本広克行 演出の舞台「転校生」のオーディションを「mysta」にて開催

舞台なんて、最近、全然見れていない、学生時代はよく通ったのに。という舞台好きの方。あの踊る大走査線の監督の本広克行氏の演出を受けてみたいと思う役者の方。このニュースは注目のニュースです!

なんと、平田オリザ氏による脚本、本広克行氏の演出による舞台「転校生」のキャストオーディションを「mysta」にて開催決定したのです。つまり、アプリ上から、自分の演技を投稿できる、そして、プロの方が審査をしてくれる、ということなんです!!

本広克行 演出 舞台「転校生」のオーディションを「mysta」(マイスタ)で

未来のスターを応援するオーディションアプリ「mysta」(マイスタ)を運営するmysta株式会社(本社:東京都港区)は、「mysta」(マイスタ)アプリ内にて俳優を目指す方々を対象にした「パルコプロデュース、若手俳優発掘プロジェクト・ 舞台「転校生」全キャストオーディション」を開催。

応募募集期間:2019年4月12日(金)から4月26日(金)まで!

オーディションアプリ「mysta」(マイスタ)アプリのダウンロード
ios版
https://app.adjust.com/wa5rvzr?campaign=hp&adgroup=ios&creative=top

Google play版
https://app.adjust.com/wa5rvzr?campaign=hp&adgroup=android&creative=top

舞台「転校生」オーディションの概要

舞台「転校生」のオーディションは一次審査と二次審査で合格者を決定。

一次審査は本広克行氏による書類審査、または「mysta」(マイスタ)アプリ上での動画審査で決定

通過後の二次審査はワークショップによる最終審査を予定

応募者は決められたテーマに沿った動画を「mysta」(マイスタ)アプリ上へ投稿。オーディションの審査の合否は動画を観た視聴者による応援ポイントによって決定!

しかも、従来の舞台『転校生』とは異なり、女子校バージョンだけではなく、男子校バージョンも同時上演予定。それゆえ、男性・女性どちらにもチャンスが!!

最終的には男性高校生役21人、女性高校生役21人、合計42人の方が
それぞれの舞台キャストとして選出される予定

今回は平田オリザ氏による改訂版の脚本のためだそうです。

▼本広克行氏からの動画コメント
https://youtu.be/45eq0W0SItA

・オーディションの期間
予選A: 4/12(金)12:30〜4/19(金)12:29
予選B :4/19(金)12:30〜4/26(金)12:29

・応募資格: 2019年4月1日時点で18~25歳の方
※オーディション終了時に最終選考進出者の年齢確認を実施
※プロダクションの所属、その他のミスコンやキャンペーンガール、社会人、学生、その他職業と平行しての応募・活動が可能
※18歳未満の方は、最終選考時に保護者の同意を確認
※プロダクション所属の方は、許可を得てからのご応募

オーディションの詳細
<女子予選A>
https://appweb.mysta.tv/web/share/challenge/?challenge_id=1344&creative=2019-0401-1230
<男子予選A>
https://appweb.mysta.tv/web/share/challenge/?challenge_id=1346&creative=2019-0401-1231
<女子予選B>
https://appweb.mysta.tv/web/share/challenge/?challenge_id=1345&creative=2019-0401-1231
<男子予選B>
https://appweb.mysta.tv/web/share/challenge/?challenge_id=1347&creative=2019-0401-1231
※希望される応募コースによってURLが分かれています。

不正などが発覚した際には、チャレンジ終了後にランキングの更新を行う場合があるそうです。当たり前といえば当たり前ですよね。

舞台「転校生」とは

舞台「転校生」は、ある高校生たちの一日を描いた作品です。
日々の会話から、高校生たちの日常と社会への好奇心、大人への不信感、将来への不安を表現した舞台となります。

今回の舞台「転校生の」特長の1つは、ライブ感のある同時多発会話。平田オリザ戯曲での1つの特長となる「同時多発」会話をベースに御話が展開していきます。

2015年に本広克行氏が本作品を演出しています。そしてこの夏、2019年版の上演が決定したそうです。もともとは、1994年青山演劇フェスティバルで初めて上演された舞台です。

演出をする本広克行氏について

さぬき映画祭りなどでもお馴染みですね。香川県出身で、超・大物映画監督です。1996年に映画監督作品『7月7日、晴れ』で劇場監督デビュー。ドリカムの音楽が有名な映画作品です。

2003年公開の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」では、日本映画の実写興行収入記録歴代一位の座を獲得しました。本当に面白い映画作品ですよね!その後も、2010年の「踊る大捜査線 THE MOVIE3」も大迫力の映像と、いろいろなストーリーをリンクさせつつ、ラストに向かっていく手法が絶賛されてきました。

映画『幕が上がる』(平田オリザ原作・ももいろクローバーZ主演)、映画『亜人』(2017年公開)、『曇天に笑う』(2018年公開)など、近年でも、数多くの映画作品を監督しています。

未来のスターを応援するオーディションアプリ:mysta(マイスタ)とは

「mysta」(マイスタ)公式サイトURL
https://www.mysta.tv/

「mysta」(マイスタ)とはキャストが投稿した動画を観て楽しめるサービスです。キャストには一般の投稿者から人気急上昇中のアイドル、ボーカル、モデル、タレントまで多くの方がいます。また視聴者は動画を投稿しているキャストとコミュニケーションを楽しむこともできます。キャストが投稿した動画はユーザーからの応援によってランキング化され、ランキング上位者には様々な活躍の場や特典が提供されます。

「mysta」(マイスタ)を提供するmysta株式会社
コーポレートサイト
https://www.mysta.tv/

考察:オーディションをアプリで。みんなで舞台を盛り上げよう。

時代は変わりましたよね。カラオケなどで、こういったオーディションデータを撮影して、そして、オーディションに投稿する、といったものはありましたが、今は、アプリから、こういうオーディション映像を応募できるようになったんです!

しかも、本広克行氏のような映画監督がオーディション審査をしてくれるなんて。

本広克行氏は、今までも、映画「踊る大捜査線」でWEBを活用したプロモーションを先進的に、そして、都度活用されてきていました。そして、PRを幅広く展開しているという方です。だから、こういった取組みにも柔軟なんでしょうね!

一方向で、「mysta」(マイスタ)のようなアプリを使ってオーディションを開催することで、新人の発掘も行えますし、PR力もあがります。

数多くの人が応募することで、その中での、コミュニケーションが活性化されるためです。有名人キャストを使ったPRのように、多くのファンがいるからできることと、舞台のような無名でも、みんなで、盛り上げていく!とはアイデアが違いますよね。お金をかければできるPRもありますが、お金をかけなくても、みんなで作り上げていくPRの大切さ、重要性。そこの違いを感じてしまいます。中小企業、零細企業、みんな、そういった観点が大事に成りますよね!

出典 PRTIMES
脚本:平田オリザ・演出:本広克行 舞台「転校生」のキャストオーディションを「mysta」にて開催決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000031712.html