中小企業 向け 企業ブランディング の 方法 注力すべきことは?

ブランディング。イメージ的には、ブランディングは、費用だけかかって、実利が取れない、すぐには実を結ばない、というイメージがあります。

しかし、ブランディングは、確かに、長い時間かかりますが、始めないと、ブランディングもできません。そして、それは、中小企業こそ、ブランディングを進めておくと、いい結果につながりやすいです。

というのも、「XXといえば、A社」と思ってもらえれば、購買活動につながりやすいからです。そして、この発想については、中小企業の場合、一般ユーザー向けに実施するブランディングではなく、企業の担当者向けにすればいいので、大量のブランディングコストをかけないで済みます。

コストメリットも大きいんです。ブランディングは。

この記事では、中小企業向けに、ブランディングの方法と始め方、進める方法などをまとめていきます!

企業ブランディング 方法

企業のブランディングは、日々の活動・告知・PRによって、累積的に行うことが重要です。そのため、まず、何からすべきか、どう始めるかが重要ですね。

おすすめな方法は、この5つのSTEPです。

  1. ブランディングする内容の決定
  2. 企業ブランディング ターゲット 明確化
  3. ブランディング 価値 共有
  4. 自社分析
  5. ブランディング コンテンツ 決定

これらが決まってこそ、

ブランディングツール への 落とし込み

になります。

企業ブランディング 初めにすること

そのため、実は、まず、最初に、企業ブランディングで始めるべきことは、何を、企業としてブランディングするかを、決めていくべきです。

そのために、競合調査も必要かもしれません。

市場調査も必要かもしれません。

しかし、すでに、自社の価値が明確になっていれば、この辺は、決まりやすいです。

少なくとも、文言で表現できないなら、自社の価値は決まっていないので、洗い出しなおしていくべきですね。

キーワードでもいいですし、単語でもいいです。

まずは、それをリストアップしていきましょう。

企業ブランディング ターゲット 明確化

ブランディングする内容が決定したら、ターゲットを明確にしましょう。

冒頭で書きましたが、中小企業の場合、多くはBtoBです。企業間取引なので、企業の担当者向けの施策になります。

では、どんな担当者か?

総務部、人事部、マーケティング部。

部署や、その担当者が課題になることを想起して、ペルソナを固めていくのがいいと思います。

たとえば、自社がシステム会社なら、

  • 取引する企業の年商
  • 業種
  • 業態
  • 商品

といった分類で考えてもいいですね。

いずれにしても、商品やサービスを買ってくれるターゲットをできるだけ細かく想定して、その人の属性、興味関心、課題を書き出してみましょう。

ブランディング 価値 共有

私は、ここで、ブランディングの価値を、会社内に広めていくべきだと思っています。

社内で反対勢力や、意見がぶつかることもあると思います。

しかし、ブランディングをしていく価値が何か?

それを明確にしていくことで、実施内容のGOALが作られていくと思います。

そして、協力してくれるようになるかもしれません。

「XXといえば、A社」というのは、ブランディングの理想の1つですが、これは、みんなで目指すべきことの1つだと思っています。

自社分析

企業ブランディングを行う際、自社分析は重要です。

そのため、最初に、これを実施する方法もあります。しかし、これは、やりだすと、結構終わらないこともありますし、逆にすぐに終わってしまうケースもあります。

自社分析でやっておくべきことは、

  • 企業の価値
  • 企業の全体像
  • 市場での立ち位置
  • 競合他社との差異

といったことになりますが、実は、ターゲットや、ブランディング内容の特定の際に、意外とこの辺は、終わっているケースが多いです。

ここで忘れずにすべき自社分析は、定量的なもので、

  1. ターゲット
  2. ブランディング内容

この2つのミステイクがないかをチェックするためのものです。

その方法として、

SWOT分析

が分かりやすいかもしれません。

SWOT分析は、スウォット分析とも呼ばれ、企業の状況把握がしやすいフレームワークです。詳細は、以下のページなどご確認ください。

【図解】SWOT分析とは?ビジネスパーソンなら知っておくべき基本フレームワーク
https://www.innovation.co.jp/urumo/swot/

もちろん、売上や実績といったところからも、探れると思いますので、複合的に自社分析はするようにしましょう。

ただ、あくまでも、

  • ターゲット
  • ブランディング内容

の見直しのためです。

だめだ、いいところがないから、やめよう!といった、やらない理由を探すのは、やめましょう。

ブランディング コンテンツ 決定

ブランディング内容、ターゲットが決まったら、何でどのように、企業ブランディングするか?

ですね。

ここでは、どのようにのコンテンツのところを考えることをおすすめしています。

というのも、何で。。。については、

デジタルマーケティング全盛時代なので、

ホームページ

になるからです。

あえていえば、

デジタルメディア

で行うことになります。

どのように企業ブランディングするか、といったコンテンツについては、さまざまありますが、原則は、

  1. 自分で大きな声で言う
  2. さりげなく、自分で言う
  3. 他者に語ってもらう
  4. 事実を積み上げる

この4つで、コンテンツの見せ方を考えるかんじです。

具体的に記載すると、

  1. インタビューコンテンツ
  2. 対談コンテンツ
  3. 数字で分析したA社
  4. こんな仕事しました!という事例集
  5. 動画投稿

いろいろとありますよね。

ただ、どんなコンテンツの見せ方にしても、大切なのは、アクションのあとのチェック。分析をして、それで、何が、ターゲットに届いた、伝わったのかを、クリアにしていけるようにしましょう。

効果分析ですね。

企業ブランディング 価値

企業ブランディングをすると、こんなメリットも。

  1. 値引きを依頼されなくなる
  2. 高単価の仕事が増える
  3. 営業以外で仕事が増える
  4. 短期の仕事が減る
  5. 採用がしやすくなる

そうなんです。

企業ブランディングは、いろいろとメリットがあるんですよね。

企業ブランディング ツイッターで検索してみた

実際の、企業ブランディング活動の事例をツイッターから探してみました!

意外と、企業が投稿している事例は少ないんですよね。

広告のキャッチコピー

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実際、広告よりな話の方が多いのかもしれませんね。

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