時短!Wi-Fi、ネット回線の引越し手続き、料金、解約方法まとめ

2019年5月24日

引越し先でも、今のインターネット環境を維持したい、無線Wi-Fi(ワイファイ)も使いたい。引越しだけでも面倒なので、少しでも時短をしたい。引越しついでに、通信量の節約もしていきたい。そんな欲張りなあなたに。失敗しないインターネット回線の選び方をご紹介しています。

でも、その前に・・・引越しに伴うインターネット環境の手続きや、料金、解約方法について、一緒に考えていきましょう!!

今のインターネット環境について確認:契約書を探す!?

今の契約しているインターネット環境について確認をしていきましょう。

調べること、確認することは!

インターネット回線引越しチェックリスト!

  • インターネット回線をどこと契約しているか?
  • インターネット回線の契約内容
  • インターネット回線とは別にプロバイダ契約をしているか。
  • ルータはレンタル?
  • 無線ルータはレンタルかどうか。
  • プロバイダでポイントがたまっていないか。

上記を確認していく理由は、現在使っているインターネット回線の契約内容によって、違約金などが発生しないかどうかを確認するためです。

インターネット回線は、キャンペーンなどにより、2年などの契約期間縛りなどがあったりします。そのため、まず、最初に、現在のインターネット回線の契約内容を確認するわけです。

そして、違約金が発生するくらいなら、今のインターネット回線を継続したほうがいいです!

正直、手続きも簡単ですし、楽チンです。違約金も発生しません。

今のインターネット回線の契約先に対して、移転手続きを済ませるだけです。

引越しで発生する移転手続き

今のインターネット回線を利用する場合、引越しで発生する移転手続きは、通常以下の内容になります。

まずは、契約先のプロバイダに電話などで連絡を入れましょう。

  • インターネット回線の停止依頼
  • 引越し先の新住所を伝える
  • 引越し先での設置工事の日程調整
  • 新居で回線開通工事

これが済めば、今までどおりインターネットが使えるわけです。

もちろんですが、プロバイダから提供されているメアドも使えますし、ポイントもそのまま。ホームページなどを開設していれば、それもそのまま利用できます。

ただ、せっかく引越しするから、インターネットの料金を下げたい、もっと便利にしたい、無線wifiを使えるようにしたい・・・などなど、いろいろ変えたい場合には、再考のチャンスです。

また、そもそも、引越し先の新しい住所、たとえば、マンションなどで、そのインターネット回線が使えない、なかなかつながらない、などの可能性もあります。

そういった場合は、インターネット回線を変えざるを得ないですよね。。。

新住所に引っ越した。けど、インターネット回線が使えない理由

インターネット回線は全国どこでも同じ品質ではないのをご存知ですか?電話ではありえない話ですが、インターネットの場合はありえます。

たとえば、引越し先の新住所で、インターネット回線をそのまま使えない理由は、こんな理由などがあります。

新居のエリア、建物がインターネット回線に対応していない

新居のエリアや建物が、現在使っているインターネット回線に対応していないこともあります。

たとえば、マンションやアパートなどの集合住宅の場合、利用できる回線が決まっていたりします。

この場合、同じインターネット回線ならいいですが、そうでない場合は解約せざるを得ませんよね。

インターネットの通信品質が悪い。ネットの速度が遅い・・・

同じインターネット回線でも、環境が変わると、品質はガラッと変わります。都市部ではとても速かったインターネット回線も、郊外の住宅地では、混雑状況や建物の密集度などにより、通信速度が変わってくる、遅くなるケースもあるんです。

以前に、数ヶ月だけ、仕事の関係で移転した先で、経験したことがあります。

同じ有名大手インターネットプロバイダーで、ぜんぜん回線速度が違いました。あの会社で!なんて思ったことでしたね。

継続利用でも移転でお金がかかる場合もある!

今のインターネット回線を移転するだけでも、移転工事費用がかかるケースがあります。移転工事の料金は1万円までかからないくらいですが、引越しでお金も使っているので嫌ですよね。。

また、地域によって、キャンペーンなどが異なり、プロバイダ料金が変わることもあるんです。それによって、差額が発生することも。。

ということで、引越しをするとしても、インターネット回線をそのまま引き継ぐのは、やめようかと思った方。

次は、インターネット回線の解約の方法について説明しますね。

インターネット回線の解約方法、手順

では、インターネット回線の解約方法です。事前に、契約書類を用意しておくと、あとあと楽です。

解約手順は、

  1. まず、契約書で連絡先を確認
  2. インターネット回線事業者だけで済むのか、プロバイダにも連絡をしないといけないかを確認
  3. 先に、プロバイダへ電話で連絡
  4. その際、プロバイダに、インターネット回線も一緒に解約できるかを質問
  5. 一緒に解約できる場合は、その場で、解約申請
  6. できない場合、インターネット回線事業者に、解約の電話

というかんじです。

このあとで、ルータやモデムをレンタルしている場合は、取り外して、それを送り返すという作業が発生します。

ちなみに、プロバイダは、インターネットサービスを提供する事業者です。

主なプロバイダを列挙しておきますと、

  • OCN(オーシーエヌ)
  • BIGLOBE(ビックローブ)
  • So-net(ソネット)
  • DTI(ディーティーアイ)
  • ぷらら
  • Yahoo! BB
  • nifty(ニフティ)

などになります。

参考までに、ドコモのプロバイダ一覧ページを掲載しておきます
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/

そして、インターネット回線事業者ですが、これは、あまり数はありません。基本的には、電話系の会社なので、NTT東日本、NTT西日本、ソフトバンクBB、KDDI、NTTドコモといったところになります。

最近は、量販店で、インターネット回線とプロバイダがセットになっての契約ができます。キャンペーンで一緒に売り込んでいるんですよね。

セットになっている例で言いますと、

  • auひかり+ソネット
  • ドコモ光+ソネット
  • OCN光withフレッツ
  • BIGLOBE光パック

上記のようなものです。

そして、忘れてはいけないパターンがあります。ケーブルテレビでインターネット回線を使っていた場合です。この場合は、プロバイダも回線事業者も、JCOMとか、ケーブルテレビ側になります。連絡先は、ケーブルテレビで、OKです!

プロバイダのポイントの利用も解約前に忘れずに!

プロバイダなどで、利用料金に応じて、ポイントがもらえていると思います。

ポイントは、解約する前に使い切りましょう。使う先がない、使うものがない、というときは、ANAやJALなどのマイルや、楽天ポイントなどに交換してしまいましょう。

多少、交換レートが悪くても、ポイントが0になってしまうよりかはマシです。忘れずに、解約前にしてください。

ちなみに、ポイントで料金の相殺という手段もありますが、解約の場合は受け付けない、というプロバイダもいますので、ご注意ください。

新居のインターネット回線。継続しないなら、どんなときもwifiがオススメ。

新居に引越ししても、インターネット回線は、すぐに使えません。

前述のとおり、通常、工事などが発生します。

そこで、最近出てきた「どんなときもwifi」をオススメします。

無線だし、すぐ使える。外出先にもっていけば、外でも使える。そして、安い。さらに言うと、海外でも使える!通信環境も、ドコモ、au、ソフトバンクの回線。通信環境のいい回線を自動で選択して使えってくれるんです。お利口さんなんです。もちろん、wifiサービスだから、容量無制限といういいことづくめなんです。

もちろん、1台あれば複数のデバイスにつなげられますから、家族での利用も十分なんですよね。

どんなときもWiFi(芸能人有)

どんなときもwifiのメリット

固定のインターネット回線で書いた面倒ごとをことごとく解消してくれる、どんなときもwifiのメリットをご紹介していきます!

新居のエリア、建物の設備など環境に左右されにくい

ソフトバンク/ドコモ/auのLTE回線に対応していて、新居のエリアや建物の環境によって
最適な通信キャリアの回線を自動で取得してくれます。
エリア内であっても電波の届きにくい場所では通信できないこともありますが、基本は、3大キャリアの回線ですからね。

使用場所がソフトバンクよりドコモの電波が強い場合、自動でドコモ回線を選んでくれるから、快適に通信できるのもうれしいですよね。

また、以前ソフトバンクであったような通信障害などの万が一のトラブルの際も、3キャリアの回線なので、安心!ですね!!!

持ち運びが簡単。家でもカフェでも、仕事場でも。え?海外でも。

Wifiルータの特長ですが、持ち運びができます。どんなときもwifiのルーターを持って行けば、外でもパソコンやタブレット、スマートフォンをネットに接続でき、スマホであれば、容量制限を気にしなくてもいいんです。通信費の節約にもつながりますよね。スマホのプランを下げることもできるんですよ。

家にいない独身者なら、固定回線を契約するよりもメリットが大きいんですよね。

さらに、海外もOKなんです。他社wifiルーターの場合、空港カウンターでレンタル・契約中のwifiに海外オプションをつける必要がありますが、どんなときもwifiには、そんな面倒ごとがありません。

どんなときもWiFiなら、日本を含む世界107ヵ国で1台のwifiルータで利用できるんです。海外旅行でそのまま持って行って電源ONで使用できる優れもの。

どんなときもWiFi(芸能人有)

どんなときもwifiなら工事がいらないから、すぐに使える!

どんなときもwifiは、wifiサービスなので、光回線と異なり、工事不要。どんなときもwifiは基地局から出ている電波を受信してインターネット接続する無線サービスですから。
契約をしたその日から使えます。

プロバイダという概念もなくなるので、次の引越しのときに契約とかを考えないでも、サクっと引越しできますね。

工事がないし、移転手続きもいらないから、引越し手続きが楽チン。

通常の固定のインターネット回線では、工事に移転手続きと面倒がいっぱい。でも、どんなときもwifiなら、引越しの際に、もっていくだけです。

当たり前ですが、引越しで工事代も発生しません。

当然ですが、工事待ち、工事をするときの立会いなども、工事がないので発生しません。

どんなときもwifiの料金

なんと、驚きの低価格です。

2年間契約で月額3,480円利用できます。
※口座振替選択時は3,980円

他社の場合は、3年契約などで、同じくらいの価格なので、とてもお得な料金設定なんですよね。

ちなみに、海外での利用料金は、他社wifiルーターなら、レンタルだと、借りた日~返す日までの全日数分が請求対象になります。
だいたい、ハワイで5日間借りて、8000円~10,000円くらいでしょうか。

どんなときもWiFiなら、現地で使った日数分だけの1日定額制。使用していない日は0円だから、節約できますね!!

1日1,280円~という価格設定もうれしいですね。

ハワイで、5日間使っても、6,000円くらいと大きく料金が節約できます。

しかも、海外利用時には、盗難や紛失に対しての補償サービスもついてきます。至れり尽くせりで、安心ですね!!

どんなときもwifiの端末について

端末は、U02s というwifiルータになります。

製造元は、uCloudlink。新宿にある会社です!

uCloudlinkの公式サイト
https://jp.ucloudlink.com/html/about-ucloudlink/

U02sの速度は、
下り(ダウンロード、インターネット閲覧など)で 最大150Mbps
上り(ホームページのアップ、メール送信など)で 最大50Mbps

連続通信時間は、約12時間。

さらに、この端末、軽いんです。151グラム。

同時接続台数は、5台のスマホ、パソコン、タブレットなど。家族で使うには十分すぎますよね。

どんなときもwifiのクチコミ、評判

すでにサービスが開始されているので、クチコミ・評判を探してみました。

たとえば、twitterでは、こんなクチコミ。非常に快適だそうです!

幅広いエリアで使えているというクチコミですね!

通信速度も快適だそうです。

通信速度のクチコミ2。3位だそうですね。

いま、人気過ぎて、品薄のようです。2019年のヒット商品!?

どんなときもwifiの契約方法

下記ページのお申し込みフォームから契約を進めてください。

「どんなときもWiFi公式サイト」申し込みページ

契約の手順はこちらです。

  • お支払い方法で「クレジットカード」を選択。(安くなります)
  • カラー選択:グレー or ゴールド
  • 端末オプションは必要がなければ選ばず。
  • サポートオプションは故障の不安があればチェック
  • 購入者情報や住所、クレジットカードの登録

以上で申し込み完了で、速ければ、当日発送してくれるそうです!!

どんなときもwifiのまとめ

結構長くなったので、どんなときもwifiについて、メリットをまとめなおしておきます!

  • 料金が安い:月額3,480円から!
  • データ容量無制限・ネット使い放題
  • 3大キャリア(ソフトバンク/ドコモ/auのLTE回線)対応
  • 世界107カ国対応でそのまま使える!
  • 利用開始が早い(最短 即日発送)
  • 佐藤二郎さんがPRしている(笑)

どんなときもWiFi(芸能人有)

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