営業力強化や代理店支援に!クラウドで、商品DBを一元管理 PlaPi(R)

2019年8月21日

最近、自社の営業リソースだけでは難しい・・・そう思っている企業様が増えてきています。特に、BtoB領域においては、自社の営業リソース+販売代理店の営業リソースだけでも、前年以上の大きな伸びが見込めない市場も多いようです。

製造業に関しては、国内シェアが変わらない状況があるため、海外需要を作るという動きがトレンドになっていて、国内だけの販売代理店だけでは、難しいというのもあります。
さて、ここで考えてみてください。営業力を強化するための方法を。

営業するものを増やす、営業する対象を増やす、というのが基本ですよね。

ただ、闇雲に営業商品を増やしても、体制を作れない、あるいは、その情報共有がうまくいかないというケースも多いです。

そこで、今回紹介するのが、クラウドで、商品DBを一元管理 PlaPi(R)というサービスです。簡単に言うと、クラウドで、商品情報のDBを持てて、どこからでも見れる、編集できるというサービスです。

クラウド型商品DB PlaPi(R)とは?

PlaPi(R)は、クラウドで、商品DBを一元管理できるwebツールです。PlaPi(R)は、株式会社JSOLが提供するサービスです。

PlaPi(R)は、商品に関連する資料やデータをクラウド上で一元管理できるので、営業リソース内での情報の共有がしやすくなりますし、販売店などに対しての商品知識を増やすことが容易になります。

もっといえば、PlaPi(R)は、商品データ、商品資料をweb上で管理できるようになるため、販売店からの問い合わせを減らすことができます。

PlaPi(R)はPlatform for Product Informationの略称で、2019年8月8日から提供開始されています。

PlaPi(R)はサブスクリプション型の提供形態。データ登録や変換を自動化してくれるので、商品DBの登録や編集における業務負荷軽減にもつながるんですよね!

PlaPi(R)の詳細情報はこちら!
https://jsol.plapi-product.com/

PlaPi(R)の利用シーン

PlaPi(R)はシンプルなシステムなので、利用シーンがわかりやすいです。

たとえば、

  • 顧客から商品の問い合わせを受けたときに確認が簡単
  • 営業担当が卸先やECモールへの出荷指示をする際
  • 営業企画担当者がプロモーション施策を検討するとき
  • 販売店が商品に関する情報を確認したいとき

こんなかんじですね。

PlaPi(R)の特長

PlaPi(R)の主な特徴は、何かを簡単にまとめます

  • シンプルな操作性
  • 低価格
  • 導入が簡単

ちなみに、サービスの概要は動画でもまとめられています!!

気になる料金については次の項目でまとめます!

PlaPi(R)の料金

PlaPi(R)は基本機能を安価設定で、拡張機能をオプションとしている料金体系です。

ライトプラン
管理ユーザー 1名 月額1万円
20GBまで

スタンダードプラン
管理ユーザー 5名 月額5万円
500GBまで

プレミアムプラン
管理ユーザー 10名 月額20万円
2,000GBまで

なお、追加ユーザーは共通料金で
参照のみ 1名500円/月
登録もできる 1名2,000円/月
管理できる 1名10,000円/月

だそうです。
*2019年8月8日時点

データの容量追加や、APIの提供、IPアドレス制限は、オプションサービスで提供されています。
トライアルは無料でできるそうで、お問い合わせすると、相談にのってくれるようです。
もちろんPlaPi(R)は、導入支援や設定作業の代行もしてくれるサービスも用意されています。

出典:PRTIMES
商品情報をクラウド上で一元管理するサービス「PlaPi(R)」を提供開始
~直感的な操作性でデータの登録・変換を効率化。月額1万円から~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000007779.html