ノーコード ローコード プログラミング 知識 なしでも、webサービスを作れる

プログラミング スキル が なくても、webサイト や アプリ 開発 できるようになると、デジタルマーケティング は、よりスピードが出てきます。また、ノーコード ローコード で 制作 のできる プラットフォームの展開は、そういった状況を活性化させていくでしょう。

たとえば、こんなニュースがあります。

Googleは2020年1月14日に、コーディング不要でアプリケーション開発ができる「AppSheet」の買収を発表しました。

参考:BRIDGE
https://thebridge.jp/2020/01/google-acquires-no-code-app-development-platform-appsheet-pickupnews

2019年にはノーコードスタートアップの大型の資金調達が相次ぎました。

引用:CORAL
https://coralcap.co/2019/11/no-code-startups/

そう、プログラミング不要、すなわち、ノーコーディング、ノーコードで、webサービスが作れる時代が、どんどん近づいてきているのです。

ということで、今回は、ノーコード、あるいは、ローコード(プログラムコーディングの手間が低い)について、ご紹介していきます。

そもそも、ノーコードとは?

ノーコードとは、プログラム(コード)を書かないことで、要するに、プログラミングコードの知識を必要としないで、ホームページや、アプリ、webサービスを作ることです。

ノーコードは、この定義の通り、コーディングしないため、極端な話、アイデアがあれば、それを形にするのが、とても簡単にできるようになります。

具体的に、ノーコードで作られたサービスの事例を説明しましょう。

これは、検査アプリケーションサービスの事例です

ノーコード 最王手!? Appsheet で 作成された内容

 

テイクアウトを提供している地元飲食店の検索アプリ

ひたちなか市のデータのものだそうです、この検索アプリ
https://takeout-hitachinaka.glideapp.io/

こちらも、流行のノーコードツール Glide で作成されたものです!

ノーコードのメリット

ノーコードのメリットは、まとめると、以下になります。

  1. サクッとできる
  2. データソースがあれば、検索機能の提供ができる
  3. プログラムコーディングの知識不要

時間がかからないというのは、効率化を考えると、非常に便利ですね。

ノーコードのデメリット

ただし、ノーコードとなると、当然ですが、できることは、限られてきます。

ノーコードのサービスベンダーが、もともと用意している部品を活用して、サービスを作るのですから。

そのため、2020年5月現在、プログラミングの知識なしで、コーディングをせずに、ものすごく使いやすいwebサービスを作り出すのは、なかなか難しいのでは。。。と思っています。

そして、ノーコードのデメリットは、もう1つあります。

スケールですね。

多くのユーザーが使うサービスになると、高機能なサーバ、インフラなどが要求されますが、ノーコードのプラットフォームだと、なかなか提供もそうですが、プログラム自体も、適応したものがなかなかなく、難しいですよね。

それゆえ、もう一方向で注目されているのが、ローコードなんですね!

カスタマイズできるから、効率的? ローコードとは

ローコードは、ローコードの言葉のとおり、プログラム(コード)を自分でも書き足すことができたり、あるいは、自分でちょっとだけ書いて、webサービスを作ること、になります。

ローコードは、そういう意味では、ノーコードと、途中までは同じですが、自分でもプログラムを書ける機能があるため、ユーザーにとって、より利便性の高いサービスの提供が可能になっています。

たとえば、

  • 検索機能だけではなく、ソートの機能もつけたい!
  • 会員登録のあと、メールを飛ばす機能をつけたい。

こういうことも、ローコードなら、できるようになります。

日本人は、利便性をソフトに求めがちなので、おそらく、相性としては、ローコードのほうがいいでしょうね。

ただ、ノーコード、ローコード、どちらも、考え方の本質は2つです。

  1. 効率化
  2. サービス稼動の高速化

この2つなんですよね。

そこはとってもいいところですよね。

プログラムの知識がなくても、商品や、データがあれば、それを元に、ビジネスができるのですから。

ノーコード ツール 種類

代表的なノーコード ツールをいくつかアップデートしていきます!

ノーコード ツール glide(グライド)

glide 公式サイト
https://www.glideapps.com/

Google Sheet を、データベースとして、webサービスを提供できるサービスが、glide(グライド)になります。

glide(グライド)公式 YOUTUBE動画

 

90秒で紹介してくれています

Google アカウントがあれば、始められるサービスなんですよね!

サインアップしたら、テンプレートから、アプリケーション、サービスを作れるようになります!!

でも、デザインの調整は必要になっています。

とはいえ、glide(グライド)なら、コメント、チャット、データの更新や削除も簡単になっています!!

glideでできることは、さまざまです!!

テンプレートにある機能としては、

  1. パスワード認証
  2. コメント投稿
  3. チャット機能
  4. 検索機能
  5. 地図

があります。

データに制限はありますが、glide(グライド)は、無料で作ったwebサービスの公開が可能!Googleスプレッドシートの新たな活用方法として、面白いですよね!

GASみたいなかんじですね。

ノーコード ツール bubble(バブル)

bubble(バブル)公式webサイト
https://bubble.io/

ノーコードツールの老舗です!

たとえば、こんなアプリが、bubble(バブル)でできます!!

簡単なA/BテストができるWebアプリ MirrorMirror

MirrorMirror
https://mmirror.io/

キャリア管理 Webアプリ Clarify

Clarify
https://www.clarifyhq.com

成果等をまとめたり、マネージメント経験のログをとったり、
給与交渉などにつかえるツール。

マクドナルドとか、アメリカの大手企業でも実績があるそうですね!

Bubbleは、専用アカウントを作成する必要があります。

なお、Bubbleアカウントの作成は、そんなに難しくありません。

ノーコードラボ
https://blog.nocodelab.jp/

などでは、twtterアプリみたいなものを作ったりしている様子がかかれていたりします!!

これは、4択クイズアプリ。

Bubbleで、こんなに簡単に、クイズアプリが作れるのはいいですよね。

Bubble で作る「4択クイズアプリ」1:アプリ概要とデータベース作成

ノーコードツール Adalo

Adalo 公式サイト
https://www.adalo.com/

パワーポイントを作るように、ネイティブアプリを作りたい。

これができるのが、Adalo というツールです。

ノーコード開発ツール Adalo 簡単紹介 Youtube動画

ノーコードツール Adaloは、オンライン就活のプラットフォーム SPOTTO というサービスの開発ソースとなったものです。

SPOTTO web説明会ツール
https://www.spotto.work/

そして、このアプリは、M&Aされるほどの出来だったようです!

開発スピードを重視するなら、ノーコードツール、というところもよかったみたいですね。コロナの影響で、スピードも重視されてきていますからね。

ローコード ツール GeneXus ジェネクサス

GeneXus(ジェネクサス) 公式ホームページ
https://www.genexus.com/ja-JP/japan
※日本公式サイト

GeneXusは、ウルグアイのブレオガン・ゴンダ教授により、開発された ソースコード 生成 ツールです。

1989年に開発され、日本には、1999年にきています。

その後2020年現在では、世界8,500社の企業で利用されているローコードツールとなっています。

最大の特徴は、

業務要件のプログラムを書くだけで、

  • データベース
  • プログラム

の自動生成ができることです。

要件定義ができれば、プログラム開発の自動化によって、大幅な工数削減ができるというスグレモノです。

また、iOSやアンドロイド用の、ネイティブアプリの開発も可能。

GeneXus(ジェネクサス) 日本国内の導入企業

  • 三菱重工業
  • 山崎製パン
  • アドバンテスト
  • 鈴廣かまぼこ
  • みずほ情報総研
  • 東京農業大学東洋大学
  • 市進ホールディングス

など

ノーコード ツール BOLT(ボルト)

BOLT(ボルト)公式サイト
https://bolt-dev.net/

こちらはツールではなく、サービスになっています。国内初のNoCode(ノーコード)、LowCode(ローコード)による開発に特化したシステム開発サービスです。

要するに、上記のノーコードで、ECサイトや、ホームページが作れるサービスではなく、

ノーコードツールを活用して、ECサイトや、ホームページ、アプリケーションを作ってくれるサービスです。

BOLT(ボルト)公式ホームページには、こんなメリットが出ています。

  • 低いコストでの開発が可能
  • 1万パターンのデザイン
  • 最短3週間でリリース

ここがいいですよね。

デザインパターンが多いのはとてもすばらしいですね!!

事例として掲載されているのは、BOLTで作られた旅行予約プラットフォーム TRAVEL BOLT。

これは、デモ版 になっています。

旅行予約プラットフォーム TRAVEL BOLT
https://travel-bolt.bubbleapps.io/

最近ノーコード市場がネットで大きく話題になっているのは、こういったノーコードでの開発、サイト制作代行の業務などが、新しいビジネスモデルとして、注目されているからです。

というのも、このビジネスモデルは、場合によって、月額料金がとれるからです。

つまり、ストック商材なんですよね。

web制作会社などは、わりと、1回1回の構築費用で、売上を立てるビジネスモデルの方が多く、それでは、結果的に自転車操業になりかねません。しかし、ノーコードツールの場合、ホスティング費用とセットでの提供となるため、必然的に、月額費用で課金できるサービスとして、提供がしやすいのです。

そのため、web制作会社の間でも、注目され始めているわけなんですね。

まとめ:ノーコード で web サービス を より楽しく!

ノーコードなら、プログラミング 知識 なしでも、webサービスを作れます。

そこはメリットポイントですね!

特に、最近、glide(グライド)は、いいですよね。

伸び盛りですね。

いろいろな機能、テンプレートが拡張されていっています!

1度、2020年に触れておくといいと思いますよ

無料の動画編集ソフト ShotcutとOpenShot 比較