LINEリサーチ アンケートが簡単にできる!3問100サンプルで9800円~

2019年4月10日

オンラインでのアンケートリサーチといえば、マクロミルや楽天リサーチ、アンとケイトといったサービスが有名でした。実際に、とても低価格で、すばやく実施ができるという強みが各サービスごとにありました。

しかし、この分野でも、LINEが攻めてきましたね!ユーザー数が多く、スマホユーザーを多く抱えている、そして、ポイントが使いやすい。アンケートに答える消費者側のメリットが非常にたくさんある中での、LINEリサーチの展開は強いですね!!

今回、そのLINEリサーチが、ライトプランを新設した結果、3問100サンプルを9800円~取得できるようになったようです。低価格なので、気軽にアンケート結果を取れますよね!

低価格・短納期!簡易アンケートのLINEリサーチとは

LINEリサーチ公式サイト
https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区)は、「LINEリサーチ」において、低価格・短納期でスポット型の簡易アンケートに適した「ライトコース」をリニューアル!!しかも、新機能として「目的別調査ファイル」&「Webレポート画面」をリリース。

LINEリサーチのメリットは、幅広い年代のスマホユーザーに届くこと。LINE利用率はスマホユーザーの約90%と非常に高い状況です。その上で、LINEリサーチは、若年層ターゲットに強いのです。モニター会員が460万人(2019年3月時点)いるうち、54%が若年層(10~29歳)。主婦向けのアンケートはしやすかったけど、若年層向けはなかなかできなかった、、、というクライアントさまにもバッチリなモニターパネルなんです。

そして、LINEのプッシュ通知でアンケートの告知をするので、モニター会員がメッセージに気づきやすく、早いレスポンスが実現できるわけです。早い場合、なんと、10分で1,000サンプル回収も夢ではないんだとか。

LINEリサーチの新機能「目的別調査ファイル」

LINEリサーチの新機能「目的別調査ファイル」は、アンケート作成をサクッとできるようにするテンプレート機能なんだそうです。

要は、アンケートリサーチ初心者でも、簡単にアンケート質問を組めるようなテンプレートをあらかじめ用意してくれているということです。

アンケートのテンプレートは7種類で以下になります。

  • 製品利用者調査
  • サービス満足度
  • 店舗・施設満足度
  • コンセプト評価
  • 市場全体把握
  • ブランドイメージ評価
  • パッケージ評価

テンプレートの設問内で商品名や社名を編集するだけで、簡単にアンケートを作れるそうです。これは便利ですね!!

LINEリサーチの新機能「Webレポート画面」

読んで字のごとく、調査結果をWeb上で確認できるWebレポート画面の提供が開始されました。各調査結果に適した形式のグラフで調査結果を確認できたり、印刷ができたりするそうです。PDF形式にもできるみたいなので、そういった点でも便利ですよね!

ライトコースで新機能!短期間でのターゲット配信が可能に。

2019年5月30日に、新機能がリリースされました。

一般的な調査、リサーチでは、ターゲットとなるモニターに絞ってアンケート配信します。これはアンケートの精度をあげるためです。そのため、事前調査の配信を行って対象者を抽出、洗い出しをしています。いわゆる、スクリーニングというものです。

ターゲット オプションというのが、新機能なのですが、この新機能を利用すると、特定のカテゴリにおいて事前調査での抽出が不要になります。その結果、短期間で、でターゲティング配信を行うことが可能なんです。

ターゲティング設定が可能な項目は、以下のとおりです。

職種

  •  営業
  •  企画・事務・デザイン
  •  販売・サービス
  •  専門職
  •  技術・開発・研究
  •  建築・施設・配送
  •  会社員そのほか

学生区分

  •  高校生・高専生
  •  大学生・大学院生・短大・専門学校生

飲酒

  •  毎日
  •  週に1回以上毎日未満
  •  月に1回以上週に1回未満

たばこ

  •  たばこを吸う
  •  加熱式/電子タバコを吸う
  •  両方吸わない

ペット

  •  犬
  •  猫
  •  その他
  •  飼っていない

の5つのカテゴリです。便利になりますね!

 

考察:LINEリサーチのアンケートでwebサイト改善もあり!?

9800円で、アンケートリサーチを簡単に取れるLINEリサーチ。これを考えると、webサイトの改善の際に、こういうページ、こういう機能があるけど、どう直せば使いやすい?みたいなアンケートをとって、webサイトを改善していくのもありですよね。

実際に、ベータ版などをリリースして、アプリやゲームなどは、ユーザーの感度を確認しながら、開発を進めることもありますが、LINEリサーチのように、低価格・短納期で、アンケート結果を取れるなら、webサイトの改善などでも使えると思います。

LINEリサーチは、特に、若年層へ強みがあるので、アパレルや雑貨などのECサイトなどでは、いい結果を出せそうですよね。極端な話ですが、商品についてのアンケートをとってもいいと思います。この商品に付属するオプションは、どっちが買いたい?みたいな形式で、主力商品にプラスする商材の候補を集めていくのもいいと思います。

出典 PRTIMES
LINEリサーチ、低価格・短納期の「ライトコース」で新機能をリリース テンプレート機能でアンケートの作成がさらに便利に、Webレポート画面も提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001543.000001594.html

ネット広告を簡単に!安く!自動配信&運用システム「FUSE LIGHT」フューズライト

Youtube広告で商品をPR!

【初心者向け】YouTube 4つの動画広告 利用シーンと課金方法