GPS台湾旅行記(2)国立故宮博物院

旅行記

いよいよ台湾の2日目。朝から行動ができます!!

台湾旅行記(2)国立故宮博物院

○ 12月30日(土)
■ 9時30分
ホテルのM2Fで朝食。日本のバイキングみたい。おかゆ、
ハム、野菜の炒め物。。。まぁまぁかな。

■ 10時30分
今日は今回の旅のメインスポット「故宮博物院」です。
ここには、本当にたくさんの展示物があります。
世界遺産級の作品が集められているのです。
四季によって、その陳列物が変わるほど数があるため、
1日ではなかなか回りきれないくらいの博物館。

ホテルを出て徒歩で12分くらいで、
地下鉄(MRTと現地では言う)の民権西路駅へ。
ここで、20元(約60円)の切符を購入。
カード式の切符は韓国以来で、なんだかとても懐かしい!

地下鉄のホームは大江戸線のホームのようなイメージ。
またモニターが地下には掲げられており、
そこは映画などの宣伝
が放映されていて、見ているだけで飽きません。

電車に乗ると、3駅で、目標の駅「士林」駅に到着。

 

台湾 国立故宮博物院

■ 11時30分
士林駅からはタクシーで移動。故宮博物院は有名なので、
タクシーの運転手も慣れたもの。
ほぼ交渉せず、100元で向かいます。

故宮博物院に着くと、とにかく人が多い。もちろん、皆
観光客なんでしょうが、中にはわけもわからず連れて
来られたような子供もいっぱい!!

そんな人々を尻目に350元の入館料を払い、いそいそと
中へ。3Fまである中で、現代から順に見ていくことに

最初に清朝時代の陶器などをチェック。細かい話は別の回に
譲りますが、いろいろと面白いものが並んでました。特に、
風流天子「徽宗皇帝」の書簡や、晋の文公から子犯に贈られ
た銅鐸などは、感動・・感動・・・大感動。幼少のころに、
あこがれていたモノたちの肉筆があるのですから。

まさに・・・歴史ですね。

ちなみに徽宗皇帝は、北宋の第8代皇帝。1082年の生まれです。
風流天子と呼ばれた方で、文化的には重要人物です。
ただ、政治的には、結構難題な方でして、水滸伝に登場する
悪い政治家というイメージです。

 

台湾のしゃぶしゃぶ

■ 14時00分
故宮博物院を後にして、お腹が空いたので、駅前のしゃぶしゃぶ「吉草」へ。

台湾のしゃぶしゃぶは出汁がすごい!野菜が多くてヘルシーな上に、
とっても美味しいのだ。僕は牛肉がメインの鍋にしたが、
とっても甘いお肉でした。
280元(日本円で840円)という価格でしたが、
コストパフォーマンスがとにかく高い!
お茶も美味しく、お腹も心も満足、満足!

■ 14時30分 ~ 15時30分
ここから僕は一人旅に。まずは、士林を散歩。ここは大学の
ある街なので、活気が凄い。お店は特に面白くないのですが
生活感のあるたたずまいがとっても素敵でした。

歩き疲れたので、街のカフェに。130元のカフェラテを頼ん
でみると、日本のよりも甘い。日本よりも甘い味が好きみ
たいですね、台北人。ちなみに、このカフェ。作りはドトー
ルみたいな感じですが、ビールを飲んで、大貧民をやる学生
などがいて、結構騒がしかったな。

時間があるので、僕は中山駅というショッピングモールの
あるところに出発することにした。

というわけで、単独旅行を始めた僕。
さぁ、どこに行くのかな。。。

続く!