【無料】SEOキーワード分析ツール「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」を使ってみた!

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)というwebツールを御存知ですか?PCでも、SPでも使えるキーワード分析ツールなんです。新しいホームページ制作のためにキーワード調査をするのに、とても便利な、SEOキーワード分析ツールはないかと、Googleの検索エンジンを探していたら見つけました。Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

このUbersuggest(ウーバーサジェスト)は、キーワード分析ツールです。要は、SEO対策で、どのキーワードをメインにしたコンテンツ、ホームページを作るのかの調査で、とても使えます。競合が弱くて、検索ボリュームのあるキーワードを探すことができる無料のSEO対策キーワード分析ツールです。実際に「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」を使ってみた様子を書いてみます。

また、キーワード分析の方法、分類などもあわせて、解説してみました!

SEOキーワード分析ツール Ubersuggest(ウーバーサジェスト)とは

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)URL
https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)とは、SEOキーワード分析ツールです。このツールのよいところを簡単にまとめると、

  • 無料
  • webツールでスマホでも使える
  • キーワードの検索ボリュームを調べられる
  • Googleリスティング広告のときのクリック単価も出てくる
  • キーワードの競合性も調べられる
  • CSVでもダウンロードできる
  • 競合サイトのURLを入れると、競合サイトのキーワードも出てくる

このように、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)は、とっても便利なSEOキーワード分析ツールです。Googleの「キーワードプランナー」と似ていますが、Googleサジェストのキーワードも見ているから、便利なのと、Googleのアドワーズアカウントを作らなくていいので、とっても便利。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の使い方

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の使い方は簡単です。5秒でできます。

ちなみに、検索媒体は「Web」、対応言語は「Japanese/Japan」にしてください。
検索媒体の選択はWeb以外でImage、Shopping、YouTube、Newsがありますが、あまり変わらないような・・・。

そして、以下は、DSP広告 と検索してみた画面です。

次に、キーワード候補のボタンをクリックすると、キーワードが出てきます。

このとき、volが大きくて、SDが小さいキーワードが、SEOで、上位表示されやすく、かつ、検索ボリュームの大きいキーワードです。

DSP広告は、VOLが大きく検索ボリュームはありますが、競争が多いキーワード。この中では、DSP広告 とは がねらい目だということがわかります。

なお、キーワードのところにドメインをいれると、ドメインでの流入キーワードなども調べられます。

たとえば、isuzu.co.jp と入れると、キーワードとして、こんな情報がとれます。

いす 自動車 でも、いすゞ自動車さんは、SEO流入が強いみたいですね。

また、キーワードは、CSVファイルでダウンロードも可能。このCSVは、秀丸などで開いてから、エクセルに貼り付けないと文字化けしますので、気をつけてくださいね。

激戦区のダイエットキーワード。ページ作成の際、ねらい目のSEOキーワードは?

激戦区のダイエットなどのキーワードだと、サジェストがなかなかされないこともありますが、よくよくUbersuggest(ウーバーサジェスト)を使ってみます。

  1. まず、ダイエット と入力します。
  2. キーワード候補のタブをクリック
  3. 関連タブをクリック
  4. SDで低い順にソート

この中で、上から見ていくと、VOLが多くて、SDが小さいキーワードは、
「ダイエット 運動 家」
「ダイエット 運動 おすすめ」
「ダイエット 豆乳」
「ダイエット 水泳」
「ダイエット 朝食」
です。

新しいホームページを作るときには、ダイエット系キーワードで、SEO対策するなら、このキーワードを元に作るというイメージですね。

ウーバーサジェストの使い方その2:CPCの高いキーワード

キーワードの概要ページでキーワードの横に出てくるクリック単価(CPC)。

最近、そのクリック単価の高いキーワードは、リスティング広告で、クリック単価が高いキーワードなので、実は狙い目なのではないかと思ってきました。

SEOで上位表示させるキーワードとしては、非常に難しいですが、もし、あわよく、サイトに着てくれたら、そのキーワードで表示される広告はクリック単価が高いのではーーーなんて思ってみたりしました。

ただ、確実にいえることは、クリック単価の高いキーワードは需要が高いキーワードです。確実に狙い目のキーワードだとは思います!!

キーワード分析なら、検索キーワード分類が重要!

Googleなどの検索エンジンからの流入を考えると、検索キーワード自体の意味合いなどもわけて、考えていく方がいいと思っています。

たとえば、靴のECサイトを運営していた場合、NIKEで入ってくるユーザーと、履きやすいスニーカーというキーワードで入ってくるユーザーは、目的が異なります。

前者は、NIKEの靴を探しているわけです。

後者は、履きやすいスニーカーを探しているわけです。

リアルな店舗であれば、店員さんが、対応を変えますよね。前者なら、NIKEコーナーに誘導するでしょうし、後者なら、店員さんが、靴のサジェストしようと、さらに、ヒアリングを重ねるでしょう。なぜなら、革靴かもしれないし、スニーカーかもしれないし、ランニングシューズかもしれないからです。

要は、検索キーワードでも、分類をして、その分類にあったコンテンツを作っていかないと、情報ニーズにあったコンテンツ提供ができないわけです。

こうなると、戦略的なコンサルティングが重要ですが、それ以前に、キーワードをしっかりと分類して、分析し、見合ったコンテンツを作れる体制、コンテンツマーケティングをしていきましょう!

商標キーワード

商標キーワードはわかりやすいです。商標キーワードは、いわゆる、企業名、ブランド名、製品名、サービス名です。

検索対象が明確です。おのずと誘導先のWebサイトも決まってきます。

このキーワードで集客した場合、対象となるコンテンツがあれば、コンバージョン率はあがります。

ただ、他社商品などは難しいですよね。楽天市場などのモールであれば、やりやすいSEO対策の対象となるキーワードです。

直帰率も低くなるので、セッションも取りやすいですね。当然ですが、商標キーワードの場合、認知度がないと、検索数は見込めません。

情報収集系キーワード

知りたい、調べたい、悩みを解決したい。いわゆるこの手の検索キーワードの場合、目的は、知ることなり、悩みを解決することなので、ソリューション系キーワードとも言われます。

アクセス数を稼ぐ場合、この手の質問に対しての回答を用意するコンテンツを持っていると、アクセス数は増えます。

たとえば、猫と入れる温泉 というキーワード。

知りたいわけですよ、そういう温泉を。

ただ、調べる内容に対しての回答のレベルが低いと、直帰率があがります。そして、離脱もします。それは、コンテンツが悪いわけではなく、答えがわかった、悩みが解決したからです。

つまり、この情報収集系キーワードのコンテンツは、誘導には良いが、結果的に、何かをしてくれるユーザーを増やせるわけではないのです。リスティング広告などで、この手のキーワードを購入しても、コンバージョンにつながりにくいのは、自然の摂理ですね。ロジカルに考えていくと。

アクション系キーワード

予約、買う、資料請求といったキーワードです。つまり、何らかのアクションをしたいので、その導線を探しているユーザー向けのキーワードですね。

ユーザーはしたいことがあって、Googleで検索をしているので、このような検索キーワードで来たユーザーには、しっかりとした対応をしておくべきです。BtoBビジネスなら、コール営業をしてもいいくらいですね。

コンテンツもそれにそったコンテンツを用意しておくと、コンバージョン率はあがります。SEO対策のノウハウ全集みたいなホワイトペーパーを用意しておいて、SEO対策の資料請求といったキーワードで検索エンジン対策をすれば、ざくざく資料請求をしてもらえることでしょう。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)以外で、キーワード分析に役立つツール

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)のほかにも、キーワード分析に役立つツールはたくさんあります。

Google キーワードプランナー
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

Google Trends(グーグルトレンド)
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

keywordmap
https://keywordmap.jp/

Pascal コンテンツSEOクラウドツール
https://www.pascaljp.com

この中で、いくつかご紹介していくと・・・

Google Trends(グーグルトレンド)

Google Trends(グーグルトレンド)は、キーワードを入力すると、検索人気度が出てきます。キーワードを入力して、キーワードの検索の状況の過去推移と今後の検索回数の伸びを把握できます。

あくまで、Google Trends(グーグルトレンド)は傾向値を見るためのツールです。ざっくりとした方向性はわかります。

たとえば、メリットを、Google Trends(グーグルトレンド)で入力します。このキーワードの場合、いろいろな意味のメリットがあります。利益という意味もありますし、シャンプーのメリットもあります。メリットさんという人名や会社名もあるかもしれません。
という具合に、キーワード分析ツールとしては、あくまで傾向をつかむツールだという認識でいてください。

Google キーワードプランナー

Google広告の利用者しか使えないGoogleのキーワードプランナー。webサイトやキーワードから関連キーワードも探してくれる、スグレモノなキーワード分析ツールです。

さらに、キーワードの検索ボリュームなどもわかります。これは、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)と同じ感じですね!!webサイトのリニューアル時にコンテンツを考える際、重要視しても良いキーワードツールです。。

まとめ:Ubersuggest(ウーバーサジェスト)はキーワード分析に使いやすい

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)はキーワード分析には使いやすいと思います。関連キーワードや、競合度などもわかるので。しかも、短時間でキーワードの結論がでます。

改めて、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)のURLです。結構使いやすいと思うので、新しいホームページを作るときや、アフィリエイトでページを作るときなどに、ぜひ1度参考にしてみてください。
https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

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