プログラミングを書いて学べるWebサービス SHAKYO.io(シャキョウ)

コロナウィルスによって、在宅勤務、リモートワークが増えています。その結果、在宅でのスキルアップの時間が増えているようです。特に、収入に直結するからなのか、2020年4月は、プログラミングを学ぶ人が増えているんだそうです。

実際に、こういうようなwebページから、副業などのイメージがついていっているんでしょうね。確かに、月に10万円も稼げたら、モチベーションあがりそうですからね。

【副業】プログラミング未経験から月10万稼ぐための学習3ステップ

参考:副業コンパス
https://tabinvest.net/programming-side-job/

しかし、プログラミングを学ぶのも、即興ではなかなかできません。今回は、そこで、プログラミング学習を、繰り返し、模写して学べるサービス SHAKYO.io(シャキョウ)について解説していきます。

SHAKYO.io(シャキョウ)とは?

SHAKYO.io(シャキョウ)公式webサイト
https://shakyo.io/

SHAKYO.io(シャキョウ)は、2020年4月14日にリリースされたwebサービスです。

ものすごくクリエイティブなwebページになっている、SHAKYO.io(シャキョウ)のホームページ。

動画(Youtube)のフルスクリーンを活用していたりしています。

今風のwebデザインですね。

SHAKYO.io(シャキョウ)は、株式会社LABOT(東京都渋谷区)が運営しているプログラミング学習サービスです。

SHAKYO.io(シャキョウ)が、ほかのwebサービスと違う点は、プログラムのソースコードを模写して繰り返し練習することができるサービスなのです。

要するに、書いて、書いて、反復練習で、覚えていきましょう!というwebサービスなんですよね。

実際に、SHAKYO.io(シャキョウ)のホームページでも、タイピングを促す箇所が登場します。

Python(パイソン)というプログラミング言語で、Hello World!という表示を、chrome(クローム)などのwebブラウザに表示をさせるプログラムをタイプさせる仕組みが、実例として掲載されています。

Hello World!のタイピングをやってみたのですが、表示は変わりませんでしたが、たしかに、いろいろな記号のタイピングのクセは、身につきそうですね!

SHAKYO.io(シャキョウ)のメリット

SHAKYO.io(シャキョウ)は、反復練習をコンセプトにしています。

プログラミング初心者が複雑なソースコードに慣れる、文法を実際のコードから学ぶためのものです。

タイピングだけを実施することでも、

プログラミング学習に対する嫌悪感、面倒くささの除去

につながりそうですよね。

反復でタイピングすることで、トレーニングとしてプログラミングスキルを高められるようになっているのが、SHAKYO.io(シャキョウ)のメリットですね。

SHAKYO.io(シャキョウ)で学べるプログラミング言語は?

非常にたくさんのタイピングをすることで、
やはり、プログラミングに対しての、変なハードルは下がっていくと思います。

最初は、習うよりも、慣れろ!ですね。

プログラミングに挫折する人を減らすには、いいですよね。

そのため、以下のプログラミング言語のソースコードを、各プログラミング言語ごとに、数百ほど、用意しているそうです。

対象のプログラミング言語は、

  1. C言語
  2. Java
  3. Python(パイソン)
  4. Ruby(ルビー)

登録されているソースコードは、一般的なアルゴリズムになっているそうです。

また、有料版だと、自分で、学びたいソースコードをSHAKYO.io(シャキョウ)にアップロードして、繰り返し、反復練習できるそうです。

SHAKYO.io(シャキョウ)の運営会社は、株式会社LABOTです。

株式会社LABOT コーポレートサイト
https://labot.inc/

出典:PRTIMES
プログラミングを「写経」して学べるWebサービス SHAKYO.io をローンチ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000049664.html

今回は、プログラミング学習のwebサービスをご紹介しましたが、実は、ほかにもたくさんのwebサイトで、プログラミング学習が可能です。

そこで、いくつか、プログラミング学習サイトをご紹介していきます。

プログラミング学習サイト まとめ

独学でもプログラミングスキルが身につけることは可能だといわれています。

とはいえ、各サイトで何が学べるのかは重要だと思いますので、あわせてご紹介していきます!

Schoo(スクー)

Schoo(スクー)公式サイト
https://schoo.jp

Schoo(スクー)は、オンラインの講義サイト。

プログラミング以外にもたくさんのオンライン授業を受けられます。

対応のプログラミング言語は講義によって変動。

phpや、html、CSSといった基本的なプログラミング言語は全て講義があります。

▼プログラミングの全授業
https://schoo.jp/class/category/programming/

生放送授業への参加は無料なのがうれしいですね!

Codecademy

Codecademy公式サイト
https://www.codecademy.com/

プログラムを学ぶときに、非常に面倒な環境構築が不要。

わりとすぐに、プログラミングの勉強をはじめられます。

ただし、英語のwebサービスです。。。

こちらも、オンライン講義形式。

学べるプログラミング言語は、

  • HTML
  • CSS
  • Python
  • JavaScript
  • Java

などがあります。

シラバス

シラバス公式webサイト
https://cyllabus.jp/

無料が売りのWEBデザイン、WEBアプリの開発方法を学べるWEBサービス。

シラバス 学べるプログラミング言語 は、

  • HTML
  • CSS
  • WordPress(言語じゃないですが)
  • Ruby
  • Backbone.js(jsですが)

インデントの使い方など、ソースコードのお作法も教えてくれるのが実践的なwebサービスだと思いますね。

Progate

Progate公式サイト
https://prog-8.com/languages#_ebcv=3kxCAMrX.liskul2so.1

0からプログラミングを学ぶには、Progateもおすすめです。

Progate推奨のブラウザはGoogle Chromeなので、Chromeで開いてみてください。

修了時間 3h50m とかの表記があって、どのくらい1レッスンに時間がかかるかなどを知ることができるのは、便利ですね。

Progate で 学べるプログラミング言語は、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • PHP
  • Java
  • Python
  • Swift

などがあります。

Gitや、Sassなど言語ではないものも結構教えてくれるサービスです。

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