どのマンガのどこを見れば面白いかがわかるマンガ情報サービス「アル」リリース

最新webニュース

趣味で小説を書いていたりするので、たまに、マーケティング視点で、今、どんな小説のどんなところが共感されているのかを調べたくなることがあります。ほかにも、好きな小説家や、「このミス」などで小説を探していると、小説のどこがよくて、どんなところが一般的にウケているのかを知りたいなと思ったりもします。そんなとき、よく見るのが「読書メーター」というサイトです。

読書メーター
https://bookmeter.com

今回紹介するマンガファンの愛で作るマンガサイト「アル」は、読書メーターのマンガ版みたいなサービスですね。「アル」は、2019年1月22日にサービスインしました。

面白いマンガを探せる!マンガ情報サービス「アル」とは

マンガ好きのための情報サービスをアル株式会社(本社:東京都渋谷区)は提供を始めたそうです。マンガファンの愛で作るマンガ情報Webサービス『アル』を2018年1月22日に正式リリース。同名のiOSアプリも公式リリース。

マンガ情報サービス「アル」は、数万件以上のマンガのデータベースを元に、作品のファンが見どころを投稿したり、おすすめ作品を投稿できるサービス。

マンガ情報サービス「アル」(Web版)
https://alu.jp/

そして、iOS版、アプリの『アル』では、自身の購入しているマンガの履歴から、新刊の通知を自動的で行うサービスを提供

マンガ情報サービス「アル」(iOS版)のダウンロードはこちら
iTunes Store
https://itunes.apple.com/us/app/id1438631492?l=ja&ls=1&mt=8

もともとは、2018年夏にリリースされた「漫画ビレッジ」だったそうです。ここから、リブランディングして、フルリニューアルしたサービスが「アル」なんだそうです。

漫画ビレッジは、漫画村に対抗するために作られた合法漫画サイトで、なんと、月間ページビューは500万から1,000万と、巨大なサイトになっていたとのこと。

ちなみに、マンガ情報サービス「アル」は合法漫画村というカテゴリーになるそうです。

合法漫画村とは

合法漫画村とは、違法にマンガを掲載している漫画村と違い、合法的に出版社やストアが配信している無料漫画のリンク集を自動で集め、まとめて閲覧できるようにしたサービスなんだそうです。

違法じゃない、著作権処理がされているというところは好感がもてますね!

マンガ情報サービス「アル」の利用シーン

まとめると、マンガ情報サービス「アル」の利用シーンはこうなります

  • マンガ好きが「読みたいマンガを新しく探せる」
  • どんな人がどんなところに共感をしたかを知れる
  • 面白いマンガを探せる

 

◆アル株式会社について
アルは、マンガファンがもっとマンガを楽しめるサービスを作るために立ち上げられた、テクノロジー企業です。
所在地:東京都渋谷区
事業内容:マンガサービスの提供
企業サイトURL
https://alu.jp/about/us

考察:面白いを見える化するクチコミだけでなく無料立ち読みも可能に。

クチコミや感想ももちろん、マンガ情報サービス「アル」には掲載されています。でも、レビューだけなら、amazonでもいいわけです。クチコミは文字情報なので、そこにはない、マンガの絵的な良さを探せるのもいいなと思います。

たとえば、みんなの好きなコマ、なんて、マンガでないと出てこないです。本だと、このページってなりますが、絵はありません。マンガゆえにできる、絵的な部分。それは、webやアプリと、確実に相性がいいものになります。

また、要点をまとめた「1分でまとめたXXX」というのもいいですね。わかりやすいコンテンツだなって思います。

そして、無料で読めるコーナーとかの導線もあるんですよね。これはわかりやすくていいですよね。小説サイトでは、ここがあっても、難しいなと感じますが、マンガは、無料サービスをこのようにわかりやすくできます。

マンガサービスと書店が一体化をして業界をより盛り上げていけると、さらにいいと思うので、キノベス!2018みたいなコンテンツを、プランニングできていくと、マンガ情報サービス「アル」はよりよくなる気がします!

出典 PRTIMES
マンガファンのためのマンガ情報サービス「アル」をリリースしました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000041122.html