【Sansan】クラウド 請求書 受領サービス Bill One 小規模企業に 無料 提供

クラウドサービスは、百花繚乱の時代です。AWSを筆頭としたクラウドサーバ、SmartHRなどの給与計算系のクラウドサービス、NetSuiteなどのクラウドERPサービス、法務系サービスで、一斉風靡しているクラウドサイン。

そんな中で、請求書系のクラウドサービスは、意外と少ないんですよね。マネーフォワードさんなどは、実施していますが、低価格帯や無料のクラウド 請求書サービスは、数サービスしかありません。

この記事では、そんな請求書系のクラウドサービス、Bill One(ビルワン)が、請求書 受領サービスに特化して展開していて、かつ、小規模企業向けに、無料で、提供を開始したので、請求書 受領サービス Bill One(ビルワン)について、解説していこうと思っています。

業務効率化につながり、経理業務の軽減につながって、料金が無料と、お得なサービスなので、ぜひ1度トライしてみてはいかがでしょうか?

Bill Oneとは

クラウド請求書受領サービス「Bill One」公式ホームページ
https://bill-one.com/

ビルワン お申し込みページ
https://app.bill-one.com/sign-up-as-recipient

Bill One(ビルワン)とは、Sansan株式会社が運営しているクラウド型の請求書受領サービスです。

なんと、このBill One(ビルワン)は、2021年5月27日から、従業員数100人以下の小規模事業者(小規模企業)向けに「スモールビジネスプラン」を無料提供しだしました。

Bill Oneは、請求書のオンライン受領、オンラインでの支払いフローの構築、請求書データベース構築といったことができるので、リモートワークでも請求書の処理がしやすくなります。

紙での保管など、煩雑になりやすい請求書に関する業務の一部を軽減でき、しかも、無料で利用できるのがいいですね!テレワークの促進にもつながりますし、DX化の一助になりそうですね。

Sansan株式会社は、2022年5月までに、スモールビジネスプランで、つまり、無料提供のプランで、5,000社の契約を目標としているんだそうです。

なお、Bill One自体は、2020年5月から提供を開始しているサービスです。

Bill One ビルワン スモールビジネスプラン

Bill One スモールビジネスプランでは、毎月100件までの請求書を受領可能。

閲覧可能な請求書は最新500件まで保存できるようになります。

Sansan株式会社のの調査によると、

小規模事業者の受領請求書枚数は月間96.1枚。

つまり、ほとんどの小規模事業者は無料利用でき、かつ、5か月間、クラウド上で、請求書を保存できるようになるのです。

そして、この スモールビジネスプラン では、

請求書受け取り業務
・請求書の99.9%の精度でのデータ化
・紙の請求書のスキャン代行
・Bill Oneによる代理受領
・受領通知およびリマインド
・請求書の一覧表示・オンライン管理
・ユニークなURLと番号を発行

請求書 申請・承認業務
・請求書のステータス管理
・請求書情報のコメントやメモの付与
・変更履歴・対応履歴の保存
・社内アナウンス・リマインド
・請求書以外のファイル添付

請求書 保管・経理業務
・請求書の検索
・CSVファイルでの出力
・印刷・ダウンロード

といったことが可能です。

ビルワン 機能

気になる、Bill Oneの機能について解説していきます。

Bill One 主な機能は4つ。

  1. Smart請求書受領
  2. Smart支払業務
  3. Smart請求書DB
  4. Smart Billing Network

という4つの機能が提供されています。

1つずつ、簡単に解説していきます!!

Smart請求書受領

Smart請求書受領は、クラウドで、つまり、インターネット上で、請求書を受け取れるサービスです。

郵送で送られてくる紙の請求書についてはBill Oneの専門センターが代理受領

そして、請求書をスキャンして、Bill Oneにアップロード

メールで送られてくるPDFの請求書は、Bill Oneがそのまま受領

というスキームのサービスです。

紙の請求書も、代行スキャンしてくれるのはいいですよね。

Smart支払業務

Smart支払業務は、支払い業務のワークフローをオンラインでできるようにする、いわゆる、承認関連のシステムです。

データもついてくるので、忙しい人には一覧で見れるので便利ですよね。ハンコもワークフローで電子認証できるのでいいですね。

ちなみに、勘定奉行クラウドや弥生会計、kintoneとの連携も可能。APIによる連携がされています。全銀フォーマットで出力された支払いデータにも対応しています。

Smart請求書DB

Smart請求書DBは、クラウドで請求書データベースを作ってくれるサービスです。要するに、請求書の検索、一元管理ができます。

あの請求書、いくらだっけ?が簡単に探せるわけです。

Smart Billing Network

Smart Billing Networkは、請求書の発行企業と受領企業をネットワーク化して、請求書を会社単位で受領できるようにしたり、請求書の発行・受領ステータスを把握しやすくするシステムです。

Bill One メリット

Bill Oneの導入メリットは

  1. 請求書のデジタル化
  2. 支払処理のリモートワーク化
  3. 無料で使える

といった点だと思われます。

Sansan株式会社の調査だと、請求書に関する業務を行うために、勤務先へ出社する必要があるとした人は、経理・財務部門では92.4%、非経理部門では82.5%。

1枚の請求書に関わる時間は平均53.4分。

1社あたり、月間で100枚の請求書があるなら、請求書にかかわる業務時間は、なんと、約5,300分。

つまり、月間で考えると、請求書関連業務で88時間も使っているのです。

これは、半人月です。

1人月が80万円と計算するなら、40万円のコストなんですよね。

Bill One 運営会社 Sansan株式会社

Bill One は、Sansan株式会社のサービスで、Sansan株式会社は、クラウド名刺管理サービス「Sansan」および名刺アプリ「Eight」が有名ですよね。

Sansan株式会社のTV-CMも、相当流れていますしね。

Sansan株式会社 公式ホームページ
https://jp.corp-sansan.com

Sansan株式会社のwebサイトも参考にしてみてください。

出典:PRTIMES
クラウド請求書受領サービス「Bill One」を、従業員100名以下の企業向けに無料で提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000049627.html

Bill One クチコミ

Bill One、話題性が高いサービスなので、クチコミも多いと思い、調べてみました。ツイッターで見てみると、結構、利用したうえでの、Bill One、クチコミが多いんですよね!
Bill Oneはツイッター上で、どのような評価、クチコミ、ツイートが書かれているのでしょうか?

厳しいクチコミもありました。

Bill One 競合

Bill One(ビルワン)の競合サービス、いくつかピックアップしてみました。

inbox
https://invox.jp/

sweeep
https://sweeep.ai/

LayerX
https://layerx.co.jp/

この中で、オペレーターによる手動補正があるのは、inboxというサービスと、今回のBill One(ビルワン)のみです。

そこは便利ですよね!

しかし、アルファベット系の名前が多いのは、謎ですね。この業界。

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