LINE広告ネットワークで動画リワード広告登場。動画リワード広告とは?

動画を活用したwebプロモーションは、どんどん普及しています。

わかりやすい、イメージがつきやすい!

という動画のメリットが大きいからですね。

中でも、動画リワード広告は、どんどん増えていっています。なんと、LINEのアドネットワークサービス「LINE広告ネットワーク」でも、動画リワード広告が始まりました。

スマホ画面いっぱいの、フルスクリーンの動画広告なので、視聴してくれたユーザーへのPR力は、かなりの高さがあると思われます!

でも、動画リワード広告って、そもそも、何なの?という方もいらっしゃると思うので、今回は、LINE広告ネットワークでの、動画リワード広告の解説に加えて、動画リワード広告について解説します!

LINE広告ネットワークで動画リワード広告スタート

LINE広告ネットワーク公式webサイト
https://www.linebiz.com/lp/line-ads-network/

LINE株式会社(本社:東京都新宿区)は、2020年2月28日から、LINE広告から、LINEのファミリーアプリや外部のアプリへの広告配信が可能な「LINE広告ネットワーク」で動画リワード広告を開始しました。

LINE広告ネットワークでの動画リワード広告は、動画視聴を行ったユーザーに対してアプリ内で利用可能なインセンティブを付与する仕組みになっている動画の広告です。

LINE広告ネットワークにおける動画リワード広告は、フルスクリーンの動画広告フォーマットなので、ユーザーにインパクトをしっかりと残せる動画広告になっています。

LINE広告がベースとなるLINE広告ネットワークなので、動画リワード広告のフォーマットでも、その強みは生かされます!

  • 月間利用者数8,300万人(2019年12月時点)のLINEデータ
  • このユーザーデータを活用したターゲティング配信

要するに、大量のユーザーデータの中から、セグメントして、動画広告を配信できるわけです。

LINE広告ネットワークについて

LINE広告ネットワークは、LINEだけではなく、LINEのファミリーアプリやLINEの広告ネットワークに入っているアプリへと広告配信できるアドネットワークです!

LINE広告ネットワークは入札最低単価1円~と、安い料金で広告掲載が可能!

ユーザーの性別でいうと、6割が女性、4割が男性。
*2019年9月時点

情報元は、
LINE for Business 媒体資料 より
https://www.linebiz.com/jp/download/

ここからは、一般的に、動画リワード広告について、解説していきます!!

動画リワード広告とは

動画リワード広告とは、広告を配信しているアプリ内で使用可能なアイテムやポイントをアプリ利用者にプレゼントするかわりに10秒~30秒程の動画を表示する広告です。

ただし、アプリを触っているときに、急に、動画広告が始まる!ということはありません。ここが、動画リワード広告のミソです。

動画リワード広告は動画の視聴を希望したユーザーにのみ動画を配信するので、インセンティブ目的かもしれませんが、動画に興味がある人だけが、動画を見る広告になっています。そのため、動画の視聴完了率が高いことで、有名な広告になっています。

動画リワード広告のメリット

動画リワード広告のメリットは、以下の点です。

  1. Webサイトに遷移した数字の把握が可能
  2. 他の動画広告よりも、ユーザーに受け入れられやすい
  3. 視聴完了率が高い

動画リワード広告の最高の武器は、動画の視聴完了率が高いことです。

動画の視聴完了率は85%といわれています。

しかも、動画の視聴完了からのクリック率も高く、平均CTRは4%。

通常、検索エンジンにあるリスティング広告のクリック率は1~2%程度といわれているので、それの2倍のクリック率です。

動画リワード広告がおすすめな業界

動画リワード広告への広告出稿がおすすめな業界は、過去実績で考えると、

  • ゲームアプリ
  • EC
  • 動画アプリ
  • キュレーションサイト
  • 美容
  • クレジットカード
  • キャッシングローン

といったところになります。

これらの業界の場合、商品の説明、STORYの見せ方が重要になるからです。

クレジットカードも、年会費無料!だけでは、あ、カードつくろうなんて思ってもらえません。

  • 海外旅行に行くときに便利!!
  • ECで買い物するときに、さらに、ポイントがもらえる!!!

みたいなSTORY性のある動画を出して、ユーザーに訴求をしていかないと厳しいですね。

なお、動画リワード広告は、まだ、BtoBビジネスなどの広告としては、活用が難しいとは思いますね。

LINE以外の動画リワード広告の比較

LINE以外の動画リワード広告は、どんな広告があるのでしょうか?

いくつか、ピックアップしてみました!!

facebook広告

SNS広告といえば、facebook広告!

facebook広告でも、動画リワード広告が出せます。

facebook広告の動画リワード広告では、以下のような効果事例が掲載されています!

グローバルなゲーム開発会社Playrixは、Audience Networkの動画リワード広告の配置で動画広告キャンペーンを配信したところ、広告費用対効果が55%上昇しました。

引用:facebook モバイルアプリ広告用の動画リワードについて
https://www.facebook.com/business/help/1808815812765433?id=1858550721111595

AdMob リワード広告

Google広告からも、動画リワード広告を掲載できます。

AdMob リワード広告という名前が、動画リワード広告のプラットフォームになります。
https://developers.google.com/admob/android/rewarded-video?hl=ja

nend(ネンド)

nend公式webサイト
https://nend.net

アフィリエイト広告最王手のファンコミュニケーションズが運営するnend

ここからも動画リワード広告を配信できます!

動画リワード広告の配信事例なども以下のように掲載されています!!
https://board.nend.net/tag/rewarded-video-ads/

動画アドネットワーク maio(マイオ)

以前にご紹介した動画アドネットワーク maio(マイオ)でも、動画リワード広告の配信は可能になっています!

2020年も売上伸びる!?動画アドネットワーク maio(マイオ)について

■マイオのwebサイト
https://maio.jp/

まとめ:動画リワード広告、LINE広告でも配信でき、大きく羽ばたく!

動画リワード広告は、消費者に受け入れられやすいアプリの広告です。

そのため、プラットフォームが大きくなればなるほど、市場は拡大していくでしょう!

クリック率も高いweb広告なので、活用していくには、非常に有効な動画広告といえますね。視聴完了率の高さも見過ごせません。

出典:PRTIMES
LINEのアドネットワークサービス「LINE広告ネットワーク」にて、新たな広告フォーマット「動画リワード広告」の提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002063.000001594.html

ヤフーの動画広告 YDN インフィード動画広告

2019年のおすすめweb広告 YDN動画広告(インフィード動画広告)