日本最大級 コワーキングスペース検索サイト「Coworking DB」

2019年6月4日

コワーキングスペースの利用は、どんどん増加していっています。

これは、なぜ起きているのでしょうか?

  • フリーランスが増えているから?
  • ネットがあればいろいろと仕事のできる人が増えているからか?
  • オフィスがフリーデスクになってきているからか?
  • スタートアップ企業がコワーキングスペースを使っているから?

コワーキングスペースの利用が増える理由はもちろん複合的だとは思ってはいます。ただ、企業側が利用を奨励しない限りはなかなか、こんなには増えないですよね。

レポートによると、東京オフィス市場で、コワーキング・スペースは2017年以降急激に拡大しているとされる。延べ床面積は、千代田区、港区、渋谷区、中央区、新宿の5区で、2017年末時点で1万6902m2(平方メートル)に対し、2018年6月末時点で3万2624m2と約2倍に増加。2018年には累計で約6万2608m2にまで拡大する見通し。2000年代は個室型のサービス・オフィスが主流だったが、5年前よりコワーキング・スペースが広がり、市場が一変してきている様相がうかがえる。

参照 東京のコワーキング・スペース市場分析、2018年上期だけで前年の2倍
https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/1807/11/news041.html

そんな中、今回ご紹介するのは、そのコワーキングスペースを検索するサイトで、非常に大きなサービス、Coworking DB(コワーキングディービー)がリリースされたため、ご紹介いたします。

コワーキングスペース検索!Coworking DB(コワーキングディービー)とは

株式会社IAMmedia(本社:東京都台東区)は、全国のコワーキングスペースを検索できる「Coworking DB(コワーキングディービー)」を2019年5月20日にリリース。

Coworking DB(コワーキングディービー)公式サイト
https://coworking-db.com/

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Coworking DB(コワーキングディービー)は、日本全国に700カ所以上(Coworking DB調べ)あるコワーキングスペースを、検索しやすいように、豊富なソート機能などを提供した検索サービスです。

もちろん、掲載物件数が少なければ意味がありません。「Coworking DB(コワーキングディービー)」は、2019年5月20日時点で全国570カ所を掲載中です。ほとんどが掲載されているイメージですね。

Coworking DB(コワーキングディービー)のターゲット

コワーキングスペースの検索サイトCoworking DB(コワーキングディービー)の利用者層、ターゲットは、以下になります。

  • フリーランス
  • 起業家
  • テレワーカー
  • 副業者
  • アフィリエイター

などです。

自分の働きやすい場所を探せるわけですね。

Coworking DB(コワーキングディービー)の特徴

Coworking DB(コワーキングディービー)の検索には、いろいろな検索機能が入っています。

  • ドロップイン(一時利用)
  • 個室あり
  • 子連れ可能
  • ものづくり可能
  • 沿線
  • 都道府県
  • 都道府県

こういった条件などで検索することが可能なんです。

会社登記できる、シャワールームあり、エンジニアが多い、独立のサポートが充実している、などのキーワードでも検索ができます!

コワーキングスペースの詳細ページでは、地図で場所を把握することもできます

当たり前ですが、コワーキングスペースの利用料金なども掲載されています!

Coworking DB(コワーキングディービー)の運営会社

会社名は、株式会社IAMmedia
所在地は、東京都台東区浅草橋2-16-9
株式会社IAMmedia コーポレートサイト
https://iammedia.co.jp/

コワーキングスペース運営者の掲載に関するお問い合わせ先
https://iammedia.co.jp/contact/

考察:コワーキングスペースビジネスの実態

都内のコワーキングスペースの運営者から、いろいろと聞いてみました。

  • 稼働率は80~90%前後が目標
  • イベント開催回数を増やすことが利用のかぎになっている
  • メインの利用者は、30~40代の男性
  • 利用者の目的は、起業が多い。
  • コワーキングスペースの中で、コミュニティを作っている人も多く、ビジネスにつなげている人もそこそこいる。
  • 月会費制にした方がよいが、新規顧客を考えるとドロップインも重要

こんな話でした。

実際以下のコワーキングスペースなどは、1日利用(ドロップイン)無しなどにして、会員制をしくことで、収益を高めていたりするんでしょうね。

MIDORI.so NAKAMEGURO
http://coworking-db.com/introduce/midori-so-nakameguro/

コワーキングスペースが増えてくると、ビジネスのコミュニティはいろいろな形が増えてくるとは思いますが、一方で、セキュリティ面は、不安もありますよね。

ここで気にしているのは、物理的なセキュリティです。

隣の誰かが、産業スパイなら・・・なんてこともありえますからね。

いずれ、厳密な審査制とかのコワーキングスペースも増えそうですよね。

出典:PRTIMES
日本最大級のコワーキングスペース検索サイト「Coworking DB」をオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000014661.html

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