PayPay決済 を ECサイト に 簡単 導入 できる 開発者向けツールをご紹介

PayPay決済 ご存知でしょうか?

PayPay決済 は キャッシュレス決済 の 浸透が始めるとともに登場した、スマホ での QRコード 決済 の ツールです。

PayPay ペイペイ 公式ホームページ
https://paypay.ne.jp/

TV-CMでも、とても有名ですし、また、とにかく、キャンペーンがすごいお得なので、これもまた、話題になっていました。利用者がとても多そうですよね。

そんなPayPay決済を、ECサイトの決済で使いたい!というニーズは、日に日に増えています。当然、ユーザーが利用してくれる可能性が高いからです。

そんなところで、PayPay決済を簡単に導入できるようなツールが提供され始めました!その名も、PayPay for Developers ペイペイフォーデベロッパーズ です。

今回の記事は、このPayPay for Developers ペイペイフォーデベロッパーズ にフィーチャーして、まとめていきます!

PayPay for Developers とは

PayPay for Developers 公式 ホームページ
https://developer.paypay.ne.jp/

PayPay for Developersとは、2020年7月29日にリリースした、PayPay決済のシステム導入、利用を、開発エンジニアなどが、簡単にできるようにしたプラットフォームサービスです。

PayPay for Developersは、PayPay株式会社が運営、開発しているサービスになっています。

PayPay for Developersの最大の特徴は、

  1. オープンAPI
  2. リアルタイムデモ環境

この2つを提供してくれていることです。

これによって、決済代行会社などの導入をすることなく、直接、ダイレクトに、誰でも、PayPay決済の導入を、ECサイト、webサイト、ネイティブアプリ、そして、Iot機器、デジタルサイネージなどに追加できるようになりました。

要するに、PayPay決済 という 決済手段を、簡単に追加できるようになるわけです。

ちなみに、PayPay株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、ヤフー株式会社の3社が共同出資している会社ですので、セキュリティ意識なども高いと想定されます。

キャッシュレス決済 PayPay決済 以外には 何がある?

国内のスマホ決済サービスの状況です。

2014年12月に、LINE Payがサービス開始。

その後、Origami Pay、楽天ペイが2016年にサービスイン。

PayPayは、2018年10月からのサービスリリースとなっています。

図の引用は
2018年11月時点での主要スマホ決済サービス一覧
https://media.startup-db.com/research/payment-service

ちなみに、LINE Payは、非常に、今では、大きな決済流通になっているんだとか。

LINE アプリ 内 決済が、LINE Payに集約しているので、当然の帰結といえば、当然の帰結なんでしょうが、大きいですよね。

PayPay for Developers できること

PayPay for Developersで、できること、機能などをまとめます。

PayPay for Developersは、無料で利用できます。

また、

  1. PayPay決済 テスト
  2. PayPay決済 導入 の デモ サンプルコード
  3. PayPay決済 API仕様書

が用意されています。

そして、このPayPay for Developers できることとして、

  1. ウェブペイメント
  2. ネイティブペイメント
  3. 動的QRコードを表示
  4. アプリコール

この4つが可能になっています。

ウェブペイメント PayPay支払い画面を表示

ウェブペイメント は、その名のとおり、webページにて、PayPayでの支払い画面を表示することができる機能です。

都度決済向けの機能です。

普通のクレジットカード決済機能と変わりません。

ただ、スマホで、PayPayアプリを持っている場合は、PayPayアプリが起動して、支払いをするようなフローも持っています!

ネイティブペイメント 事前連携で支払い入力の手間を削減

ネイティブペイメントという機能は、事前にPayPayアカウントを会員情報と連携することで、

ユーザーの決済の手間を削減する機能です。

導入時のセキュリティー要件が合致していないと使えませんが、

大手企業のECサイトであれば、導入しやすいかもですね!

PayPay決済ができる動的QRコード表示

これは、支払い用のQRコードを、PayPayが、自動的に発行してくれる機能です。

デジタルサイネージなどで、何かのボタンを押したら、PayPayのQRコードがでてくる!

その場で支払うと、サイネージ上に情報、あるいは、クーポンなどが出てくる、などといったサービス展開ができそうですね。

イベントなどの入場チケットとかでも活躍しそうな機能です!

アプリコール機能 PayPayアプリ起動&決済機能

PayPayアプリの入っているスマホで、PayPay決済をするときに、活用できるサービスが、このアプリコール機能です。

ユーザーのスマホに、ペイペイアプリが入っていることが前提ですが。

とはいえ、アプリのほうが便利なこともあるので、嬉しい機能ですね!

PayPay for Developers 登録だけで、PayPay 決済 導入可能?

PayPay for Developersに登録すれば、PayPay 決済 ができるわけではありません。

ちゃんと、PayPay 加盟店申し込みが必要です。

加盟店登録が終わると、API連携の本番環境が使えるようになります。

PayPay 決済 APIを使った事例

PayPay 決済で、すでに、APIを使った決済ができるようなっているサービスがあります。いくつか、ご紹介します。

DiDi

タクシー配車プラットフォーム

タクシーの支払いをPayPay決済で可能になっています。

DiDiアプリはこちら

Coke ON

Coke ON 公式サイト
https://c.cocacola.co.jp/app/

ごぞんじ、コカコーラのアプリです。

お得に楽しめるアプリですが、自動販売機での決済にも使えるのです。

ドリンクチケットなども有名なサービスですね!

Uber Eats

Uber Eats 公式サイト
https://www.uber.com/jp/ja

いわゆる、出前のサービスのUber Eats。

お気に入りのレストランから料理を配達してもらって、そこでのお支払いにも、PayPay決済が利用できます!

まとめ PayPay決済 ますます 拡大の気配!ECサイトでの利用増加も!?

決済手段が、ECサイトで増加していく。

これはユーザーメリットです。

国産の決済システムであるPayPay決済が増えていくことは、いいことですね。

ECサイトだけでなく、アプリでも!というのも便利です。

PayPay for Developers なら、システム開発者が、自社運営ECサイトやアプリ上でAPI連携できれば、わりと簡単に、PayPayを使ったオンライン決済ができます。

また、システムの実装方法も、デモコードが入っているので、そんなに高い難易度にはなりません。

PayPay導入の手順、開発工数の見積もりもしやすくなるので、飛躍的に、導入ハードルは下がっていくことでしょう!

出典)PayPay株式会社
自社のECサイトやアプリに「PayPay」を導入できる開発者向けツール「PayPay for Developers」の提供を開始
https://about.paypay.ne.jp/pr/20200729/01/

 

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