut(ショートカット)は、多くのフォーマットに対応しています。

  • H.264
  • H.265
  • VP9

でのエンコードもOK

MP4、MKV、WebMでの読み書きにも対応。

Shotcut(ショートカット)の機能は、リスト化されています。
https://shotcut.org/features/

Shotcut(ショートカット)のダウンロードはこちら
https://shotcut.org/download/

細かい使い方の参考サイトです!youtube などで、操作方法も解説が入っています!
http://asanonaoki.com/blog/shotcut%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%88%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8A%E8%B2%BC%E3%82%8A%E3%80%81%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%80%81%E9%9F%B3%E5%85%A5%E3%82%8C%EF%BC%89/

Shotcut(ショートカット)の評判

Shotcut(ショートカット)の評判を、インターネット上で見ていると、結構、ばらばらなんですよね。

賛否両論というイメージです。

いろいろ試した結果無料だとこれが一番手軽で使いやすいと思いますよ。

動画の切り貼りも簡単にキーボードのショートカットで出来ますし、文字入れたりエフェクトしたりなんてのも簡単にできます。

引用:強まっていこう
http://wolfbash.hateblo.jp/entry/2018/01/15/184906

高度な機能たくさんがあるので、操作が難しく、初めての方にはあまりおすすめできません。音量調整機能も未熟で使いづらいです。

引用:簡単動画入門
https://douga-tec.com/?p=24743

日本語サイトのOpenShot(オープンショット)

OpenShot(オープンショット)の公式webサイト
https://www.openshot.org/

OpenShot(オープンショット)も、無料で使える動画編集ソフト。

もちろん、日本語対応。OpenShot(オープンショット)公式サイトが、日本語なのがうれしいですね。

OpenShot(オープンショット)も、Linux、Windows、Mac OSで使えます!

OpenShot(オープンショット)は、Shotcut(ショートカット)に比べると、アプリケーションが少し重めです。

ただ、OpenShot(オープンショット)のほうが、インターフェースは、直感的に操作しやすい気がします。

OpenShot(オープンショット)は、エフェクトやフィルタが豊富。また、OpenShot(オープンショット)は、基本的に、タイムライン上にコンテンツを置きながら、動画を編集していくソフトなので、Flashなどのイメージに近いかもですね。

OpenShot(オープンショット)の機能

OpenShot(オープンショット)の主な機能は、Shotcut(ショートカット)とそんなに変わりません。

基本的には、編集やテロップなどのシンプル動作は同じようにできます。

大きな違いは、前述したテンプレートの豊富さですね。

3Dアニメーションのエフェクトも多いです。

ただ、複雑な機能は、Shotcut(ショートカット)のほうが上ですね!

フォーマットも

  • Blu-ray/AVC-HD
  • DVD
  • web

形式で書き出しが基本可能。

Apple TVなどのデバイスにも書き出しできます。

AVI、FLV、MOV、MP4、MPEGなどのファイルフォーマットにも対応しています。

OpenShot(オープンショット)機能リスト
https://www.openshot.org/features/

OpenShot(オープンショット)のダウンロード
https://www.openshot.org/

OpenShot(オープンショット)の評判

OpenShot(オープンショット)の評判は、いろいろなwebサイトを見ていると、使いやすい!というのが、セールスポイントになっているようです。

動画編集ソフト 初心者向け!というかんじですね。

「OpenShot Video Editor」はそれほど高度な編集作業を行うことはできませんが、無料で利用可能で操作もそれほど難しくないため、「動画編集に興味はあるけど、本当に趣味にするのかどうかわからないし、高価な動画編集ソフトを買うのもためらってしまう……」という初心者でも手が出しやすいソフトだと感じました。

引用:GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171118-openshot-video-editor/

テキスト表現を多様したいなら、ムービーメーカーで作るほうが向いていて、映像や音声主体の動画は、OpenShotのほうが向いていることになります。

引用:Report Hot Cafe
https://report.hot-cafe.net/openshot-6336#OpenShot

OpenShot(オープンショット) クチコミ

OpenShot(オープンショット)の評判は、イメージが付いたと思います。

実際に、使っている方々の声をツイッターから拾ってみました。

まとめ:動画編集ソフト、入門なら、OpenShotに軍配!?

今回は、無料で使える動画編集ソフト、オープンソースのShotcutとOpenShotを比較してみました。

どちらも、高機能な動画編集ソフトですが、

入門編なら、OpenShotのほうがいい!という声がレビューとして多かったです。

しかし、Shotcutも、使いこなせば、便利そうですし、かなり、高度なことができる動画編集ソフトです。

まずは、OpenShot。そして、Shotcutという流れが、よさそうですね!

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