LINE(ライン)はストーリー、楽天はライブ動画機能!ユーザー機能強化

インスタグラムのストーリー、メルカリのメルカリライブ。それぞれ、近しいサービスがある中、多くのユーザーを抱えている両社が、2019年5月に、それぞれの投稿、動画機能の強化を行うことを発表しました。

今回は、その2つのニュースを同時にご紹介。

楽天がライブ動画配信サービス「Rakuten LIVE」(楽天ライブ)提供開始

楽天ライブのURL
https://live.rakuten.co.jp

[browser-shot url="https://live.rakuten.co.jp" width="600″ height="450″]

2019年5月17日から「Rakuten LIVE」が始まりました。

アプリのサービスです!

誰でも簡単に、無料でライブ配信・視聴ができるアプリです。

アーティストやタレント、一般ユーザーが、いわゆる動画配信者(ライバー)としてライブ動画を配信できます。

視聴者は配信者に対してコメントや「ギフト」と呼ばれる応援アイテム(有料)をリアルタイムに送ることができます。これによって双方向コミュニケーションが可能です。

当然ですが、楽天市場や販売サイトへの誘導が可能になっています。メルカリライブなんかと同じようなかんじですね。

面白いのは、楽天市場の出店店舗による動画配信も予定されていることです。

ただ、すみわけの部分が気になりますね!

youtubeにある「Rakuten Shopping Live TV」の公式チャンネル。

こちらも、ライブで商品を紹介する機能をもっていましたからね!

https://www.youtube.com/channel/UC1bE4vy79jYju0BCaOEtqGw

スケジュールを出して、そこで、商品紹介などもしていたので、こことのすみわけについては気になるところですね!

LINEが新機能「ストーリー」を2019年5月17日より提供開始

LINEにて、新機能「ストーリー」が追加されました。

[browser-shot url="http://official-blog.line.me/ja/archives/78978026.html" width="600″ height="450″]

対象は、タイムラインとプロフィール。

このストーリーで投稿された場合、投稿内容はは24時間で消えます。インスタグラムと同じです。それゆえ、より気軽に自分の「今」をシェアできる!という具合ですね。

ストーリーの公開範囲は、タイムラインと一緒です。「友達」のみになります。全然知らない人が投稿を見ることはないです。ご安心ください。

さらに言えば、この公開範囲は、「友達」から指定の友達に絞ることもできます。

投稿時に、「友達まで」をタップして、対象の「友達」を指定するだけでOKです。

これで、LINEのストーリーの公開範囲を絞ることも簡単に可能です。

プロフィール変更もストーリーに投稿される!

LINEのアイコンやホーム画面の背景などの「プロフィール」を変更したときの更新情報も、ストーリーに表示されるようになります。

設定で、表示しない設定にすることも可能です。
変更時にチェックボックスを外せば、投稿されません。

タイムラインでのストーリーの投稿方法

タイムラインでのストーリーの投稿方法と手順は以下になります。

  1. LINEのタイムラインを開く。
  2. 左上に表示されるカメラマークをタップ
  3. 動画、写真、テキストの中から、投稿したいコンテンツの種類を選択
    *撮影、選択した写真は、その場で、加工も可能
  4. 「投稿を公開したい範囲」を選択し、送信で投稿完了

ちなみに、ストーリー投稿後に、右上の「…」をタップすれば、削除や保存も可能。

LINEのストーリー機能の追加予定機能は2つ!

2019年5月のリリース時は、ストーリーで作った画像やテキストに、汎用的なスタンプは押せます。

ただ、LINEの公式サイトによると、画像やテキストにLINEで購入したスタンプを押せるようになるそうです。

また、2019年5月のストーリー機能リリース時点では、ストーリーを誰が見たかはわからないのですが、今後追加する機能で、誰がストーリーを見たかが、わかるようになるそうです。これは企業向けの機能になるかもしれませんね。

出典:LINE公式ブログ
“今”をシェアする「ストーリー機能」が新登場!
http://official-blog.line.me/ja/archives/78978026.html