【無料】SEOキーワード分析ツール「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」を使ってみた!

2019年2月27日

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)というwebツールを御存知ですか?PCでも、SPでも使えるキーワード分析ツールなんです。新しいホームページ制作のためにキーワード調査をするのに、とても便利な、SEOキーワード分析ツールはないかと、Googleの検索エンジンを探していたら見つけました。Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

このUbersuggest(ウーバーサジェスト)は、キーワード分析ツールです。要は、SEO対策で、どのキーワードをメインにしたコンテンツ、ホームページを作るのかの調査で、とても使えます。競合が弱くて、検索ボリュームのあるキーワードを探すことができる無料のSEO対策キーワード分析ツールです。実際に「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」を使ってみた様子を書いてみます。

SEOキーワード分析ツール Ubersuggest(ウーバーサジェスト)とは

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)URL
https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)とは、SEOキーワード分析ツールです。このツールのよいところを簡単にまとめると、

  • 無料
  • webツールでスマホでも使える
  • キーワードの検索ボリュームを調べられる
  • Googleリスティング広告のときのクリック単価も出てくる
  • キーワードの競合性も調べられる
  • CSVでもダウンロードできる
  • 競合サイトのURLを入れると、競合サイトのキーワードも出てくる

このように、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)は、とっても便利なSEOキーワード分析ツールです。Googleの「キーワードプランナー」と似ていますが、Googleサジェストのキーワードも見ているから、便利なのと、Googleのアドワーズアカウントを作らなくていいので、とっても便利。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の使い方

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の使い方は簡単です。5秒でできます。

ちなみに、検索媒体は「Web」、対応言語は「Japanese/Japan」にしてください。
検索媒体の選択はWeb以外でImage、Shopping、YouTube、Newsがありますが、あまり変わらないような・・・。

そして、以下は、DSP広告 と検索してみた画面です。

次に、キーワード候補のボタンをクリックすると、キーワードが出てきます。

このとき、volが大きくて、SDが小さいキーワードが、SEOで、上位表示されやすく、かつ、検索ボリュームの大きいキーワードです。

DSP広告は、VOLが大きく検索ボリュームはありますが、競争が多いキーワード。この中では、DSP広告 とは がねらい目だということがわかります。

なお、キーワードのところにドメインをいれると、ドメインでの流入キーワードなども調べられます。

たとえば、isuzu.co.jp と入れると、キーワードとして、こんな情報がとれます。

いす 自動車 でも、いすゞ自動車さんは、SEO流入が強いみたいですね。

また、キーワードは、CSVファイルでダウンロードも可能。このCSVは、秀丸などで開いてから、エクセルに貼り付けないと文字化けしますので、気をつけてくださいね。

激戦区のダイエットキーワード。ページ作成の際、ねらい目のSEOキーワードは?

激戦区のダイエットなどのキーワードだと、サジェストがなかなかされないこともありますが、よくよくUbersuggest(ウーバーサジェスト)を使ってみます。

  1. まず、ダイエット と入力します。
  2. キーワード候補のタブをクリック
  3. 関連タブをクリック
  4. SDで低い順にソート

この中で、上から見ていくと、VOLが多くて、SDが小さいキーワードは、
「ダイエット 運動 家」
「ダイエット 運動 おすすめ」
「ダイエット 豆乳」
「ダイエット 水泳」
「ダイエット 朝食」
です。

新しいホームページを作るときには、ダイエット系キーワードで、SEO対策するなら、このキーワードを元に作るというイメージですね。

ウーバーサジェストの使い方その2:CPCの高いキーワード

キーワードの概要ページでキーワードの横に出てくるクリック単価(CPC)。

最近、そのクリック単価の高いキーワードは、リスティング広告で、クリック単価が高いキーワードなので、実は狙い目なのではないかと思ってきました。

SEOで上位表示させるキーワードとしては、非常に難しいですが、もし、あわよく、サイトに着てくれたら、そのキーワードで表示される広告はクリック単価が高いのではーーーなんて思ってみたりしました。

ただ、確実にいえることは、クリック単価の高いキーワードは需要が高いキーワードです。確実に狙い目のキーワードだとは思います!!

まとめ

改めて、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)のURLです。結構使いやすいと思うので、新しいホームページを作るときや、アフィリエイトでページを作るときなどに、ぜひ1度参考にしてみてください。
https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

▼SEO対策の記事です。以下も参考にしてみてください!!

お手軽SEO対策:キーワード選びのコツは検索ニーズを満たす

SEO対策NEWS*Google Discoverにコンテンツ最適化で掲載