【ネット広告】広告配信プラットフォーム「TikTok Ads」(ティックトックアド)登場

2019年1月21日

2018年大ブレークしたアプリといえば、TikTok(ティックトック)ですね。TVや新聞、各種雑誌などでもさかんに取り上げられていましたが、それだけではなく、ネット上でも多くの広告も出ていて、多くの流通がされました。それでも、TikTok(ティックトック)の利用率は、10代、20代の割合が最も多い結果になりましたが、それでも利用率は13%(2018年7月調査 MMD研究所「Tik Tokに関する調査」より引用)。
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1726.html

とはいえ、DL数は、世界累計8億ダウンロードを誇るアプリで、CNNによると、現在アメリカでのダウンロード累計は8,000万。非常に人気のアプリとなっています。当然ですが、PV、UUも多いわけです。

そんなTikTok(ティックトック)だから、広告枠の販売にもつながってくるわけですが、このたび、その広告配信プラットフォームがリニューアルして、「TikTok Ads」(ティックトックアド)として登場したそうです!

▼TikTok(ティックトック)のDLはこちら
App Store(アップルストア)
https://itunes.apple.com/jp/app/tiktok-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF/id1235601864?mt=8
Google PlayでのDLはこちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ss.android.ugc.trill&hl=ja

ちなみに、【公式】TikTok_japan ティックトックtwitterアカウントはこちら
https://twitter.com/tiktok_japan

TikTok(ティックトック)の詳細はこちら
https://saras-wati.net/news/tiktok-pr/

「TikTok Ads」(ティックトックアド)とは

ByteDanceは、広告配信プラットフォームを一新し、新たに「TikTok Ads(https://ads.tiktok.com)」として1月9日にリニューアル。「TikTok Ads」(ティックトックアド)は、広告の配信目的やターゲティングに合わせて最適化をかけ、TikTokとBuzzVideoに広告を配信するサービス。

今後、以下の特徴を含む「TikTok Ads」(ティックトックアド)により、さらにターゲティングを正確に行うことができるようになります。

「TikTok Ads」(ティックトックアド)の特徴

  • 精度の高いユーザー属性のターゲティング
  • 視聴コンテンツに合わせた広告配信
  • 年齢、性別、OS、地域(都道府県別)など、詳細なターゲティング設定
  • 独自のアルゴリズムによる目標CPAにあわせた入札と最適化
  • 簡単に動画広告を作成できるツールの提供

「TikTok Ads」(ティックトックアド)での広告配信のメリット

面白いのは、音楽系アプリなので、音での広告配信ができることですね。TV-CMなどで耳にのこる音楽などの配信をしていて、それで収益につながっていた企業も多かったはず。それが、この「TikTok Ads」(ティックトックアド)を活用すると、いわゆる中小企業でも可能になってくるわけです。

  1. 5秒~15秒の動画広告をスマートフォンのフルスクリーンで表示
  2. ユーザーが音楽や音声などの音を聴ける環境のため、音でも訴求可能
  3. 広告の拡散が可能

「TikTok Ads」(ティックトックアド)を利用することで、Youtubeなどと連携したプロモーションもより広がりが出てくると思われます。TikTok(ティックトック)広告を出せるプラットフォームは、今後大きくなってきそうですね。

TikTok Ads(ティックトックアド)
https://ads.tiktok.com

提供会社はBytedance株式会社
http://www.bytedance.com/

考察:第2のfacabook広告、Youtube広告になるか?

実はもうすでにTikTok(ティックトック)広告を実施している企業はいる状況です。それゆえ、大きく拡販をしていく過程で、広告配信プラットフォームを切り替えたんでしょうね。

聞いている話でも、美容サロン(エステ、脱毛)などでTikTok(ティックトック)広告を試しているようで、かなりよいCPAになっているんだとか。確かに、年齢層・視聴者層とはマッチするのでいいかもですよね。動画なので、ビジュアル的な部分を気にするユーザーは結構多いでしょうし。

また、あくまでTikTok(ティックトック)広告は、広告なので、違法性も低いので、アプリの利用者が多ければ、これからも大きくなるビジネスです。第2のfacabook広告、Youtube広告になりうるのではないかと思います。DSP広告要素も非常に大きいので、リターゲティングなどの機能で、飛躍もしていきそうかと思います。

業界的には、美容(エステ、脱毛)や、コスメ、そして、音楽や映画、ゲームアプリといったところとの相性はいいと思いますし、大学などもPRとして活用してもいいのではないかと思います。

出典:PRTIMES
ByteDance 広告配信プラットフォーム「TikTok Ads」として全面リニューアル
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000030435.html

【初心者向け】YouTube 4つの動画広告 利用シーンと課金方法